So-net無料ブログ作成

ネット情報 10月 No.4 活動報告 [報告]

ネット情報 10月 No.4 活動報告

 認知症普及啓発講座
地域にねざした「劇団SOS」一座 今年も参上、上演いたしました。
毎年秋、川崎区田島地区では地域住民の生活圏にある医療機関、地域包括支援センターが中心となって 認知症啓発講座を開催しています。今年も10月14日(土)の午後 日本鋼管病院こうかんクリニックの1階ロビーで講座が開催されました(ネット情報9月No.7)

一部は 劇団SOS一座の寸劇上演。認知症を他人事ではなく、身近に感じて頂こうと、 
    「これって認知症? 認知症になっても大丈夫!」と題して もしや認知症?と
    思われた健吉さん、のりさんが ドクターX の受診を受け、大好きだったカラオケや
    庭いじりを再開、暮らしの場でまたいきいきとすごす様子を演じて、
    130名以上の地域の方々で一杯のロビーは笑い!で盛り上がりました。
P_20171014_134346.jpg


P_20171014_144258.jpgP_20171014_145532.jpg

二部では ドクターX を思わせる 日本鋼管病院吉井Doctor 
     生活目線でわかりやすく認知症について講話、

三部は「認知症の方と地域で暮らす!ひとりで抱え込まずに発信しましょう」テーマ
    シンポジュウム。
    両親を介護した方の体験談を受け、吉井Doctorをはじめ、病院の地域連携室担当者、
    ケアマネジャー、桜寿園地域包括支援センター、田島地区健康福祉ステーションの
    スタッフ等と共に 田島地区で30年近く活動をしている認知症家族会「紙ふうせん
    の会」井上会長らがそれぞれの立場から熱く討議されました。
    日頃から行政、医療や介護の専門機関、家族会が顔の見える関係でチームとなって地域を
    支えている息づかいが伝わってくる、素晴らしいシンポジュウムでした!

P_20171014_154132.jpg



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域