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ネット情報6月No.3 総会報告2 [掲示]

ネット情報6月No.3 総会報告2
-ホームページ終了のお知らせー

6月8日に開催された認知症ネットワークの総会報告を6月No.2号(12日付け)でお伝えしましたが、「地域で孤立する人をださない!認知症になっても地域社会の一員として堂々といきる! 」という会の原点の灯をこれからも掲げていきたいと願った総会になりました。

その想いをこれからも社会につなげていくためにも 長年共に歩んできた仲間たちも70~80代のシニア世代になりましたので 活動の検証をいたしました。その一つが会員との情報共有の在り方です。多摩川にそった細長い地形の川崎で約30団体の会員が7つの行政区を超えて認知症啓発・サポート活動等に活動にとりくんでおりますので、定例会以外にも10年前からホームページを通して多彩な会の活動報告、地域情報、認知症に関連する講演会・介護保険等社会支援情報等を会員また地域社会の方々にお伝えしてまいりました。月に4,5回は記事をアップして、ほっとな内容をお届けすることをモットーに、また暮らしの目線を大切に優しい雰囲気と内容が伝わるように写真もなるべく取り入れた紙面作成を記者とホームページ管理人が心を尽くしてまいりました。おかげさまで他都市からのファンのヒットも多く 社会啓発推進に力を入れている会にとってもやりがいのある取り組みでした。検証の中で 最近シンプルな生活様式を心掛ける仲間が増え パソコン利用もやめるなど環境もかわってきましたので、思い切ってホームページを卒業、長年築いてきた仲間との絆を駆使した人間的な情報共有にきりかえることにしました。若い方々は様々なSNSを駆使して有効的に多方面にわたる認知症関連の最新情報をゲットされているようです。10年にわたり川崎からの情報発信を応援して下さった方々に心よりお礼申しあげます。

                  川崎市認知症ネットワーク  代表  柿沼矩子
                            

最後に 写真を見ていただこうと思います。3月NO5号と5月NO1号で南部の家族会「紙ふうせんの会」と北部の家族会「はなみずきの会」が30周年を迎えた記事と写真を発信しています。平成3年に北部の「はなみずきの会」の認知症の人と家族が南武線に乗って1時間かけ南部の「紙ふうせんの会」を訪問、翌年は南部が北部を訪問と交流を重ね、平成8年には16団体がつながり全市的なネットワーク活動がスタートしました。実はその構成の2/3が今の認知症カフェの前身ともいえるミニデイサービス等で認知症の人・家族を隣人として手を差し伸べてくださったボランテイア・ワーカーズ等の市民活動グループだったのです。当時まだまだ認知症に関する偏見と無理解の強かった時代に仲間になってくださったのです!その仲間たちも25,6年たって今やほとんどの方が80代になりました。中には93歳のボランテイアの方がまだ参加されているグループもあります。地域に根ざしてご本人もサポーターもお互い様!どちらがどちらだかわからないわと笑っておられましたが、和気あいあいとした雰囲気が伝わってきます。いくつかのグループの写真を添えて認知症ネットワークの最後のホームページとさせていただきます。
 感謝を込めて
みんなでつくろう!人にやさしい川崎のまち!

川崎市認知症ネットワーク会員 活動歴史写真
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ホームページ閉鎖のご挨拶    
開設から約10年、その間 約10万ヒットと多くのご訪問がありました。
当ブログは管理人の趣味が色濃く出たページが多々あり、ご迷惑かと思いましたが、それでも数多くのご訪問を頂きましたことに、心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。
                        管理人 永野 紀代香  _1529030095.29784_53.png  
 

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ネット情報 6月No.2   総会報告 1 [福祉]

ネット情報 6月No.2   総会報告 1 -川崎市認知症施策と互助活動―

梅雨入りとなった6月8日水曜日多摩市民館視聴覚室で認知症ネットワークの総会が開催されました。総会に先立ち会員研修として川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室認知症担当課長から、平成30年~32年度第7期かわさきいきいき長寿プラン(高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画)に位置付けられている「川崎市認知症施策」についてご講演をいただきました。

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世界の最長寿国日本、若者が集中している近隣大都市でも超高齢・少子化の波が押し寄せ、後期高齢者・単身高齢者の増加、要介護者の増加、病床不足、介護人材不足等の深刻な課題が表出してきているそうです。川崎は政令指定都市の中でも若く活気ある都市と言われていますが、市の高齢者人口約7人に一人が認知症と推計され、5人に一人が認知症になると予測されている2025年を見据えた市の認知症施策の方向性は、国の施策「新オレンジプラン」にそって、7期は早期発見・早期対応に向けた「初期集中支援チーム」支援が全区でスタート、小・中学校を含め「認知症サポーター養成講座」による積極的な普及啓発の実施、若年認知症の支援、認知症の人の社会参加の場「認知症カフェ」の運営支援等が打ちだされております。これらの施策が実効性のあるものとなり、さらに持続可能な社会システムにしていくには、地域社会の包括的ケアシステム構築が大命題、行政・事業者・地縁組織・住民がそれぞれの役割に応じ行動ができるような施策推進を強調した内容で、総会講演の副題は~地域で支える認知症の人と家族~となっておりました。
 
 地域包括ケアシステムの構築に向けて期待される互助活動!私たち認知症ネットワークは「孤立している人を出さない!認知症になっても安心して暮らせる地域社会!」になることを願い、時代に先駆け30数年前から「暮らし目線」で互助活動に取り組んできております! しかしながら会発足当初から長い間活動を牽引してきた仲間たちが高齢化によりすでに10数団体が解散しており、今年の総会は会の活動内容・運営費・担い手不足等の厳しい現実を検証することになりました。150万人の大都市で多彩な互助活動を展開している運営費は所属団体の会費と市社会福祉協議会からの助成金と持ち出しをいとわない仲間の無償ボランテイア精神に長年支えられてきました。多くの会員が今や年金生活の世代となり、交通費等活動実費が家計を圧迫しないで無理なく誰もが参加できるように、会費を値上する苦渋の選択をいたしました。活動内容は社会啓発とサポート活動を柱に身近な暮らしの場での見守りや家族会・ミニデイサービスなどに取り組んでおりますので、スリムな活動への切り替えはなかなか容易ではありません。また交通網が縦横に走り、人間関係の希薄な大都会、徘徊等行方不明のリスクが懸念される状況は会発足時から今も変わっておりません。「認知症は他人事ではない!とお互い様で見守り、声かけのできる地域社会」をこれからも目指してゆきたいと願った総会でした。

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ネット情報 6月 No.1 徘徊関連情報 [福祉]

ネット情報 6月 No.1 徘徊関連情報

情報をお寄せください!  天候不順が続いていたこの2週間ほどに その影響もあったのでしょうか?仲間の会から何件か行方不明の事態が発しました。3日目に脱水症状で保護された方もいましたが、
麻生区で近くに買い物に出かけた80歳のポシェット携帯の女性が10日ほどたちますが、いまだ見つかっていません。
病院や施設に保護されていることも想定されますが、もしや衰弱や記憶障害状態で身元判明に至っていない可能性もあります。川崎市の徘徊高齢者SOSネットワークシステムの事前登録をされておられる方なので、市内、また神奈川県、東京都、近隣県市町村で保護につながる可能性のある情報がもしありましたら、是非近くの警察か川崎市にご一報ください!!

徘徊という表現は今は適切ではないようですが、平成10年に会で徘徊実態調査をしたことがあります。 多摩川をはさみ東京都、横浜市につながる交通網が縦横に走っている川崎なので、地域で保護された人は1/3、2/3の方は大宮、千葉、横浜、都下と広域化しておりました。その調査がきっかけとなり 川崎市は平成11年に事前登録を取り入れたSOSネットワークシステム、GPS機能のついた末端機による発見システム事業、徘徊ネーム配布、昨年度からは携帯型緊急通報システム等を徘徊対策に取り入れてます。

認知症による行方不明になった届け出が全国で平成28年には1万5000人をこえたと警察庁のまとめで報告されています。厚生労働省も平成26年度に身元不明の認知症高齢者等に関する特設サイトを設置して地方自治体で保護者の情報公開を行っていますが、サイトに掲示されている情報がまだ少ないようです。スマホ、AI時代ともなり、高齢者だけでなく子供も街の安全も視野に今社会で「見守りあえる街づくり」に人間の知恵を工夫する試みも開発されだしています。厚労省のモデル事業受託社団法人の見守りシステムみまもりあいプロジェクトを導入する自治体も広がってきました。

大都会は人間関係が希薄ですが、認知症は他人事ではない!と社会の皆さんに理解してもらえるように システムやAI機器だけでなく 暮らしの場での見守りを呼び掛けていきたいと思っています!

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いきいきフェアの思い出 [メディア情報]

西城秀樹さんがまだ63歳の若さで旅立たれました。
ネットワーク共催の「介護いきいきフェア」 
2011年11月に「あきらめない~脳梗塞からの挑戦~」をテーマに
介護者の立場ではなく、病気と闘う当事者として講演していただきました。
まだリハビリの頃でしたが、川崎市のイベントに出演の姿は記憶に新しいところです。
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

ご冥福をお祈り申し上げます
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ネット情報 5月No.1  会員情報 [情報]

ネット情報 5月No.1  会員情報

 認知症家族会「はなみずきの会」が30周年をむかえました

今年は新緑の爽やかな気候を通り過ぎ、初夏から真夏の陽気となりました。体調管理が大変なこの頃です。今から30年前昭和63年の5月、はなみずきの花が咲く頃、 麻生区で認知症家族会「はなみずきの会」が誕生しました。 介護保険制度もない、認知症の情報もなく、偏見が色濃くあった時代に 麻生区保健福祉センターで国のモデル事業として昭和61年からスタートしたデイケア・家族介護指導教室で8家族が出会いました。それぞれが紡いできた日々、価値観、暮らしぶりも違いましたが、思うようにいかない認知症介護で孤軍奮闘していた家族にとって 悩みを分かち合え、痛みをわかってくれる仲間は、親戚や兄弟以上に 心の友となりました。 

当時は介護保険制度がまだ無い時代でしたから、認知症の人と家族が一緒に参加できるように地域のボランテイアのご協力を得、 家族が懇談している間、認知症の方々のミニデイサービスを実施してきました。歌、ダンス、ゲーム、折り紙、お茶会、フラワーアレンジメント、お散歩等々、多彩なプログラムで楽しいひと時を過ごし、認知症の人も家族も 穏やかな表情を取り戻し帰路につかれるのでした。悲喜こもごも あっとの間の30年だったような気がします。
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♪ミニデイサービス ともに30年を歩んできた川崎区の家族会「紙ふうせんの会」
温かな心に支えられ  「お祝エールをいただきました!

                                はなみずきの会 代表

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ネット情報 4月No.3  認知症の人・介護者情報 [情報]

ネット情報 4月No.3  認知症の人・介護者情報

認知症とご縁があっても お互い,さまで支えあう互助活動が 爽やかな風を届けてくれます
  あなたは 一人ではない!

男性介護者のつどい

親の介護、妻の介護 で奮闘の日々、その中で ふっと孤立感、徒労感に襲われる日があり、
弱音ははけない男性のサガ、これからどうなるのかと、不安に揺れることもあるのではないでしょうか・・・
おかれた状況はお一人お一人違いますが しばし 肩の力をぬいて 語りあう時をすごしませんか

日時  5月9日(水)13:30~15:30 

会場  サポートほっと相談室  多摩区役所隣接たけやビル2F 
             (JR南武線 登戸駅 7分 小田急線 向ヶ丘遊園駅 3分)

問合せ サポートほっと ☏0570-0-40104
      
    *5,60代の単身介護者の会もあります。
     「サポートほっと」にお問合せください。
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認知症の人 本人会の集い 

かわさきいきいき長寿プラン(第7期高齢者保健福祉計画)の認知症施策に「認知症高齢者等と支援」の項目に「本人会議」という言葉が出てまいります。平成27年に策定された新オレンジプラン基本の柱に認知症の人やその家族の視点の重視が取り入れられましたが、その原動力になったのは全国の認知症の人(日本認知症ワーキンググループJDWG)の本人会議のアクションでした。昨年4月の京都国際会議でも200人近くの認知症の人が参加、会の企画、運営、進行に取り組む姿は深い感動をよびました。今各地で本人会が立ち上がっています。
川崎では認知症の人と家族、サポーターが仲間として活動している若年認知症グループ「どんどん」がありますが、昨年度から麻生区に「あさお もの忘れ 仲間の会」が毎月第2,4金曜日に集いを開催しています。身近な暮らしの場で気楽に参加できる本人会が各区に誕生するといいですね!
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ネット情報 4月 No.2 認知症関連情報 [情報]

ネット情報 4月 No.2 認知症関連情報

かわさきいきいき長寿プラン(第7期川崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画)の内容を
232pにまとめた冊子が発行されました。 
認知症施策等推進は医療介護連携とともに第5章で取り上げられておりますが、生きがい・予防施策(第1章)、地域ネットワークづくり(第2章)利用者本位のサービス(第3章)居住環境の取り組み(第5章)とどれも関連してくる内容なのでじっくり読み込み、市民として他人事ではなくきちんと向き合ってゆきましょう。サポートほっと相談室資料コーナーで閲覧できます。お立ち寄りください。

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ネット情報 4月 No.1 [情報]

ネット情報 4月 No.1 認知症ネットワーク情報

花だよりが駆け足ですぎてゆきました。はや街路樹は 白やピンクのハナミズキが美しく けなげに咲いています。4月に入り「第7期かわさきいきいき長寿プラン」始動、わたくしたち川崎市認知症ネットワークも認知症になってもその人らしく「ともに生きる社会」を願い 「暮らし目線」でお互い様のピアサポートを目指し活動に取り組んでいます。

認知症啓発寸劇に15年取り組んできた「劇団SOS」の写真が川崎市社会福祉業議会機関紙春号(NO581)の表紙を 飾りました! 

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ネット情報 3月No.5  会員情報 [福祉]

ネット情報 3月No.5  会員情報

一気に川崎にも花だよりが届きました!毎年万感の想いが交差する季節です。

*春分の日3月21日に 家族会「紙ふうせんの会」30周年記念祝賀の集いがありました。

30年前、まだ「ぼけ」といわれた頃に 当時の保健所で3家族が出会い「紙ふうせんの会」が誕生、涙をながし、励まし合った 仲間の心を 絵手紙にそえて毎月発行された機関紙が30年3月号でNO234となりました。25周年には絵手紙集が素敵な冊子となり、新聞でもとりあげられ大きな反響をよびました。川崎市で発行されているシニア世代の情報誌「楽笑」でもいきいきグループ紹介に登場しています。30年の日々、いろいろな人生が交差した家族会です。代表の井上さん、五十嵐さん、OB会員達の絆は深く、今も定例会や五十嵐さん宅の「のりちゃんちカフェ」で新しい仲間を支えています。 30周年おめでとうございます!!
 
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平成3年川崎区の紙ふうせんの会、りんごの会、麻生区のはなみずきの会3団体との交流会から平成8年家族会・ボランテイア団体16団体で全市的な今日の認知症ネットワークが誕生、昨年は20周年を祝いましたが、立ち上げたころに活動の主軸となって支えてくださったお仲間達が時の流れの中高齢化等で解散されていました。また今年この3月には多摩区で20年にわたりミニデイサービスをされてきた「いずみ」やNPO法人「ほっとハンド」が卒業となります。認知症をとりまく状況が何もない20年前に隣人として手を差し伸べてくださったことに深い敬意と温かなお心にあらためて感謝します。長い間本当に本当にありがとうございました。

             さまざまの事 思いだす 桜かな    芭蕉




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ネット情報 3月 No.4 講演会情報 [情報]

ネット情報 3月 No.4

人生100年時代といわれるようになりました。かつては認知症発病後は4~7年と言われてい
予後ですが、認知症の方も長寿での看取りがテーマの視点に・・


*4月25日(水)14:00~16:30  ~認知症の人の満足死をどう支えるか~

主催 認知症の人のターミナル医療・ケア研究会・NPO法人認知症ラボ
内容 講演  「認知症の人満足死とは」 石黒秀喜氏 長寿社会開発センター理事
         「満足死のための医師の役割」 高瀬義昌氏 高瀬クリニック院長
         「満足死のためのケア職の役割」 中馬三和子氏 あうん介護センター副所長
    パネルデイスカッション
         石黒氏、高瀬氏、中馬氏
         宮永和夫氏 南魚沼市病院医師
         柴田範子氏 NPO法人 楽理事長
会場 めぐろパーシモンホール  東急東横線 都立大学駅徒歩7分
定員 200名
参加費 1000円
問合せ・申込み  主催者 FAX044-330-1744  [電話]090-6796-8989

認満足死.pdf

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ネット情報 3月 No.3 サポートほっと便り [報告]

相談員研修

相談員研修会が3月14日(水)開催されました。 
介護者の数ほど個別で唯一無二、正解は見つからないとも言えますが、相談者の「今この時」の悩み・想いに真摯に向き合うピアサポートを心掛けております。相談員にとって自分の人間性を問われるような厳しさですが 研修研鑽には毎年力をいれております。

今年度最後の研修は、「サポートほっと」で月1回専門医相談を担当されておられる精神科医長尾Drの研修でした。相談室開設当初から十年近く専門相談医として相談者の医療的相談・アドバイスをされてきましたが、今年度で引退をされることになりました。相談者にとって病院の診察は1,2時間待ちで 10分の診察というのが現状ですが、「サポートほっと」ではじっくり1時間近く病気の対応、薬の事などの専門医相談が受けられることが 川崎市コールセンター「サポートほっと」の特徴でもありました。長尾先生は人それぞれ違いますと 病状・薬だけでなく 認知症の人・介護者の生きてきた日々・生活の様子・取り巻く様々な暮らしの視点等を大切にされたカウンセリングをされておられました。相談員にとっても毎年 長尾Drの研修を受け、原点に立ち戻る機会を得たことを心から感謝しております。大変お世話になりました。

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ネット情報 3月 No.2 研修情報 [研修情報]

ネット情報 3月 No.2 研修情報

*3月17日(土)13:00~16:00     

     成年後見制度シンポジュウム
    ~あなたの不安を安心に変える成年後見制度~

主催  川崎市・川崎市社会福祉協議会
場所  川崎市総合福祉センター7階大会議室  エポックなかはら 
入場無料(先着150名) 

内容  一部 基調講演「成年後見制度の概要」
       コスモス成年後見サポートセンター神奈川支部
    二部  分科会
       成年後見実務(身上監護(財産管理)(専門職後見人ウソ・ホント)
16:00~16:30 ミニ相談会 
       一人10分20名程度、弁護士、司法書士、社会福祉士、行政書士、税理士が
       質問にこたえます
問合せ  川崎市あんしんセンター [電話]044-739-872

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*3月14日(水)13:30~15:30  

VRを体験して認知症の理解を深めよう

主催  川崎市認知症ネットワーク
場所  サポートほっと相談室
    川崎市多摩区登戸1803たけやビル2F(多摩区役所横) 

内容  
認知症サポーター養成講座等を受講して認知症の症状等の理解が広がっていますが
実際の暮らしの場面では認知症の方は想いを出しづらく 混乱してイライラしたり、
徘徊に駆られる行動等が周りの方にはなかなかわかってもらえません。
VRの技術を活用して認知症の人の視点を体験することで 認知症の人の気持ちの理解に近づき認知症と共に生きて行く社会をねがい、川崎市経済労働局次世代産業推進室の協力で体験会を開催します。一人10分ほどです。
問合せ  主催者 kninchinet@yahoo.co.jp 柿沼

[ぴかぴか(新しい)] クリックで 拡大表示
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年度末川崎市認知症ネットワーク定例会報告 [掲示]

ネットワーク定例会

年度末定例会3月7日(水)開催されました。IMG_20180308_093827.jpg

1部 研修ではDVD「認知症とともに生きていく」を鑑賞


2部   委員会報告の後は活動団体の報告時間を多く取り
     本年度の活動報告や課題などを参加団体全員の方に発表をお願いしました。

☆☆☆
昨年は、ネットワーク誕生から20周年をお祝いしました。
定例会での各団体の活動報告には、現在抱えている問題が発表され、ネット発足以前から活動の母体団体にも、存続の危機が迫っているなど、認知症を取り巻く環境が社会的に大きく変化していることも、一因であることが伺えます。

家族内問題だった痴呆と呼ばれていた時代から認知症に替わり、高齢社会・核家族化と共に社会問題として、クローズアップされると、家族介護から、社会的介護の時代へと移り、認知症啓発で周知され、ボランティア団体のネットワーク活動も変化して、色々な課題を抱えているのが現状です。若い世代の後継者不足や、資金不足は深刻だとの発言もありました。
しかしながら現状では 介護者サイドからの発言や体験談を発信していくことで、現在介護の真っただ中で悩んでいる方のサポーターとして、励ましの力、安らぎになっていると 相談者の方々から多くの声が届いていることを 重く受け止めて活動しているところです。
                                         ☆☆☆
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ネット情報 2月 No.6 若年グループどんどん活動報告 [活動報告]

ネット情報 2月 No.6 若年グループどんどん活動報告

インフルエンザが猛威を振るう今年の冬、気がつけば ほのかな梅の香りと、
やわらかな白梅DSCN0150.JPGの蕾に、春の訪れを感じる季節となりました。

若年認知症グループ「どんどん」の定例活動が2月27日に行われ、
今回は豚汁とチラシ寿司作りを楽しみました。 
青年ボランティアさんが焼き上げてきた錦糸卵をきざみ、
焼き鮭をすし飯にみんなで飾つけ、
お料理万能のボランティアさんの愛あふれる指南で、桜餅づくりにも挑戦! 
もち米を蒸し、桜の葉で一つ一つ包んで30個の “道明寺桜餅” が完成!
熱気と温かな春風に包まれたひと時でした。
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ネット情報 2月 No.5 若年性認知症 [情報]

若年性認知症の活動の輪は全国に広がっています。

*3月1日(木)13:30~16:40  

就労継続から生きがいづくりをテーマにセミナーを開催

主催 認知症介護研究・研修大府センター
場所 有楽町朝日ホール
 
定員 600名
参加費 無料
問合せ  主催者

*3月25日(日)10:00~16:00

第9回全国若年認知症フォーラムin青森・八戸
         ~暮らしと働くを支える~

共同主催  青森県/全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会

場所    ユートリ―大ホール 八戸地域地場振興センター
内容    若年制認知症施策の現状 厚生労働省 
      基調講演 生きがいのある生活をおくるために 
           東海林幹雄氏 弘前大学医学部医師
      
      特別講演 認知症と生きて行く理想の社会構築に向けて
           岩田 淳氏 東京大学医学部医師

問合せ 青森県寂円ん認知症総合支援センター [電話]0178-38-1360
     どんどんからも代表が参加します。



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ネット情報 2月 No.4 認知症啓発関連情報 [情報]

ネット情報 2月 No.4 認知症啓発関連情報

*3月3日(土)14:00~16:30  おひなさま.gif

家族が認知症になったら・・・第3回市民のための在宅医療フォーラム
       ~認知症のいろいろな対応を知ろう~

主催  川崎市麻生区在宅療養推進協議会 
場所  麻生区役所4階 第1,2会議室   小田急線新百合ケ丘駅北口徒歩2分

内容  認知症の進行具合からみたケーススタデイ
     ナビゲーター 麻生区在宅療養調整医師 あさお・百合クリニック 佐野順子氏
     プレゼンター あさお診療所、渡辺クリニック、たま日吉台病院、
            セントケア訪問看護ステーションあさお、ケアプランソーシャル、
             サポートほっと他

入場  無料  定員180名
問合せ 麻生医師会事務局 月・火・金 10:00~17:00  044-951-1871


*3月10日(土)10:00~15:00  donkey.gif
     
    映画「ペコロスの母に会いに行く」
        上映&認知症サポーター養成講座

主催  川崎医療生活協同組合 川崎協同病院 和光会 総合川崎臨港病院 後援 川崎区
協力  地域包括支援センター(桜寿園、大島中島、藤崎) 特別協力 木下の介護
会場  木下の介護ライフコミューン川崎 バス#川03,04,05 藤崎1丁目下車

内容  認知症サポ―ター認定は講習(12」10~12:50)受講と映画鑑賞が必
映画は(10:00~12:00か13:00~15:00)どちらかの時間帯で鑑賞
参加費 無料 先着100名
問合せ 川崎協同病院 044-266-2119(竹原)、川崎臨港病院 044-233-9336(日向)


*3月15日(木)13:30~16:00  

    映画「毎日がアルツハイマー2」上演と関口監督トークショー

主催  麻生区社会福祉協議会
会場  新百合21ビル地下2階多目的ホール  小田急線新百合ケ丘北口徒歩2分
定員  400名 当日先着
参加費 無料
問合せ 主催者 044-952-5500

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川崎市認知症ネットワーク定例会案内 [掲示]

川崎市認知症ネットワーク定例会案内

日時:平成30年3月7日(水) 13:30-16:00

会場:パルたかつ 研修室 (JR南武線 武蔵溝の口駅下車 徒歩5分)
              高津区溝口1-6-10 てくのかわさき3F [電話]812-5500

    内容:①研修
       認知症関連DVD放映 (題名は当日お伝えします)
    
       ②定例会
       サポートほっと報告、市各種委員会報告、地域情報交換、その他

出欠:締切は3月4日(日)サポートほっと宛([電話]&Fax:932-0301)

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男性介護者の集い 報告 [活動報告]

29年度最終回男性介護者の集い 実施報告梅と目白.jpg

暦の上では春とはいえ、連日の寒波も 集い日にはひと休みの天候に、[黒ハート]ほっ[晴れ]
2月14日(水)13:30より、男性介護者の集いが「サポートほっと」事務所にて開催されました。
年齢層もいろいろで、悩みもそれぞれに違っていますが、ひと時とはいえ介護者の日頃のストレスや、  苦しみ、悩みを吐露する場所として、参加者には受け入れられているようです。
悩みを抱えている男性介護者の拠り所として、9年目に突入する「男性介護者の集い」
まだどちらへも繋がっていない孤独な介護者の方々の発掘や、お仲間づくりに
「サポートほっと」男性介護者の集いは次年度も開催していきます。

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サポートほっと 男性介護者の集い [福祉]

今年度最終 サポートほっと「男性介護者の集い」のご案内

日時 平成30年 2月14日 (水曜日) 13:30~15:30

場所 川崎市認知症コールセンター  サポートほっと事務所  (多摩区役所横)

   214-0014 川崎市多摩区登戸1803 たけやビル 2F
         [電話] 044-932-0301

   *当日は来年度(4月)からの「男性介護者の集い」日程をお知らせいたします。
    初めての方も ぜひご参加ください。介護の悩みや介護情報を共有できます。
    ひと時、お仲間とお話ししませんか。

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 4月からの日程
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ネット情報 1月 No.5 講演会情報 [講演会情報]

ネット情報 1月 No.5 講演会情報

*平成30年2月24日(土)13:30~15:00   市民公開講座

主催  川崎市医師会・かわさき健康づくりセンター・神奈川県医師会

内容  「認知症と暮らす ~認知症になったら人生おしまい?」
       講師  柿沼矩子  川崎市認知症ネットワーク 代表 

会場  川崎市医師会館3階ホール  武蔵小杉駅徒歩7分
定員  100名 

申込  FAX 044-711-3012(名前、住所、[電話])又は往復葉書 ~2月2日締切
     問合せ [電話]044-711-3011

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*2月17日(土)13:30~16:00     精神保健福祉講演会
               ~大人の発達障害~この生きづらさは何?~

主催  ASAO健康井戸端会議  共催 川崎市麻生区

内容  「大人の発達障害」
     講師  小石誠二氏  山梨県立精神保健福祉センター 所長
     支援談  池沢元亮氏  ゆりの木:川崎市発達障害地域活動支援センター

会場  麻生区役所保健ホール
定員  当日先着60名 
参加費 無料

問合せ 麻生区役所高齢・障害課 [電話]044-965-5259


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