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ネット情報 3月No.5  会員情報 [福祉]

ネット情報 3月No.5  会員情報

一気に川崎にも花だよりが届きました!毎年万感の想いが交差する季節です。

*春分の日3月21日に 家族会「紙ふうせんの会」30周年記念祝賀の集いがありました。

30年前、まだ「ぼけ」といわれた頃に 当時の保健所で3家族が出会い「紙ふうせんの会」が誕生、涙をながし、励まし合った 仲間の心を 絵手紙にそえて毎月発行された機関紙が30年3月号でNO234となりました。25周年には絵手紙集が素敵な冊子となり、新聞でもとりあげられ大きな反響をよびました。川崎市で発行されているシニア世代の情報誌「楽笑」でもいきいきグループ紹介に登場しています。30年の日々、いろいろな人生が交差した家族会です。代表の井上さん、五十嵐さん、OB会員達の絆は深く、今も定例会や五十嵐さん宅の「のりちゃんちカフェ」で新しい仲間を支えています。 30周年おめでとうございます!!
 
会紙ふうせんの.jpg


平成3年川崎区の紙ふうせんの会、りんごの会、麻生区のはなみずきの会3団体との交流会から平成8年家族会・ボランテイア団体16団体で全市的な今日の認知症ネットワークが誕生、昨年は20周年を祝いましたが、立ち上げたころに活動の主軸となって支えてくださったお仲間達が時の流れの中高齢化等で解散されていました。また今年この3月には多摩区で20年にわたりミニデイサービスをされてきた「いずみ」やNPO法人「ほっとハンド」が卒業となります。認知症をとりまく状況が何もない20年前に隣人として手を差し伸べてくださったことに深い敬意と温かなお心にあらためて感謝します。長い間本当に本当にありがとうございました。

             さまざまの事 思いだす 桜かな    芭蕉




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ネット情報 3月 No.4 講演会情報 [情報]

ネット情報 3月 No.4

人生100年時代といわれるようになりました。かつては認知症発病後は4~7年と言われてい
予後ですが、認知症の方も長寿での看取りがテーマの視点に・・


*4月25日(水)14:00~16:30  ~認知症の人の満足死をどう支えるか~

主催 認知症の人のターミナル医療・ケア研究会・NPO法人認知症ラボ
内容 講演  「認知症の人満足死とは」 石黒秀喜氏 長寿社会開発センター理事
         「満足死のための医師の役割」 高瀬義昌氏 高瀬クリニック院長
         「満足死のためのケア職の役割」 中馬三和子氏 あうん介護センター副所長
    パネルデイスカッション
         石黒氏、高瀬氏、中馬氏
         宮永和夫氏 南魚沼市病院医師
         柴田範子氏 NPO法人 楽理事長
会場 めぐろパーシモンホール  東急東横線 都立大学駅徒歩7分
定員 200名
参加費 1000円
問合せ・申込み  主催者 FAX044-330-1744  [電話]090-6796-8989

認満足死.pdf

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ネット情報 3月 No.3 サポートほっと便り [報告]

相談員研修

相談員研修会が3月14日(水)開催されました。 
介護者の数ほど個別で唯一無二、正解は見つからないとも言えますが、相談者の「今この時」の悩み・想いに真摯に向き合うピアサポートを心掛けております。相談員にとって自分の人間性を問われるような厳しさですが 研修研鑽には毎年力をいれております。

今年度最後の研修は、「サポートほっと」で月1回専門医相談を担当されておられる精神科医長尾Drの研修でした。相談室開設当初から十年近く専門相談医として相談者の医療的相談・アドバイスをされてきましたが、今年度で引退をされることになりました。相談者にとって病院の診察は1,2時間待ちで 10分の診察というのが現状ですが、「サポートほっと」ではじっくり1時間近く病気の対応、薬の事などの専門医相談が受けられることが 川崎市コールセンター「サポートほっと」の特徴でもありました。長尾先生は人それぞれ違いますと 病状・薬だけでなく 認知症の人・介護者の生きてきた日々・生活の様子・取り巻く様々な暮らしの視点等を大切にされたカウンセリングをされておられました。相談員にとっても毎年 長尾Drの研修を受け、原点に立ち戻る機会を得たことを心から感謝しております。大変お世話になりました。

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ネット情報 3月 No.2 研修情報 [研修情報]

ネット情報 3月 No.2 研修情報

*3月17日(土)13:00~16:00     

     成年後見制度シンポジュウム
    ~あなたの不安を安心に変える成年後見制度~

主催  川崎市・川崎市社会福祉協議会
場所  川崎市総合福祉センター7階大会議室  エポックなかはら 
入場無料(先着150名) 

内容  一部 基調講演「成年後見制度の概要」
       コスモス成年後見サポートセンター神奈川支部
    二部  分科会
       成年後見実務(身上監護(財産管理)(専門職後見人ウソ・ホント)
16:00~16:30 ミニ相談会 
       一人10分20名程度、弁護士、司法書士、社会福祉士、行政書士、税理士が
       質問にこたえます
問合せ  川崎市あんしんセンター [電話]044-739-872

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*3月14日(水)13:30~15:30  

VRを体験して認知症の理解を深めよう

主催  川崎市認知症ネットワーク
場所  サポートほっと相談室
    川崎市多摩区登戸1803たけやビル2F(多摩区役所横) 

内容  
認知症サポーター養成講座等を受講して認知症の症状等の理解が広がっていますが
実際の暮らしの場面では認知症の方は想いを出しづらく 混乱してイライラしたり、
徘徊に駆られる行動等が周りの方にはなかなかわかってもらえません。
VRの技術を活用して認知症の人の視点を体験することで 認知症の人の気持ちの理解に近づき認知症と共に生きて行く社会をねがい、川崎市経済労働局次世代産業推進室の協力で体験会を開催します。一人10分ほどです。
問合せ  主催者 kninchinet@yahoo.co.jp 柿沼

[ぴかぴか(新しい)] クリックで 拡大表示
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年度末川崎市認知症ネットワーク定例会報告 [掲示]

ネットワーク定例会

年度末定例会3月7日(水)開催されました。IMG_20180308_093827.jpg

1部 研修ではDVD「認知症とともに生きていく」を鑑賞


2部   委員会報告の後は活動団体の報告時間を多く取り
     本年度の活動報告や課題などを参加団体全員の方に発表をお願いしました。

☆☆☆
昨年は、ネットワーク誕生から20周年をお祝いしました。
定例会での各団体の活動報告には、現在抱えている問題が発表され、ネット発足以前から活動の母体団体にも、存続の危機が迫っているなど、認知症を取り巻く環境が社会的に大きく変化していることも、一因であることが伺えます。

家族内問題だった痴呆と呼ばれていた時代から認知症に替わり、高齢社会・核家族化と共に社会問題として、クローズアップされると、家族介護から、社会的介護の時代へと移り、認知症啓発で周知され、ボランティア団体のネットワーク活動も変化して、色々な課題を抱えているのが現状です。若い世代の後継者不足や、資金不足は深刻だとの発言もありました。
しかしながら現状では 介護者サイドからの発言や体験談を発信していくことで、現在介護の真っただ中で悩んでいる方のサポーターとして、励ましの力、安らぎになっていると 相談者の方々から多くの声が届いていることを 重く受け止めて活動しているところです。
                                         ☆☆☆
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