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ネット情報 7月 No.3 介護者の集い情報 [情報]

ネット情報 7月 No.3 介護者の集い情報

*8月9日 13:30~15:30   サポートほっと「男性介護者の集い」
8 年目を迎えた男性介護者の集い、お仲間と悩みを分かち合い、介護のヒント、 支援情報の
交換をしています。  孤立しがちな日々の介護・・・ お仲間との出会いで 
”一人ではない!“  肩の力を抜いて 一息いれてみませんか!

会場  「サポートほっと」相談室  多摩区役所隣接 たけやビル2F
                   登戸駅徒歩7分、 向ヶ丘遊園駅徒歩3分
問合せ  「サポートほっと」[電話]044-932-0301

*7月24日(月) 13:30~15:00  多摩区認知症介護教室   
内容  認知症介護研究・研修センター客員上級研究員 五島シズ氏
          「介護者の気持ちの整理の仕方」

会場  多摩区役所保健福祉センター 1階第一相談室
問合せ 多摩区役所保健福祉線んたー地域支援担当 [電話]044-935-3431


*7月27日(木) 10:00~11:30  中原区役所 認知症介護家族の集い
内容  長谷川診療所 医師 長谷川洋氏のお話と座談会
      医師の目から見た認知症

会場  中原区役所別館 1階 講堂
問合せ 中原区役所保健福祉センター地域支援担当 [電話]044-744-3261

*7月28日(金) 13:30~15:00  幸区認知症介護者家族の集い

内容  お茶をのみながらの茶話会
会場  幸区役所3階ホール
問合せ 幸区役所地域支援担当   [電話]044-556-6648
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ネット情報 7月 No.2 映画上演情報 [情報]

ネット情報 7月 No.2 映画上演情報

*「八重子のハミング」

 萩市の金満天満宮宮司で高校の教師であった 陽信孝氏が平成2年から12年間若年性アルツハイマーを患った妻八重子さんの介護体験「雲流る」を自費出版、今日ほど認知症への関心、理解がない時代に 実名と写真を公表しての体験記は大きな反響を呼び、平成14年には小学館から「八重子のハミング」と題した単行本出版、映画が製作となtった。 近日新百合ヶ丘の川崎市アートセンターで上演される。 「雲流る」は「サポートほっと」ライブラリーで貸出しています。

上演予定  7月22日(土)~28日(金) 10:00~ 
      7月29日(土)~8月4日(金)12:30~
      休映  7月24日(月)、31日(月)
   
上演館    川崎市アートセンターアルテリオ映像館 新百合ヶ丘駅徒歩3分
           [電話]044-955-0107
   
作品情報  監督・:脚本  佐々部清
           主演 升毅、高橋洋子、文音、井上順、梅沢富美男
           上映 1h52 

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ネット情報 7月 No.1 RUN伴情報 [情報]

ネット情報 7月 No.1 RUN伴情報

「RUN伴TOMO-RROW」 認知症になっても安心して暮らせる社会になることをめざして
全国北は北海道から 日本列島を縦断して たすきをつないで 沖縄まで
2016年昨年のRUN伴は13,000人の走者が参加、
2017年今年度も7月2日に北海道宗谷岬をスタートしました! 

川崎も昨年は老若男女159名の走者と大勢の応援団でもりあがりました!! 引き続き今年も 「ラン伴―川崎プロジェクト2017」実行委員会がたちあがりました。認知症ネットワーク、介護支援専門員連絡会、地域包括支援センター、リハビリテーション連絡会、メデイカルセンター訪問介護ステーション、(株)ウエルフユーチャ、(株)アルカデイア等多職種、市民活動団体から16名の実行委員が集合、開催日時、コースの概要が話し合われました。
事務局長は昨年に引き続き 医師会参事(理学療法士)萩原利昌氏
     (090-4078-3483,FAX 044-522-6037)
後援 川崎市、市社会福祉協議会が予定されています。

*実施日 2017年 9月17日(日)

*コース 8:30 市役所第3庁舎前 スタート ~ソリッドスクエア~国道409~下平間から
        南武沿線道路~11:30 武蔵小杉(横浜グループへの伝達式)~

        その後スピードランナーにタスキを託し最終ゴールは12:30 
        武蔵溝ノ口になります。

*参加費    大人 2700円、中学生以下 1600円(申込み手数料、保険含む)
*申込み    認知症ネットワーク会員は7月20日まで認知症ネットワーク事務局中川まで
 問い合わせ  川崎市認知症ネットワーク kninchinet@yahoo.co.jp

   
2016年RUN伴(昨年)
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ネット情報 6月 No.7 講演会・研修情報 [情報]

ネット情報 6月 No.7 講演会・研修

*7月13日(木)9:30~11:00 街ぐるみ認知症相談センター見学会

場所  街ぐるみ認知症相談センター 東急東横線 新丸子駅、JR南武線 武蔵小杉駅北口 

ブログラム  9:30~ 認知症のミニレクチャー 臨床心理士 山下真理氏
       10:00~ 体験! 笑いヨガ 

講師     萩三千代氏 ラフターヨガ公認リーダー・川崎笑いヨガクラブ代表
        
      11:00~ 相談センター見学
問合せ   街ぐるみ認知症相談センター
       [電話]044-733-2007 e-mail: soudann@nms.jp


*7月14日(金)13:30~14:45 健康講座~軽度認知症害 MCIの理解~

場所  宮前老人福祉センター(いきいきセンター)田園都市線宮崎台駅下車
定員  40人
問合せ [電話]044-877-9030


*7月17日(月)12:50~15:30 若年性認知症講演会~若年性認知症とともに歩む~

主催  認知症の人と家族の会神奈川県支部 

内容  [るんるん]ウエルカムミュージック  20分
     
講演会 ①若年性アルツハイマーの母と生きる
      岩佐まり氏(どんどんの会員です)
         
    ②認知症になった私達から伝えたいこと(認知症とともに歩む人・本人会議)
      生川幹雄氏/ 松本玲子氏

会場   ウイリング横浜 12階121号室 京浜急行/市営地下鉄「上大岡」3分
参加費  無料   先着120名
問合せ  主催者 [電話]&F 044-522-6861(月・水・金)

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ネット情報 6月 No.6 ほっとライブラリー通信 [サポートほっと]

ネット情報 6月 No.6 ほっとライブラリー通信

京都国際会議参加で 出会った2人の女性 ジャンヌダルクのように 人類の為に そして自分自身のために 認知症と闘い 認知症と共に生き 悩み苦しみも 喜びも愛もあるその人の生きてきた日々 明日に向かって生きている今を率直に語っている本を入手しました。
ほっとライブラリーで貸出しています。

クリステイーン・ブライデン著「私の記憶が確かなうちに」・「私は誰?」「私は私」から続く旅

46歳で前頭葉側頭葉型若年認知症となったクリステイーン、13年前の京都国際会議で認知症を持つ3人の女性(カナダ、スコットランド、オーストラリア)の講演会が行われ Nothing without us! 自分たちを抜きにして認知症の事をきめないでと 認知症の人の人間宣言は多くの人の認知症に対する認識をかえました。10数年たち67歳になったクリステイーンは 今聞いたことはすぐ忘れ、覚えられず、パートナーの声かけ、目配り、数々のサポートがなくては日常生活は成り立たないそうですが、驚異的な語彙力と長期記憶力は健在で今も文筆活動、講演活動をしながら彼女らしい日々を過ごしています。記憶が確かなうちにと 幼少期から 摂食障害、DV,子育て、政府高官として仕事の両立とストレス多かった日々の思い出、認知症に直面した時の苦しみ、将来への不安等認知症の人の内面が率直に語られています。
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藤田和子著  「認知症になっても大丈夫!」 そんな社会を創っていこうよ

13年前のクリステイーンたちの力強い人間宣言を受け 日本の認知症への取り組みはこの10年大きく変わりました。 平成27年1月に国が策定した新オレンジプラン7つの施策に認知症の人、家族の視点の重視という項目が取り入れられたことは画期的な事で、3年前に認知症の人自身で政策提言などを行おうと「日本認知症ワーキンググループ」が発足、その代表となったのが藤田和子さんです。認知症の義母の介護を体験し、自らもアルツハイマー病と診断を受け、認知症の人の視点から社会にメッセージを発信していく日々を綴っています。
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ネット情報 6月 No.5 講演会・研修会情報 [情報]

ネット情報 6月 No.5 講演会・研修会情報

*6月28日(水)14:00~16:30  認知症の私たち スペシャルトーク

主催  NPO法人 認知症ラボ、NPO法人 町田市つながりの開
内容  認知症になっても人生は終わらない! できることはたくさんある。言いたいことは
     山ほどある。 私たちの本当の声を聞いてください。
      出演予定 生川幹雄氏 杉本欣哉氏 鳥飼昭嘉氏 町田克信氏 村山明夫氏 

司会 前田隆行氏(DAYS BLG代表)
会場  めぐろパーシモンホール(小) 東急東横線 都立大学駅 徒歩7分
定員  200名    参加費 1,000円
問合・申込み NPO法人認知症ラボ [電話]090-6796-8989尾崎

参考新刊書「認知症になっても人生はおわらない」
スペシャルトーク登壇者たち等認知症のご本人の本音を綴った書籍
 著者 認知症の私たち 協力 NHK取材班
 発行 株式会社harunosora  A5版 12頁 1500円


*6月29日(木)13:30~15:00   認知症を学ぼう!

主催  幸区役所(認知症介護者教室)
内容  「認知症の理解とこころの病気」
      講師  長谷川診療所医師   長谷川 洋氏

場所  幸区役所3階 ホール
申込・問合せ 幸区役所  地域支援担当 [電話]044-556-6648


*「サポートほっと」相談員研修報告
6月21日(水)10:00~12:00  川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」事務所

相談員研修 講師 介護支援専門員連絡会会長 中馬 三和子氏
相談員共有の困難事例についての対応アドバイス

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ネット情報 6月 No.4 徘徊関連情報 [情報]

ネット情報 6月 No.4 徘徊関連情報

警察庁が6月15日に報道発表した「28年度における行方不明者の状況」によると 統計を取り:始めた平成24年度は原因認知症は9,607人でしたが、年々増加,平成28年度は15,432人の届出がだされていました。縦横に交通網が張り巡らされている大都会川崎は 徘徊保護が広域化するリスクがあり 身近な生活圏での保護に向けて、川崎市は徘徊高齢者S0Sネットワーク(平成11年~)、徘徊高齢者発見システム(位置情報専用端末機貸出)があります。認知症ネットワーク、認知症コールセンター「サポートほっと」では 徘徊ネームをご希望の方に配布([電話]044-932-0301)

 日頃からの温かい地域・ご近所の見守り・声掛けが徘徊予防・発見につながります。認知症を学び、地域で支えようと「認知症サポーター養成講座」の取り組みが各区で広がっています。実施予定等は各区役所見守り支援センター&川崎市高齢社会福祉総合センター([電話]044-976-9001)に問合せください。

近々実施予定認知症サポーター養成講座donkey.gif


*川崎区
6月20日(火)午後6時半~7時半    会場 かわさき宿交流館
6月24日(土)午前10時~11時     会場 境町フェニックス 交流会
7月 4日(火)午前10時半~11時半  会場 旭町こども文化センター
7月 7日(金)午後2時~3時      会場 旭町1丁目町内会館

共催 しおん地域包括支援センター・GHこでまり六郷&GH旭町 
後援 認知症家族会ひめりんご 川崎区役所地域見守り支援センター
問合・申込み シオン地域包括支援センター [電話]044-222-7792

*高津区
 6月24日(土) 午後2時~午後4時30分  会場 高津区役所
 担当窓口 高津区役所見守り支援センター  [電話]044-861-3259

*川崎区(フォローアップ講座・・一度講座を受講した方向けの講座です)
 6月30日(金)午前10時~12時       会場  川崎区役所
 内容 介護経験者の話、 サポーターとして出来る事(グループワーク)、ボランテイア活動案内
 問合・申込み 川崎区役所地域見守り支援センター [電話]044-201-3206
 




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ネット情報 6月 No.3 川崎市コールセンター「 サポートほっと情報」 [情報]

ネット情報 6月 No.3 川崎市コールセンター
  「 サポートほっと情報」

川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」は 認知症に関する身近な市の総合相談窓口です。「もしかしたら 私、認知症でしょうか?」 「川崎に住んでいる親の様子が気になって・・離れているので・・」など 市民の方だけでなく、全国から ご相談の[電話]が入ります。向ヶ丘遊園にあるサポートほっと相談室は 第2、第4木曜日は夜8時まで開設していますので お仕事帰りにお立ち寄りください。静かな時間帯、ゆっくりと ざわざわする胸の内をお伺いしています。第1、第3日曜日も!相談室は開いています。認知症に関する書籍の貸し出し、病院情報、地域で展開されている介護教室等の情報も提供しています。 サポートほっと通信6月号を発行しました。

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総会開催報告 [報告]

29年度NPO法人川崎市認知症ピアサポートセンター社員総会開催

6月7日(水)10:00~12:00  サポートほっと事務所にて開催されました。
各議案は滞りなく可決され無事終了しました。
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同日 午後13:30~16:00  多摩市民館にて川崎市認知症ネットワーク総会が開催されました。

総会に先立ち「川崎ブランディングムービー  COROLS」 DVD上映
出演主役の平山さんご夫妻のインタービューがあり、貴重な体験を伺うことができました。

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総会は28年度活動報告・29年度計画・介護保険情報・国際会議参加報告・ネットワーク参加団体の地域情報交換があり、今年度もネットワークの繋がりを大事に活動を続けていくことを確認しました。

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ネット情報 6月 No.1 介護保険 [福祉行政情報]

ネット情報 6月 No.1 介護保険情報

介護保険利用料負担増を盛り込んだ介護保険法改正法(地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部改正)が先週5月26日の参院本会議で自民党や公明党などの賛成多数により可決、成立。介護給付は高齢化の進展により、介護保険が始まった2000年度の3倍近い10兆円超へ膨らんでいる。団塊の世代が75歳になる2025年度に今の2倍になる見通し。利用者本人の負担を増やすことで介護保険から出費を抑えると共に、安易な利用を少なくする狙い。 
                (CBnews、朝日新聞、日本経済新聞5月25、26日)
 
主な改正点
*現役世代並みの所得がある人(単身なら年340万以上)の利用料負担が、来年8月から3割に引き上げられる。約12万人とみられる。

*現役世代の介護保険料は、今年8月から20年4月にかけて収入が多い人が増える仕組みにかわる。大企業の会社員や公務員ら約1300万人が増え、中小企業の会社員らは減る見込み。

*施設の見直しでは、18年度から要介護度や医療の必要度が高い高齢者が多い療養病床を
 「介護医療院」に転換していく。

*小規模多機能型居宅介護などのサービスの普及を図るため、一定の条件を満たす場合、市町村の指定を行わない仕組み導入へ。

*住民の要介護度維持、改善などを評価、成果を上げている自治体にインセンテイブを付与する。

⇒参考 川崎市は平成26年度4月に「かわさき健康福寿プロジェクト」を設置、介護サービス提供事業者のケアにより、要介護度の維持・改善を図った場合の事業者への適正な評価をおこなうことで、維持、改善に対する取り組み意識を高め、介護保険給付費上昇の抑制を図り、無理なく安心して介護サービスを利用できるあらたな仕組みづくりを目指すことを目的に、1年間をサイクルとして、プロジェクトに参加した事業所が一定の成果を上げた場合 インセンテイブ(報奨金、認証シール等)付与する。現在第1期(平成28年7月~29年6月)が進行中なのでまだ成果はまだでていませんが、今後のデーターベースの蓄積と分析によりケアサービスの質の向上につながり、重度の認知症の人も適切なケアの提供によりQOLある生活支援の可能性に希望を持ちたい。

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介護教室案内 [情報]

平成29年度介護教室   (多摩区)


日時 5月29日(月)7月24日(月) 9月25日(月) 11月30日(木)
   1月22日(月)3月26日(月)
                    
   13:30~15:00

場所   多摩区役所保健福祉センター
内容   座談・情報交換
講師   別紙参照
対象   認知症の方を介護している方
定員   20名    参加料 無料

初回参加の方は、事前に予約  
申込・問い合わせ 多摩区役所保健福祉センター
         地域みまもり支援センター地域支援担当 044-935-3434

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ネット情報 5月 No.5 掲示&お知らせ [掲示]

ネット情報 5月 No.5 掲示&お知らせ

認知症ネットワーク・NPO法人ピアサポートセンター 総会のお知らせ

◎NPO法人 川崎市認知症ピアサポートセンター 29年度総会開催
日時 平成29年6月7日(水) 10:00~11:30
 会場 川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」事務所
 内容 28年度事業報告、29年度事業計画案、定款変更等についての審議
     
正会員の方が欠席の場合は委任状提出の事[電話]044-932-0301


◎川崎市認知症ネットワーク 29年度総会開催  
日時 平成29年6月7日(水) 13:30~16:00
会場 多摩市民館3階 視聴覚室(小田急線向ヶ丘遊園駅 北口徒歩5分)
内容 
   I部「川崎市ブランデイングムービーCOLORS」主役を演じられた平山氏を迎えて
        画上演後 若年認知症グループどんどん 平山恵一夫妻にインタビュー
   Ⅱ部 総会
       28年度活動報告、29年度活動計画案等審議
       京都アルツハイマー病協会国際会議参加報告、地域情報交換他
 
所属団体の方は 6月4日までに出欠のご連絡を[電話]044-932-0301

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ネット情報 5月 No.4  認知症施策情報 [情報]

ネット情報 5月 No.4  認知症施策情報

もし認知症になったら? 認知症になっても自分らしい暮らしを続けていきたい!
「認知症とともによりよく生きる人生の新しい旅」への道しるべとなるように、市民の認知症の方と若年性認知症の方対象にガイドブックを作成しました。

*認知症アクションガイドブック(川崎市認知症ケアパス)
 認知症かもしれない状況に直面した認知症の方、家族の不安・混乱している気持ちを受け止めながら 未来に向けて一歩をふみだせるような 向き合い方のヒントを わかりやすい言葉で、具体的な身近な相談先や、体験者の事例も提示、生活機能障害の進行に合わせ、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受けるとよいのか、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために役立つとおもわれる地域情報等を掲載した冊子です。
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 市民の方で認知症と診断された方や、その家族を対象に 地域包括支援センター、認知症疾患医療センター(聖マリアンナ医科大学病院、日本医科大学武蔵小杉病院)素保他市内の医療機関、保健福祉センターで配布しています。 「サポートほっと」でも閲覧できます。

*若年性認知症ガイドブック
 若年性認知症の方は 高齢者福祉制度と障害者福祉制度の狭間に置かれ、具体的にどのような制度、支援サービスがあるのかわりづらいという声を受け、相談機関、若年性認知症に関する知識が得られるガイドブック情報をはじめ、障害者手帳、仕事、お金、交通に関する制度情報をどこで得られるか等の概要を28Pにまとめたガイドブックが発行されました。「サポートほっと」で閲覧&配布可能です。
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ネット情報 5月No.3  講演会情報 [情報]

ネット情報 5月No.3  講演会情報

*5月27日(土)10:00~12:00  麻生区地域包括ケアシステム講演会
地域づくり 自分でできること 地域でできること 地域づくりのへの第一歩!

内容  講演 地域づくりに役立つヒントを教えます
     講師 中澤 伸 氏 社会福祉法人 川崎聖風会 事業推進部長
     活動発表  地域でできる支え合い活動
     発表団体  団地カフェ虹・はつらつ会
会場  麻生区役所 4階 第一会議室
定員  100名
申込問合せ ~5月25日まで  麻生区役所地域見守り支援センター地域ケア推進担当
          [電話]044-965-5234
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*5月31日(水)13:30~15:45  多摩区在宅療養を推進する活動チーム・たま    
      終の住処、あなたなら 何処に

主催  チーム・たま
内容   講演 あなたに「かかりつけ医」いますか
     第1部 私の訪問診療  松本DR 大橋DR 櫛筒DR 植松DR
     第2部 シンポジウム  
会場      多摩市民館 大ホール
問合せ   チーム・たま [電話]044-954-1188
       多摩区役所地域見守り支援センター地域ケア推進担当
          [電話]044-935-3241
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ネット情報 5月 No.2 高齢者施策関連情報 [福祉行政情報]

ネット情報 5月 No.2 高齢者施策関連情報

*4月27日 第1回川崎市介護保険運営協議会と高齢者保健福祉計画策定推進委員会合同会議が開催されました。

今年度は市の高齢者施策の総合計画となる第7期かわさきいきいき長寿プラン(平成30年度~平成32年度)策定に向けて合同会議を5回開催、その基本指針の位置づけは介護保険法により第6期以降は「地域包括ケア計画」と位置づけ、2025年を見据えた地域包括ケアシステムを段階的に構築することとしています。

具体的な施策を5つの柱で展開、より専門的に検討する分科会が設置される予定です。認知症施策については 医療介護連携・認知症高齢者施策等の推進をテーマの分科会で検討を深めていく事になりました。


*平成28年度川崎市高齢者実態調査報告書が出版されました。

川崎市は第7期川崎いきいき長寿プラン策定に向けて、必要な基礎資料を得要ることを目的に高齢者の実態調査及び介護保険事業を展開する事業者の実態を平成28年10月に実施しました。3年毎に実施してきた調査ですが、今回は対象数を拡大(☆より高齢者の状態、ニーズ、事業者サービス提供の状況の把握と課題が明らかになりました)

☆ 一般高齢者調査 有効回答数      16,600通 (平成25年度 2,522通)
  要介護・要支援認定者調査        5,496通 (平成25年度 1,895通)
  特別養護老人ホームへの入所希望者調査   606通( 平成25年度 295通)
  居宅介護支援事業者調査 382事業所    居宅介護サービス事業者調査 1044事業所
  介護保険施設等調査 297施設
  329ページにわたる報告書ができあがりました。
  サポートほっとライブラリーで閲覧できます。

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ネット情報 5月 No.1 報告 [報告]

ネット情報 5月 No.1 報告

第32回国際アルツハイマー病協会国際会議に行ってまいりました。1京都.jpg
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4月26日~29日 世界70ケ国から850人、国内外総勢約 4000人の人々が参加、京都市内最北端 宝ヶ池にある国立京都国際会館の7会場で 認知症の科学的知見、治療、予防、ケアの取り組み、災害、経済、テクノロジー、人権、教育、コミュニテイ、施策等多彩な角度からの研究発表・現状等報告のセッション、ワークショップ、展示、ポスタープレゼンテーシ等が展開されました。
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川崎市認知症ネットワーク、NPOピアサポートセンタ‐、若年グループどんどんから3名参加。「痴呆症」とよばれ悲壮感があった時代、同じ京都で開催された13年前の国際会議に参加した時の印象と今回大きく違ったのは、前回の会議では、日本で初めて当事者の方が実名で気持ちを語り、オーストラリアのクリステーンさんから「本人の声をちゃんと聴いて」との呼びかけが、「何も分からない人」というそれまでのイメージを覆し、その想いはしっかりバトンタッチされ、今回は会場に当事者の姿があちこちでみられ(200名近く登録があったようです)、国際会議の企画・運営にも参画、ワークショップでは司会進行、全国から当事者達が登壇、サポートされる側だけでなく 対等な仲間として仲間をサポートしている活動、自分たちでカフェ等居場所をつくった報告等もありました。

世界的な参加国からの報告は、スコットランド、オランダ、オーストラリア、カナダ等先駆的な医薬・ケア研究取り組み状況がある一方 現在4600万人といわれている世界の認知症問題、各国からの発表には「stigma」ステイグマ(烙印、汚名の負のイメージ)が共通課題になっていました。長寿国日本が3年前に認知症の人と家族の視点を座標に置いて策定した「新オレンジプラン」が進める「認知症にやさしい地域社会」づくりへの取り組みは世界に先行しています。しかし暮らしの場ではまだまだ壁のあつい「stigma」の現実があり、 当事者が立ち上がったように、人類の英知とマインドで 「認知症と共に生きて行く時代」に向けグローバルな連帯感でつながっていこうと熱くエールを交換した閉会式でした。次回はシカゴです。

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29年度介護教室 [情報]

29年度認知症高齢者介護教室のご案内   中原区

対象 : 中原区在住で認知症の方を介護しているご家族
費用 : 無料

問合せ: 中原区役所 保健福祉センター地域支援担当
     [電話] 044-744-3261

場所日時は表を参照  拡大印刷可

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ネット情報 4月No.4  啓発情報 [情報]

ネット情報 4月No.4  啓発情報

別れと出会いの花の季節は移り、はや新緑の中に はなみずきの花が鮮やかに咲いています。はなみずき1.JPG
啓発活動が始動しました。

*5月13日(土) 10:00~14:00  
があでん・ららら 第19回ハーブまつり

主催 NPO法人たま・あさお精神保健福祉をすすめる会・
   があでん・ららら(就労継続支援B型)

会場 麻生区下麻生 ハーブカフェ・ららら 
   小田急線柿生から市が尾行バス 麻生新町下車1分

問合せ 主催者 [電話]044-989-8323

ハーブカフェ・ららら のお庭には可愛いハーブ達が咲き乱れ、温室のカフェではヴィオリン、ジャグリング、コーラスの調べ♪ ハーブ・クッキー、やきそば、たこ焼きのテントも人気です。例年300人近くの地域の老若男女・ボランテイア、ららら利用者たちが集い、自然の恵みと人々との出会い・交流を楽しんでいます。
認知症ネットワーク・どんどん・はなみずきの会 も毎年参加しています!バザー出店は「はなみずきの会」にとって貴重な活動資金となりますが、年々掘り出し物が減っているのが悩み・・是非ご協力お願いします!([電話]柿沼988-4427、中川954-6988)
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*5月17日(水) 13:30~15:30「演劇と講義で学ぶ認知症」
 
主催 聖マリアンナ医科大学病院 認知症家族会「水曜会」

会場 聖マリアンナ医科大学医学部本部 6階 大講堂

内容  川崎市認知症ネットワーク劇団SOSによる 認知症劇上演
      暮らしの中の認知症  ~謙吉さんのある一日~
     & 認知症ねっとキャラバンメイトによる認知症サポーター養成講座

参加方法 予約不要、直接会場へお越しください

問合せ   聖マリアンナ医科大学 [電話]044-977-8111内線3205 田所

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ネット情報 4月 No.3 介護いきいきフェア情報 [情報]

ネット情報 4月 No.3 介護いきいきフェア情報

 4月12日 ペギー葉山さんが 旅立たれました。

2年前の平成27年11月10日 高津市民館で開催された介護いきいきフェア特別講演でペギーさんが 夫根上淳氏の7年に及ぶ介護の日々を、自身が作詞したドレミの歌(ファ♪はファイトのファ!」)を支えに向き合った体験を大ホールを埋め尽くした市民の方に熱く話されたお姿が今も胸に焼き付いています。 80歳を超え、脚力低下は否めないそうですが、並々ならぬ歌唱力で長年人々の心に歌を届けてきた張りのある声質は変わらず 介護体験の貴重なお話でしたが 歌声が会場を包んでくれているような歌手ペギーさんに魅了されたご講演でした。
心よりご冥福をお祈りいたします

はな.jpg2015ペギー葉山さんいきいきフェア.JPG

ご講演後お疲れのところ  認知症ねっとの仲間達、フロン太くん、長十郎君との交流の時を
快く受けてくださった 気さくなお人柄が印象的でした。 ペギーさん ありがとうございました!

2015いきいきフェアペギー葉山さん.JPG


*速報 
今年29年度の介護いきいきフェアは 11月16日(木) 高津市民館で開催予定。
 記念講演会は 女優の 藤田弓子氏です。



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ネット情報 4月 No.2 講演会情報 [講演会情報]

ネット情報 4月 No.2 講演会情報

4月22日(土)13:00~16:30  クリステーン・ブライデン訪日特別講演
             本人の視点で認知症ケアを考える~クリステーンと共に~

主催 2017春クリステーンを日本に招へいする会、地域活性化共同組合フロンテイア

内容 オーストラリア在住のクリステーンさんは46歳の時にアルツハーマー病と診断され、
    2004年京都国際会議来日、闘病の日々 周りの人や行政に何を求めているかを語り、
    日本での認知症の人への見方、ケアのあり方が大きく変わりました。 今年68歳を迎え
    22年に及ぶ貴重な体験を語ります。
    日本から 認知症のひと本人 佐藤雅彦氏、藤田和子氏 他遠藤英俊医師、
    認知症介護研究研修東京センター永田久美子氏等も出演予定

会場  帝京平成大学 池袋キャンパス本館 沖永記念ホール(JR池袋徒歩12分)
定員  750名
参加費 4500円 (新刊本2冊セットの場合 8000円)

申込 Fax 03-5444-5447(申込み後10日以内振込の事) 問合せ[電話]03-5444-5448
事務所ホームページ http://www.frontier-rc.or.jp/company.html


クリステーンさんが2004年参加した国際アルツハイマー病協会国際会議は年々発展を続け、現在では世界100か国以上に及ぶ国々から認知症に関する何千人もの専門家を集めるようになりました。毎年、国際アルツハイマー病協会と各国のアルツハイマー協会によって開かれ、2017年には「公益社団法人 認知症の人と家族の会」が共催して、4月26日⇒29日京都宝ケ池の国立京都国際会館で開催されます。この会議はアルツハイマー病と認知症に関する世界で最も重要で大きな会議の一つです。国際的に著名な講演者と高水準の科学やその他の認知症に関連する分野の専門家の発表から認知症ケアの最前線について学ぶことができます。

メインテーマは 認知症:ともに新しい時代へ

    認知症の最新の科学、認知症ケア、人権と倫理における課題、認知症と災害、
    リハビりとその可能性、認知症にやさしいコミュニテイ、若年認知症等多彩なアプローチ
    が予定されています⇒www.adi2017.org


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