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ネット情報 7月 No.4 活動報告 専修大学訪問 [報告]

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昨年度川崎市は渋谷区、NPO法人、企業研究所等と専修大学・青山学院大学・慶応義塾大学・デルフト工科大学との協力連携のもと「認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」に取り組んできました。認知症等社会生活でハンディとされてきたものを建物や街のハードのバリアフリーだけでなく 心のバリアフリーをクリエイティブにデザインする視点を未来を担う若い感性でリサーチ、課題抽出、その解決を提案していくことを 目指したものです。

認知症ネットワークは市民活動団体ですが 長く、深く地域の暮らしの場から認知症啓発、サポート活動に取り組んでおりますので、 このプロジェクトの専修大学ネットワーク情報学部の学生さんたちのヒアリングに積極的に協力、秋には武蔵小杉の中原市民館で、若人と認知症の人や地域の古老との出会いふれあい体験の場オレンジカフェを実施いたしました。


3年プロジェクトの中間発表会が7月22日午後専修大学生田キャンパスでおこなわれました。会場の10号館はエスカレターが上下教室をつなぎ、近代的な学生生活は、隔世の感があり、異世界に迷い込んだ戸惑い、 まさに認知症病状の不安感に似た体験でもありました。昨年度の4年生のプロジェクトを引き継いだ3年生が「共助、互助・・との視点からの解説」をしっかりと説明、バーチャルリアリティを活用した災害弱者の不安を体感してサポ―ト意識を広げ、また認知症の人と♪デイスコ??!!を一緒に楽しむアイディア、地域の町会や高齢者との多世代交流の場カフェをキャンパスで実施したい!など 前向きな構想を熱く語ってくれました!今年の11月16日介護いきいきフェアで市民の方に直接夢ある青写真を披露してくれるそうです。

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