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RUN TOMO  認知症啓発イベント [報告]

2017年 RUN TOMO 川崎プロジェクト 開催RUN_2017_2.png

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9月17日(日)雨の中 180人のランナー参加者は 川崎市役所を出発し、中原区役所までタスキをつなぎました。川崎市長の参加で、応援団も例年以上に盛況でした。




*多摩健康フェスタ2017
「サポートほっと」コーナーでは認知症相談、認知症予防 脳トレに多くの方が参加され、
健康診断ブースでは行列ができる盛況で、日頃の認知症情報や、健康管理への関心の高さが伺えます。

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ネット情報 9月 No.4 啓発情報 [情報]

ネット情報 9月 No.4 啓発情報

*9月17日(日) RUN伴 川崎プロジェクト RUN_2017_2.png

川崎市役所第3庁舎前8:30スタートです!

認知症になっても安心して暮らせる地域をめざし、日本列島多くの人々の手から手へ、タスキをつなぐRUN伴イベント、昨年は川崎プロジェクトチーム二子玉川から登戸、新百合ケ丘まで169名が参加、今年は川崎市第3庁舎から中原区役所をめざし180名(認知症の人は17名)が走ります。みなさん 応援に来てください!!
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タイムテーブル  
午前8:00  川崎市役所第3庁舎前 出発式
  8:30  スタ~ト!!
  8:45  JR川崎駅坂本九さん歌碑前
  9:10  幸スポーツセンター前
  9:45  南武線 鹿島田駅前
 10:25  南武線 向井原駅前公園
 10:45  JR武蔵小杉駅 横須賀線口
 10:50  中原市民館
11:20  中原区役所 ゴール








*9月17日(日)10:00~15:00  多摩区健康フェスタ2017
      ~みんな健康! 元気な多摩区~

会場   多摩区役所1階 保健福祉センター・アトリウム
主催   多摩区健康フェスタ2017実行委員会(認知症ネットワーク・多摩も参加)
内容   健康チエック、脳トレ、相談、健康体操等こどもから大人まで楽しい健康イベントです
       
       認知症ネットワーク・多摩チームは保健福祉センター入口案内版付近で
       頭をやわらかく♪脳トレーニングコーナを開設(10:00~14:30)

       ゲーム感覚で認知症を楽しく予防を! 相談も受け付けています。
       お気楽にお立ち寄りください。

問い合せ  多摩区役所地域見守り支援センター [電話]044-935-3285

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ネットワーク定例会報告 [報告]

川崎市認知症ネットワーク定例会 9月6日(水)開催

研修 「最近の認知症薬の動向について」
    聖マリアンナ医科大学病院精神科医師  佐々木 央我 氏 講演

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定例会
*RUN伴 9月17日進捗状況
*介護いきいきフェア 11月16日
*ウエルフェアイノベーションモニター審査委員会
*市各種委員会報告
*地域情報交換
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ネット情報 9月 No.2 講演会・研修会情報 [情報]

ネット情報 9月 No.2 講演会・研修会情報

*9月8日(金)10:00~11:30  川崎区「認知症サポーター養成講座」

会場   川崎区役所 7階1・2会議室 
定員   80名
参加費  無料
申込・問合せ  川崎区役所地域見守り支援センター [電話]201-3228


*9月11日(月)午後2時~4時   あやめ会公開講座
     「ストレス社会における精神疾患の治療とケアについて考える」

主催   NPO法人川崎市精神保健福祉家族会連合会あやめ会
場所   エポックなかはら 7F JR武蔵中原 1分
内容   講演会 講師  張 賢徳氏 帝京大学医学部付属溝口病院 精神科教授

     精神疾患がどうして発症するのか、理由はまだまだわからないが、おおまかな理論と
     して外的要因としてのストレスと、内的な要因としての脆弱性が相まって精神疾患が
     発症するという考え方です。治療は薬が大事ですが、最近は認知症行動療法が応用
     されている。トータルケアについて考えます。

参加費 無料
問合せ 主催者あやめ会  電話044-813-4555

*9月27日(水) 13:30~16:00 「認知症サポーター養成講座」

会場  多摩区役所6階会議室
定員  80名  当日先着順
参加費 無料
問合せ 多摩区役所見守り支援センター [電話]044-935-3431

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ネット情報 9月1日 No.1 認知症カフェ・サロン情報 [情報]

ネット情報 9月1日 No.1 認知症カフェ・サロン情報

4月の京都の国際会議で 認知症にやさしい暮らしの視点から カフェ活動報告が活発にされていました。認知症の人が自ら立ち上げたカフェ報告もあり、共に仲間、地域の人々と出会いつながる社会参加の場として期待されています。

*若年グループ「どんどん」の喫茶活動は第2日曜日13:30~15:30です

2014年7月から 特養ホーム「ラスール」で取り組んできた認知症の人が仕事としての社会参加と社会の人々とのふれあいの場でもある喫茶活動が第2火曜日から第2日曜日になりました。9月は10日です。お待ちしています!
「ラスール」1F  麻生区白山一丁目 新百合ヶ丘からバス#17,15「白山北緑地前」1分

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*9月6日(水)午前10時~12時
  
  多摩区認知症カフェ・地域カフェの交流会
  ~誰が認知症になっても安心して住み続けられるまちに~

場所   多摩区役所 601号
主催   丘の上カフェ実行委員会(3年前から月1三田地区でカフェ実施)
テーマ  「スタッフが少ない、場所がない、お金もない、どうすれば??」
      アドバイザー  高橋正彦氏  クリニック医療たまプラーザ医師
参加費  100円
問合せ  丘の上カフェ実行委員会 [電話]090-6314-5332 町田
        
参考
オレンジプランで打ち出されたカフェ構想、2013年からカフェ設置について財政支援があり、2014年に全国1700市町村に655か所が開設されました。新オレンジプランでは2018年度からすべての市町村に配置される認知症地域支援推進員の企画により地域の実情に応じ実施と目標新設。現状は顔の見える身近な暮らしの場では 地域包括支援センターや町会、ボランテイア等が補助金がない中、運営資金、場所、人手等様々な工夫をしてカフェ・サロンをオープン、地域の出会いの場・居場所になっています。地域に根ざした安定した運営・継続ができるには今何が必要か、認知症カフェ・多世代交流地域サロンの交流・情報交換がはじまったようです。

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ネット情報 8月No.6 [活動報告]

ネット情報 8月No.6 啓発活動報告

8月28日 高津区東橘中学に行ってきました!
東橘中学1年生300人近い生徒達は夏休み明けの8月30日、市内61か所の福祉施設に総合授業として福祉体験の実習に入ります。その事前学習として認知症サポーター養成講座が28日に実施されました。連日の残暑の中、この日はいっときしのぎやすい涼風が迎えてくれたとはいえ体育館は熱気でムンムン、日頃暮らしの場でほとんど高齢者と接することのない生徒たちは、メイト達から認知症の具体的な症状、「ゆっくり」「シンプル」に伝えてね!と接し方の講義に真剣に聞き入っていました。
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劇団SOS一座が認知症の人の暮らしの様子を上演、実際の声掛けサポート体験を8名の生徒達が参加、楽しい学びの時間になりました!
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そのあと、個別学級の生徒たちと交流。劇、面白かった!と褒めて頂き団員たちはご満悦 ♪英語でドレミの歌を熱唱してくれた生徒さん、対する団長は三味線を披露、皆で[ムード]故郷を合唱 60~80代のジジババ8名は 若い方からたくさんの心のおもてなしを受け、幸せな一日でした。

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小中一体校で新校舎は超モダン、ゆったりとした教育環境の中で子供の可能性を拓く教育の力に明るい未来を感じました


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ネット情報 8月No.5 福祉講演・研修情報 [情報]

ネット情報 8月No.5 福祉講演・研修情報

*「認知症サポーター養成講座」
8月24日(木)午後1時30分~午後3時30分 

場所   中原区役所5階会議室 (JR武蔵小杉徒歩7分)
対象   関心ある方はどなたでも  定員 先着80名
参加費  無料
  修了者には全国で使用されているテキストと認知症の人応援目印リング配布
申込み   [電話]044-744-3293 中原区役所地域支援担当


*「かわさき健幸福寿プロジェクト」 表彰式&記念講演
8月25日(金)午後2時~午後4時

会場   エポックなかはら (川崎市総合福祉センター) 大ホール
               JR武蔵中原駅徒歩1分

内容   
一部 かわさき健幸福寿プロジェクト 第1期参加事業所表彰式

健幸福寿プロジェクト事業は、要介護度状態等になってもあきらめない!の願いを込め介護サービスの質の向上を目的として川崎市が平成26年4月設置、要介護状態の改善・維持に積極的に取り組んだ事業所等を評価、成果に応じたインセンテイブ 
市長表彰、報奨金、成果を上げたことを示す認知症シール、市ホームページへの掲載等を付与
    
二部  記念講演  女優 小山明子氏
    妻として、女優として~夫・大島渚と二人三脚で乗り越えた介護の日々~

予約   不要   入場  無料
主催   川崎市

問合せ 健康福祉局長寿社会部高齢者事業推進課  [電話]044-200-2454

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ネット情報 8月 No.4 掲示 [掲示]

ネット情報 8月 No.4 掲示
 
真夏の長雨・・・今年の自然界のリズムはどうなったのでしょうか
蝉の声が聞こえてこない 暮夏に一句・・・ 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
 
認知症ネットワーク定例会のお知らせ

平成29年9月6日 (水) 13:30~17:00

会場  多摩パル研修室 ⇔ 初めての会場なので、お間違えなく!
    多摩区役所徒歩2分 多摩区役所前信号
    世田谷通り沿 ライフガーデン向ヶ丘2F [電話]044-935-5500

内容
研修会  「最新の認知症薬の動向について」
          佐々木 央我 氏    聖マリアンナ医科大学精神神経科医師
          関心の高いテーマです。
          会員の方でご希望の方にはどうぞお誘いください

定例会  *9月17日(日)RUN伴参加進捗状況
     *11月16日(木)介護いきいきフェアについて(パンフ各団体持ち帰り)
     *川崎市委員会報告
     *地域情報交換等

 
出欠締め切りは9月3日(日)まで サポートほっとへ [電話]&FAX044-932-0301
参加者は各自飲み物をご持参ください
当番団体 水曜会、宮前すみれの会、かわさき記念病院家族会ルピナスです。
     1時集合ください

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雑感 [福祉]

川崎市認知症ネットワークブログ 10年

29年夏はいろいろな面での激動の夏になりそうです・・・
気候変動,天候不順の災害等々・・・
72年の終戦記念日を迎えた今日、近隣諸外国では戦争の危うさ・・・
世の中めまぐるしい変化の中、当ブログは 10年目になります。
ネットワークブログでは、 ボランティア活動スタッフの高齢化と後継者不足などを活動報告で幾度となく、発信してまいりましたが、まだ希望的解決は見いだせないままで10年目の夏を迎えました。嘆いてばかりでは物事前に進まない現状、少子高齢化が進む昨今、高齢者自身も、共助、互助の一端を担っていく時代になりました。10年目を迎え当ブログが少しでもお役に立つことを願っております。
                            ブログ管理人  29年8月15日 

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ネット情報 8月 No.2 認知症介護者の集い報告2 [報告]

ネット情報 8月 No.2 認知症介護者の集い報告2

都心で37度超え! 川崎でも猛暑な中、 北部地区の分庁舎で定例の家族会を開催。
この家族会は家族の集いと、ご本人のミニデイがセットになっています。 
ご夫妻も親子参加者も老老世代、ミニデイをサポートしているボランティアも後期高齢者のシニア世代ですので、さすがに無理をしないで!と心の中でつぶやいてしまいました。

会場の分庁舎は 最近メンテナンスがされ 地域活動の拠点として利用されています。広い駐車場ですが、利用規則ではグループ一台! 認知症ご家族にとって バス一駅の近隣でも 認知症の方をお連れしての歩行参加は厳しいものです!公的施設ですが 車椅子、AED設置もありません。ハード整備だけでなくソフトの整備もお願いしたいものです。
超高齢社会 暮らしの場での互助活動ですが、課題は 会場、アクセスや駐車場、支えるサポーターです。 

30年にわたる家族会活動を支えてくれたのは温かなボランティアの心、現在川崎各地ではボランティアの高齢化による活動継続のリスクに直面しています。会でも認知症サポーター養成講座の受講生にお声をかけたり、地域の福祉大学に呼びかけています。この日は 田園調布学園大学社会福祉学科1年生3名が体験参加。 「夏の思い出」を語る回想療法、お名前がやっとの認知症の方もいらっしゃいますが、60~80代の参加者の輪にひまわりの花が咲いたようで、いっとき暑さを忘れほっこりした集いでした。 卒業後市内で活躍されている姿を楽しみにしております!!

市・各区社会福祉協議会もボランティアの育成講座に力を入れています。
  
8月22日(火)13:00~15:30 ボランテイアコーディネーター基礎講座
  
主催 麻生区社会福祉協議会ボランティア活動振興センター運営委員会
会場 麻生区役所 4階 第1会議室
内容 日本ボランティアコーディネーター協会 後藤真理子氏
   ボランティア受け入れ現場に役立つ基礎知識
定員 30名  参加費無料
  
問合せ 主催者 [電話]044-952-5500

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ネット情報 8月 No.1 家族の集い報告 [福祉]

ネット情報 8月 No.1 家族の集い報告

暑中お見舞い申し上げます!asagao2.jpg

日本列島各地で50年に1度という豪雨が多大な爪痕を残し駆け抜けていきました。
被災された方々、今も避難所でご不自由な生活をされておられる方々に心よりお見舞い申し上げます。  
寝苦しい夜から、日中の酷暑、また急な雷雨と・・不安定な大気に振り回されて 健康管理がまわらなくなる認知症の方々や介護者の方が、今年の夏をなんとか切り抜けてくださることを祈る毎日です。

先週の家族の集いから・・
 
最近深刻なのは医療問題です。 年齢の高い方が多い状況では、認知症だけでなく、癌や骨折等入院や手術等を余儀なくされても、認知症があると伝えるとそれとなく断られ、手術後も点滴問題や不穏等で拘束や個室対応、中には退院を迫れたなど現状は深刻です。また超老老介護時代、介護を担う家族もペースメーカを入れていたり 糖尿病や高血圧等医療依存度の高い方が多いのです。ドラえもんの声で多くの方に愛された大山しのぶ代さんの夫俳優の砂川啓介さん介護者も尿管癌を患いながら介護、7月11日にのぶ代さんを残し亡くなられました。

6月28日に厚生労働省が平成28年度国民生活基礎調査を発表しています。

*介護が必要となった主な原因を要介護度別にみると、

要支援者では「関節疾患」 17.2%が最も多く、
要介護者では「認知症」  24・8%、「脳血管疾患」が18.4%

*主な介護者の状況では「同居」が58.7%、「事業者」が13.0%

*要介護者と同居の主介護者の組み合わせ

65歳以上同士 54.7%、
75歳以上同士 30.2%、
90歳以上要介護者と75歳以上介護者は11.3%と超老老介護。

*同居の介護者の悩み

家族の病気・介護 男性73.6%  女性76・8%
自分の病気・介護 男性33.0% 女性27.1%

家族は目の前の介護対応に必死でご自分の健康管理は後回しになりがちです。

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ネット情報 7月 No.4 活動報告 専修大学訪問 [報告]

ネット情報 7月 No.4 活動報告―専修大学訪問専修大学.jpg

昨年度川崎市は渋谷区、NPO法人、企業研究所等と専修大学・青山学院大学・慶応義塾大学・デルフト工科大学との協力連携のもと「認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」に取り組んできました。認知症等社会生活でハンディとされてきたものを建物や街のハードのバリアフリーだけでなく 心のバリアフリーをクリエイティブにデザインする視点を未来を担う若い感性でリサーチ、課題抽出、その解決を提案していくことを 目指したものです。

認知症ネットワークは市民活動団体ですが 長く、深く地域の暮らしの場から認知症啓発、サポート活動に取り組んでおりますので、 このプロジェクトの専修大学ネットワーク情報学部の学生さんたちのヒアリングに積極的に協力、秋には武蔵小杉の中原市民館で、若人と認知症の人や地域の古老との出会いふれあい体験の場オレンジカフェを実施いたしました。


3年プロジェクトの中間発表会が7月22日午後専修大学生田キャンパスでおこなわれました。会場の10号館はエスカレターが上下教室をつなぎ、近代的な学生生活は、隔世の感があり、異世界に迷い込んだ戸惑い、 まさに認知症病状の不安感に似た体験でもありました。昨年度の4年生のプロジェクトを引き継いだ3年生が「共助、互助・・との視点からの解説」をしっかりと説明、バーチャルリアリティを活用した災害弱者の不安を体感してサポ―ト意識を広げ、また認知症の人と♪デイスコ??!!を一緒に楽しむアイディア、地域の町会や高齢者との多世代交流の場カフェをキャンパスで実施したい!など 前向きな構想を熱く語ってくれました!今年の11月16日介護いきいきフェアで市民の方に直接夢ある青写真を披露してくれるそうです。

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ネット情報 7月 No.3 介護者の集い情報 [情報]

ネット情報 7月 No.3 介護者の集い情報

*8月9日 13:30~15:30   サポートほっと「男性介護者の集い」
8 年目を迎えた男性介護者の集い、お仲間と悩みを分かち合い、介護のヒント、 支援情報の
交換をしています。  孤立しがちな日々の介護・・・ お仲間との出会いで 
”一人ではない!“  肩の力を抜いて 一息いれてみませんか!

会場  「サポートほっと」相談室  多摩区役所隣接 たけやビル2F
                   登戸駅徒歩7分、 向ヶ丘遊園駅徒歩3分
問合せ  「サポートほっと」[電話]044-932-0301

*7月24日(月) 13:30~15:00  多摩区認知症介護教室   
内容  認知症介護研究・研修センター客員上級研究員 五島シズ氏
          「介護者の気持ちの整理の仕方」

会場  多摩区役所保健福祉センター 1階第一相談室
問合せ 多摩区役所保健福祉線んたー地域支援担当 [電話]044-935-3431


*7月27日(木) 10:00~11:30  中原区役所 認知症介護家族の集い
内容  長谷川診療所 医師 長谷川洋氏のお話と座談会
      医師の目から見た認知症

会場  中原区役所別館 1階 講堂
問合せ 中原区役所保健福祉センター地域支援担当 [電話]044-744-3261

*7月28日(金) 13:30~15:00  幸区認知症介護者家族の集い

内容  お茶をのみながらの茶話会
会場  幸区役所3階ホール
問合せ 幸区役所地域支援担当   [電話]044-556-6648
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ネット情報 7月 No.2 映画上演情報 [情報]

ネット情報 7月 No.2 映画上演情報

*「八重子のハミング」

 萩市の金満天満宮宮司で高校の教師であった 陽信孝氏が平成2年から12年間若年性アルツハイマーを患った妻八重子さんの介護体験「雲流る」を自費出版、今日ほど認知症への関心、理解がない時代に 実名と写真を公表しての体験記は大きな反響を呼び、平成14年には小学館から「八重子のハミング」と題した単行本出版、映画が製作となtった。 近日新百合ヶ丘の川崎市アートセンターで上演される。 「雲流る」は「サポートほっと」ライブラリーで貸出しています。

上演予定  7月22日(土)~28日(金) 10:00~ 
      7月29日(土)~8月4日(金)12:30~
      休映  7月24日(月)、31日(月)
   
上演館    川崎市アートセンターアルテリオ映像館 新百合ヶ丘駅徒歩3分
           [電話]044-955-0107
   
作品情報  監督・:脚本  佐々部清
           主演 升毅、高橋洋子、文音、井上順、梅沢富美男
           上映 1h52 

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ネット情報 7月 No.1 RUN伴情報 [情報]

ネット情報 7月 No.1 RUN伴情報

「RUN伴TOMO-RROW」 認知症になっても安心して暮らせる社会になることをめざして
全国北は北海道から 日本列島を縦断して たすきをつないで 沖縄まで
2016年昨年のRUN伴は13,000人の走者が参加、
2017年今年度も7月2日に北海道宗谷岬をスタートしました! 

川崎も昨年は老若男女159名の走者と大勢の応援団でもりあがりました!! 引き続き今年も 「ラン伴―川崎プロジェクト2017」実行委員会がたちあがりました。認知症ネットワーク、介護支援専門員連絡会、地域包括支援センター、リハビリテーション連絡会、メデイカルセンター訪問介護ステーション、(株)ウエルフユーチャ、(株)アルカデイア等多職種、市民活動団体から16名の実行委員が集合、開催日時、コースの概要が話し合われました。
事務局長は昨年に引き続き 医師会参事(理学療法士)萩原利昌氏
     (090-4078-3483,FAX 044-522-6037)
後援 川崎市、市社会福祉協議会が予定されています。

*実施日 2017年 9月17日(日)

*コース 8:30 市役所第3庁舎前 スタート ~ソリッドスクエア~国道409~下平間から
        南武沿線道路~11:30 武蔵小杉(横浜グループへの伝達式)~

        その後スピードランナーにタスキを託し最終ゴールは12:30 
        武蔵溝ノ口になります。

*参加費    大人 2700円、中学生以下 1600円(申込み手数料、保険含む)
*申込み    認知症ネットワーク会員は7月20日まで認知症ネットワーク事務局中川まで
 問い合わせ  川崎市認知症ネットワーク kninchinet@yahoo.co.jp

   
2016年RUN伴(昨年)
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ネット情報 6月 No.7 講演会・研修情報 [情報]

ネット情報 6月 No.7 講演会・研修

*7月13日(木)9:30~11:00 街ぐるみ認知症相談センター見学会

場所  街ぐるみ認知症相談センター 東急東横線 新丸子駅、JR南武線 武蔵小杉駅北口 

ブログラム  9:30~ 認知症のミニレクチャー 臨床心理士 山下真理氏
       10:00~ 体験! 笑いヨガ 

講師     萩三千代氏 ラフターヨガ公認リーダー・川崎笑いヨガクラブ代表
        
      11:00~ 相談センター見学
問合せ   街ぐるみ認知症相談センター
       [電話]044-733-2007 e-mail: soudann@nms.jp


*7月14日(金)13:30~14:45 健康講座~軽度認知症害 MCIの理解~

場所  宮前老人福祉センター(いきいきセンター)田園都市線宮崎台駅下車
定員  40人
問合せ [電話]044-877-9030


*7月17日(月)12:50~15:30 若年性認知症講演会~若年性認知症とともに歩む~

主催  認知症の人と家族の会神奈川県支部 

内容  [るんるん]ウエルカムミュージック  20分
     
講演会 ①若年性アルツハイマーの母と生きる
      岩佐まり氏(どんどんの会員です)
         
    ②認知症になった私達から伝えたいこと(認知症とともに歩む人・本人会議)
      生川幹雄氏/ 松本玲子氏

会場   ウイリング横浜 12階121号室 京浜急行/市営地下鉄「上大岡」3分
参加費  無料   先着120名
問合せ  主催者 [電話]&F 044-522-6861(月・水・金)

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ネット情報 6月 No.6 ほっとライブラリー通信 [サポートほっと]

ネット情報 6月 No.6 ほっとライブラリー通信

京都国際会議参加で 出会った2人の女性 ジャンヌダルクのように 人類の為に そして自分自身のために 認知症と闘い 認知症と共に生き 悩み苦しみも 喜びも愛もあるその人の生きてきた日々 明日に向かって生きている今を率直に語っている本を入手しました。
ほっとライブラリーで貸出しています。

クリステイーン・ブライデン著「私の記憶が確かなうちに」・「私は誰?」「私は私」から続く旅

46歳で前頭葉側頭葉型若年認知症となったクリステイーン、13年前の京都国際会議で認知症を持つ3人の女性(カナダ、スコットランド、オーストラリア)の講演会が行われ Nothing without us! 自分たちを抜きにして認知症の事をきめないでと 認知症の人の人間宣言は多くの人の認知症に対する認識をかえました。10数年たち67歳になったクリステイーンは 今聞いたことはすぐ忘れ、覚えられず、パートナーの声かけ、目配り、数々のサポートがなくては日常生活は成り立たないそうですが、驚異的な語彙力と長期記憶力は健在で今も文筆活動、講演活動をしながら彼女らしい日々を過ごしています。記憶が確かなうちにと 幼少期から 摂食障害、DV,子育て、政府高官として仕事の両立とストレス多かった日々の思い出、認知症に直面した時の苦しみ、将来への不安等認知症の人の内面が率直に語られています。
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藤田和子著  「認知症になっても大丈夫!」 そんな社会を創っていこうよ

13年前のクリステイーンたちの力強い人間宣言を受け 日本の認知症への取り組みはこの10年大きく変わりました。 平成27年1月に国が策定した新オレンジプラン7つの施策に認知症の人、家族の視点の重視という項目が取り入れられたことは画期的な事で、3年前に認知症の人自身で政策提言などを行おうと「日本認知症ワーキンググループ」が発足、その代表となったのが藤田和子さんです。認知症の義母の介護を体験し、自らもアルツハイマー病と診断を受け、認知症の人の視点から社会にメッセージを発信していく日々を綴っています。
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ネット情報 6月 No.5 講演会・研修会情報 [情報]

ネット情報 6月 No.5 講演会・研修会情報

*6月28日(水)14:00~16:30  認知症の私たち スペシャルトーク

主催  NPO法人 認知症ラボ、NPO法人 町田市つながりの開
内容  認知症になっても人生は終わらない! できることはたくさんある。言いたいことは
     山ほどある。 私たちの本当の声を聞いてください。
      出演予定 生川幹雄氏 杉本欣哉氏 鳥飼昭嘉氏 町田克信氏 村山明夫氏 

司会 前田隆行氏(DAYS BLG代表)
会場  めぐろパーシモンホール(小) 東急東横線 都立大学駅 徒歩7分
定員  200名    参加費 1,000円
問合・申込み NPO法人認知症ラボ [電話]090-6796-8989尾崎

参考新刊書「認知症になっても人生はおわらない」
スペシャルトーク登壇者たち等認知症のご本人の本音を綴った書籍
 著者 認知症の私たち 協力 NHK取材班
 発行 株式会社harunosora  A5版 12頁 1500円


*6月29日(木)13:30~15:00   認知症を学ぼう!

主催  幸区役所(認知症介護者教室)
内容  「認知症の理解とこころの病気」
      講師  長谷川診療所医師   長谷川 洋氏

場所  幸区役所3階 ホール
申込・問合せ 幸区役所  地域支援担当 [電話]044-556-6648


*「サポートほっと」相談員研修報告
6月21日(水)10:00~12:00  川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」事務所

相談員研修 講師 介護支援専門員連絡会会長 中馬 三和子氏
相談員共有の困難事例についての対応アドバイス

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ネット情報 6月 No.4 徘徊関連情報 [情報]

ネット情報 6月 No.4 徘徊関連情報

警察庁が6月15日に報道発表した「28年度における行方不明者の状況」によると 統計を取り:始めた平成24年度は原因認知症は9,607人でしたが、年々増加,平成28年度は15,432人の届出がだされていました。縦横に交通網が張り巡らされている大都会川崎は 徘徊保護が広域化するリスクがあり 身近な生活圏での保護に向けて、川崎市は徘徊高齢者S0Sネットワーク(平成11年~)、徘徊高齢者発見システム(位置情報専用端末機貸出)があります。認知症ネットワーク、認知症コールセンター「サポートほっと」では 徘徊ネームをご希望の方に配布([電話]044-932-0301)

 日頃からの温かい地域・ご近所の見守り・声掛けが徘徊予防・発見につながります。認知症を学び、地域で支えようと「認知症サポーター養成講座」の取り組みが各区で広がっています。実施予定等は各区役所見守り支援センター&川崎市高齢社会福祉総合センター([電話]044-976-9001)に問合せください。

近々実施予定認知症サポーター養成講座donkey.gif


*川崎区
6月20日(火)午後6時半~7時半    会場 かわさき宿交流館
6月24日(土)午前10時~11時     会場 境町フェニックス 交流会
7月 4日(火)午前10時半~11時半  会場 旭町こども文化センター
7月 7日(金)午後2時~3時      会場 旭町1丁目町内会館

共催 しおん地域包括支援センター・GHこでまり六郷&GH旭町 
後援 認知症家族会ひめりんご 川崎区役所地域見守り支援センター
問合・申込み シオン地域包括支援センター [電話]044-222-7792

*高津区
 6月24日(土) 午後2時~午後4時30分  会場 高津区役所
 担当窓口 高津区役所見守り支援センター  [電話]044-861-3259

*川崎区(フォローアップ講座・・一度講座を受講した方向けの講座です)
 6月30日(金)午前10時~12時       会場  川崎区役所
 内容 介護経験者の話、 サポーターとして出来る事(グループワーク)、ボランテイア活動案内
 問合・申込み 川崎区役所地域見守り支援センター [電話]044-201-3206
 




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ネット情報 6月 No.3 川崎市コールセンター「 サポートほっと情報」 [情報]

ネット情報 6月 No.3 川崎市コールセンター
  「 サポートほっと情報」

川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」は 認知症に関する身近な市の総合相談窓口です。「もしかしたら 私、認知症でしょうか?」 「川崎に住んでいる親の様子が気になって・・離れているので・・」など 市民の方だけでなく、全国から ご相談の[電話]が入ります。向ヶ丘遊園にあるサポートほっと相談室は 第2、第4木曜日は夜8時まで開設していますので お仕事帰りにお立ち寄りください。静かな時間帯、ゆっくりと ざわざわする胸の内をお伺いしています。第1、第3日曜日も!相談室は開いています。認知症に関する書籍の貸し出し、病院情報、地域で展開されている介護教室等の情報も提供しています。 サポートほっと通信6月号を発行しました。

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