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ネット情報 8月No.6 [活動報告]

ネット情報 8月No.6 啓発活動報告

8月28日 高津区東橘中学に行ってきました!
東橘中学1年生300人近い生徒達は夏休み明けの8月30日、市内61か所の福祉施設に総合授業として福祉体験の実習に入ります。その事前学習として認知症サポーター養成講座が28日に実施されました。連日の残暑の中、この日はいっときしのぎやすい涼風が迎えてくれたとはいえ体育館は熱気でムンムン、日頃暮らしの場でほとんど高齢者と接することのない生徒たちは、メイト達から認知症の具体的な症状、「ゆっくり」「シンプル」に伝えてね!と接し方の講義に真剣に聞き入っていました。
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劇団SOS一座が認知症の人の暮らしの様子を上演、実際の声掛けサポート体験を8名の生徒達が参加、楽しい学びの時間になりました!
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そのあと、個別学級の生徒たちと交流。劇、面白かった!と褒めて頂き団員たちはご満悦 ♪英語でドレミの歌を熱唱してくれた生徒さん、対する団長は三味線を披露、皆で[ムード]故郷を合唱 60~80代のジジババ8名は 若い方からたくさんの心のおもてなしを受け、幸せな一日でした。

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小中一体校で新校舎は超モダン、ゆったりとした教育環境の中で子供の可能性を拓く教育の力に明るい未来を感じました


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ネット情報 8月No.5 福祉講演・研修情報 [情報]

ネット情報 8月No.5 福祉講演・研修情報

*「認知症サポーター養成講座」
8月24日(木)午後1時30分~午後3時30分 

場所   中原区役所5階会議室 (JR武蔵小杉徒歩7分)
対象   関心ある方はどなたでも  定員 先着80名
参加費  無料
  修了者には全国で使用されているテキストと認知症の人応援目印リング配布
申込み   [電話]044-744-3293 中原区役所地域支援担当


*「かわさき健幸福寿プロジェクト」 表彰式&記念講演
8月25日(金)午後2時~午後4時

会場   エポックなかはら (川崎市総合福祉センター) 大ホール
               JR武蔵中原駅徒歩1分

内容   
一部 かわさき健幸福寿プロジェクト 第1期参加事業所表彰式

健幸福寿プロジェクト事業は、要介護度状態等になってもあきらめない!の願いを込め介護サービスの質の向上を目的として川崎市が平成26年4月設置、要介護状態の改善・維持に積極的に取り組んだ事業所等を評価、成果に応じたインセンテイブ 
市長表彰、報奨金、成果を上げたことを示す認知症シール、市ホームページへの掲載等を付与
    
二部  記念講演  女優 小山明子氏
    妻として、女優として~夫・大島渚と二人三脚で乗り越えた介護の日々~

予約   不要   入場  無料
主催   川崎市

問合せ 健康福祉局長寿社会部高齢者事業推進課  [電話]044-200-2454

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ネット情報 8月 No.4 掲示 [掲示]

ネット情報 8月 No.4 掲示
 
真夏の長雨・・・今年の自然界のリズムはどうなったのでしょうか
蝉の声が聞こえてこない 暮夏に一句・・・ 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
 
認知症ネットワーク定例会のお知らせ

平成29年9月6日 (水) 13:30~17:00

会場  多摩パル研修室 ⇔ 初めての会場なので、お間違えなく!
    多摩区役所徒歩2分 多摩区役所前信号
    世田谷通り沿 ライフガーデン向ヶ丘2F [電話]044-935-5500

内容
研修会  「最新の認知症薬の動向について」
          佐々木 央我 氏    聖マリアンナ医科大学精神神経科医師
          関心の高いテーマです。
          会員の方でご希望の方にはどうぞお誘いください

定例会  *9月17日(日)RUN伴参加進捗状況
     *11月16日(木)介護いきいきフェアについて(パンフ各団体持ち帰り)
     *川崎市委員会報告
     *地域情報交換等

 
出欠締め切りは9月3日(日)まで サポートほっとへ [電話]&FAX044-932-0301
参加者は各自飲み物をご持参ください
当番団体 水曜会、宮前すみれの会、かわさき記念病院家族会ルピナスです。
     1時集合ください

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雑感 [福祉]

川崎市認知症ネットワークブログ 10年

29年夏はいろいろな面での激動の夏になりそうです・・・
気候変動,天候不順の災害等々・・・
72年の終戦記念日を迎えた今日、近隣諸外国では戦争の危うさ・・・
世の中めまぐるしい変化の中、当ブログは 10年目になります。
ネットワークブログでは、 ボランティア活動スタッフの高齢化と後継者不足などを活動報告で幾度となく、発信してまいりましたが、まだ希望的解決は見いだせないままで10年目の夏を迎えました。嘆いてばかりでは物事前に進まない現状、少子高齢化が進む昨今、高齢者自身も、共助、互助の一端を担っていく時代になりました。10年目を迎え当ブログが少しでもお役に立つことを願っております。
                            ブログ管理人  29年8月15日 

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ネット情報 8月 No.2 認知症介護者の集い報告2 [報告]

ネット情報 8月 No.2 認知症介護者の集い報告2

都心で37度超え! 川崎でも猛暑な中、 北部地区の分庁舎で定例の家族会を開催。
この家族会は家族の集いと、ご本人のミニデイがセットになっています。 
ご夫妻も親子参加者も老老世代、ミニデイをサポートしているボランティアも後期高齢者のシニア世代ですので、さすがに無理をしないで!と心の中でつぶやいてしまいました。

会場の分庁舎は 最近メンテナンスがされ 地域活動の拠点として利用されています。広い駐車場ですが、利用規則ではグループ一台! 認知症ご家族にとって バス一駅の近隣でも 認知症の方をお連れしての歩行参加は厳しいものです!公的施設ですが 車椅子、AED設置もありません。ハード整備だけでなくソフトの整備もお願いしたいものです。
超高齢社会 暮らしの場での互助活動ですが、課題は 会場、アクセスや駐車場、支えるサポーターです。 

30年にわたる家族会活動を支えてくれたのは温かなボランティアの心、現在川崎各地ではボランティアの高齢化による活動継続のリスクに直面しています。会でも認知症サポーター養成講座の受講生にお声をかけたり、地域の福祉大学に呼びかけています。この日は 田園調布学園大学社会福祉学科1年生3名が体験参加。 「夏の思い出」を語る回想療法、お名前がやっとの認知症の方もいらっしゃいますが、60~80代の参加者の輪にひまわりの花が咲いたようで、いっとき暑さを忘れほっこりした集いでした。 卒業後市内で活躍されている姿を楽しみにしております!!

市・各区社会福祉協議会もボランティアの育成講座に力を入れています。
  
8月22日(火)13:00~15:30 ボランテイアコーディネーター基礎講座
  
主催 麻生区社会福祉協議会ボランティア活動振興センター運営委員会
会場 麻生区役所 4階 第1会議室
内容 日本ボランティアコーディネーター協会 後藤真理子氏
   ボランティア受け入れ現場に役立つ基礎知識
定員 30名  参加費無料
  
問合せ 主催者 [電話]044-952-5500

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ネット情報 8月 No.1 家族の集い報告 [福祉]

ネット情報 8月 No.1 家族の集い報告

暑中お見舞い申し上げます!asagao2.jpg

日本列島各地で50年に1度という豪雨が多大な爪痕を残し駆け抜けていきました。
被災された方々、今も避難所でご不自由な生活をされておられる方々に心よりお見舞い申し上げます。  
寝苦しい夜から、日中の酷暑、また急な雷雨と・・不安定な大気に振り回されて 健康管理がまわらなくなる認知症の方々や介護者の方が、今年の夏をなんとか切り抜けてくださることを祈る毎日です。

先週の家族の集いから・・
 
最近深刻なのは医療問題です。 年齢の高い方が多い状況では、認知症だけでなく、癌や骨折等入院や手術等を余儀なくされても、認知症があると伝えるとそれとなく断られ、手術後も点滴問題や不穏等で拘束や個室対応、中には退院を迫れたなど現状は深刻です。また超老老介護時代、介護を担う家族もペースメーカを入れていたり 糖尿病や高血圧等医療依存度の高い方が多いのです。ドラえもんの声で多くの方に愛された大山しのぶ代さんの夫俳優の砂川啓介さん介護者も尿管癌を患いながら介護、7月11日にのぶ代さんを残し亡くなられました。

6月28日に厚生労働省が平成28年度国民生活基礎調査を発表しています。

*介護が必要となった主な原因を要介護度別にみると、

要支援者では「関節疾患」 17.2%が最も多く、
要介護者では「認知症」  24・8%、「脳血管疾患」が18.4%

*主な介護者の状況では「同居」が58.7%、「事業者」が13.0%

*要介護者と同居の主介護者の組み合わせ

65歳以上同士 54.7%、
75歳以上同士 30.2%、
90歳以上要介護者と75歳以上介護者は11.3%と超老老介護。

*同居の介護者の悩み

家族の病気・介護 男性73.6%  女性76・8%
自分の病気・介護 男性33.0% 女性27.1%

家族は目の前の介護対応に必死でご自分の健康管理は後回しになりがちです。

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