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ネット情報 12月 No.2 定例会報告 [活動報告]

ネット情報 12月 No.2 定例会報告

12月6日認知症ネットワーク定例会が開催されました。
市内から30数名の会員、仲間が集まり熱気に包まれました。
第一部の研修会は 講師にお迎えした川崎市在宅療養推進協議会在宅医療サポートセンター
須藤みちよ氏から、さまざまな職種で在宅医療・介護をささえている状況の事例を交えての説明があり、さらに誰でも訪れる人生の締めをどのように迎えたいかを元気なうちから決めて、周りの人に伝えておくこと、必要な支援や費用情報を知っておく、人とのつながりや安心して暮らせるまちづくりを考える等「老い支度」への具体的なヒントを頂きました。市内で長くサポート活動に取り組んでいる会員達も今やみんなシニア世代になっているので、切実なテーマでした。

第二部の定例会では、RUN伴、介護いきいきフェア、サポートほっと等の取り組み報告と共に、「かわさきいきいき長寿プラン」第7期策定に向けて12月1日~ パブリックコメント実施と各区で地域包括ケアシステム構築に向けての各種計画説明会開催情報の案内がありました。
国は2025年問題を視野に在宅ケア、地域包括ケアシステム推進をめざしています。
認知症になっても安心して暮らせる在宅支援の受け皿づくりは?
認知症ネットワークとしては策定に向けて様々な要望提言をしてまいりましたが、具体的に第7期プランにどのように取り組まれるのでしょうか?
第一部の研修につながりますが、「情報」を得ること、「意思」を伝える事は大切です。まだパブリックコメントのチャンスもあります!説明会も皆さん参加しましょう!

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