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ネット情報 3月 №3  [雑感]

ネット情報 3月 №3 「雑感」

         さまざまのこと思いだす 桜かな  芭蕉  

今年は10日も早い花だよりでしたが 大いなる自然のいとなみを実感する季節の回廊ですね
私達の活動も社会のリズムでいえば年度末、1年の活動の検証から 新年度につなげて行きたいと思っているとことです。ご縁のあった地域の方々、協力協働で支えて下さった行政、関係機関の方々、支え合ってきた会の仲間達の存在にあらためて感謝をしながら・・

振り返り アラカルト
*オレンジプランは果たして・・

認知症者が300万人を超えた! 衝撃的数字に続き 国の認知症施策として平成25年度からの認知症施策推進5ケ年計画・オレンジプランが提示されました   (ネット情報9月№2)。
早期発見と初期集中支援チーム等医療看護福祉の専門職対応、人材育成、日常生活の場で認知症の人・家族を支援する地域ケアまで7項目ですが、今後川崎市認知症施策としてどのように展開されていくのか、3月6日の認知症ネットワーク3月定例会研修では川崎市の地域ケア担当課の説明を受けました。
まだ詳細は国からおりてきていないそうですが、平成27年度~29年度までの第6期川崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を平成26年度に策定するので盛り込まれてくる事でしょう。実効性のあるプランを期待したいですね。

*認知症サポーター養成講座取り組みのひろがり・・

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オレンジプランの中に認知症の人・家族を支援する地域ケア構築の仕組みとして、認知症サポーター養成があります。認知症を知り地域をつくる10ケ年キャンペーンがスタートして8年、平成24年12月31日現在で全国で受講された数は390万2790人になりました(メイト81,589人)。

川崎市も早くから川崎市キャラバンメイト連絡協議会が立ち上がりメイト養成に取り組んでまいりました。24年度で500人近くのメイト、サポーターも12000人を超え、講座実施回数も今年度は3月で98回、3000人近くのサポーターの方が誕生しています。今年度の取り組みの特徴は一般住民・地域自治会の方々だけでなく、職域関連(銀行、ドラッグ、法人会、生命保険、警察署、ものづくり企業等)、学校等多彩な分野に及んだ事です。川崎市は地域見守りネットワーク事業を立ち上げ、コンビニ、LPガス、新聞販売組合等民間事業者の協力による「安心見守りねっと」の拡充をすすめていますが、そうした民間事業者からサポーター養成講座受講の動きが出てまいりました。先日コンビニを対象に寸劇を交えて講座を開催、多忙な仕事から受講生は多くはありませんでしたが、さすが接客のプロ、完璧な対応に心強い限りでした。
キャラバンメイトマスコット

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2013年桜咲く
桜咲く2013.jpg

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