So-net無料ブログ作成

震災 [日記]

3月11日 東日本大震災 鎮魂の日 早 3年がたちました。
記憶に残す日 3.11    絆 ・この日を忘れない日 想いをよせる・・・・
被災地の皆様に一日も早く安穏な日が訪れますようお祈りしています。
                      

梅.jpg

                       白梅

当時発表の避難所での認知症対応手引きを掲載いたします。
いまいちど心にとめて、日頃の介護のヒントにもなります。

災害時の認知症支援ガイド
認知症介護研究・研修東京センターが作成した支援ガイドの対応ヒントを避難所の場面を想定した言葉でお伝えします。

1・人の動きや出入りが多い所、雑音が多い所にいると本人は落ち着かなくなります
  •奥まった所や出入り口から離れたところを確保へ。本人となじみの人を離さないように。
2 ・周囲のペースで関わると、せっかくの関わりが本人を脅かしてしまいがち
  •あわただしい雰囲気や口調は、本人を混乱させます。ゆったりとした口調で、
   一度にたくさんの事を言わずに、短い文章で、ひとつひとつ伝えましょう。
3・今、何が起こり、どうしたらいいか、本人なりに不安に思っており、本人への
説明がないと混乱が 強まります
  •ここは○○体育館だよ、今日は○月○日、食べ物が○時頃配られるよ
4・声かけや見守りがないと、一人で適切にできなくなり、
  認知症の症状や体調が増悪しがち
  •ペットボトル等をおくだけでは飲めない人もいます。
   限られた飲食物を確実に本人が口にできるよう声かけをしましょう。
  指示口調ではなく「そばにいるよ」など、安心して寝起きができるような声かけをしましょう。
5.不安がつのると、落ち着きのなさや苛立ちがたかまり、抑えきれなくなりがちです
  •手足・首筋・腰等を温める、温めるものがない場合はそっと手をあてる、さするなどで、
  本人が落ち着く こと が あります。
6.じっとしたままだと、筋力の低下や血流の滞り、風邪などにかかりやすくなります
    •ときどき、一緒に伸び伸び、体を伸ばしましょう。
7・声をだす、立ちあがる、動き回ろうとする場合、抑えようとすると逆効果です
  •何もすることがないと落ち着かなくなりがちです。一緒にたたむ、片づけをお願いする、運ぶ、
  副、 配る手伝いをしてもらう。子供たちや赤ちゃんの見守り役を一緒にお願いする等。
8・家族は職員は、本人から目を離せず、周囲に気を使い想像以上に消耗しがちです
  •周囲の人から苦情がでないよう、周囲の人たちをねぎらい、本人と家族、職員らへの理解と
    協力を お願いしましょう。できたら避難所の中でなじみの人が集まって
    一緒に過ごせる一角を確保、 一緒に見守り、交代で休む体制をつくりましょう。
                                     (「いつどこ」ネットより)

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0