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ネット情報 1月 No.1 新年に寄せて [福祉]

ネット情報 1月 No.1 「新年に寄せて、暗闇の一灯」

 新年明けましておめでとうございます! 1月4日に認知症相談室「サポートほっと」のドアは開かれました。溜まった胸中を堰をきったように長い時間話された方、別の病気で闘病中に認知症状がでたなど、複合医療依存度が高まる長寿の現実に、押しつぶされそうなご家族の不安がひしひしと伝わってきます。ざわつく歳末から、凛とした空気の新年は 介護する方の心に ふっと孤立感がしのびよる時でもあります。暗闇の一灯になれますよう祈りつつ今年も一歩踏み出しました。

 昨年はネットワークにとってひとつの区切りの年になりました。
認知症ネットワーク結成20周年、若年グループどんどん10周年、
若年支援に立ち上がったきっかけとなった京都国際会議に13年ぶりに参加、2025年を視野に認知症になっても支え合う地域づくりのブランディングムービー「COLORS」を川崎市が製作 どんどんのご本人と認知症ネットから10名近くが女優・男優になりました!認知症啓発ムービーは昨年1年近く川崎駅アゼリアで15分毎に映像が流れました。
9月には認知症啓発イベントRUN伴で市長を先頭に180名余の老若男女が共に汗をながしました。
12月には35年に及ぶ市民活動について読売新聞取材を受け22日の全国版にでました。
小さな一歩でしたが 理解者・賛同者が年々増え、手ごたえを感じた1年でした。

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*市の広報1月号麻生区版1面には 認知症カフェと田園調布学園大学の若い世代が連携している様子がとりあげられました。「特別養護老人ホームラスール麻生」で どんどんの活動として認知症カフェに取り組んでいる「どんどん」中川代表のコメントが掲載されました。

                         川崎市認知症ネットワーク代表 柿沼 


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