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認知症ドラマ放送紹介 [メディア情報]

過去にブログで紹介した本のドラマ化放送予定

2012年12月14日に「ほっとライブラリー」で紹介した認知症をとりあげた漫画本

ドラマ化され、 2月17日(日) 22時~   NHK  BS(2)プレミアムドラマ で放送予定
 
          
「ペコロスの母に会いに行く」
ペコロスの母に会いに行く.png

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認知症関連記事 [メディア情報]

認知症と歩む人を訪ねるシリーズ記事の紹介

ニッポン人脈記  朝日新聞26日の夕刊から 認知症のわたし 1~   シリーズとして掲載されている。
記事は認知症の人自らの体験・今の思いや支える人をとりあげています。

1回目は~ 手助けをしてください~  と題し  ネットワーク 「どんどん」の中村氏が紹介されている。

記事 「手助けをしてください」  (26日第1回 朝日新聞夕刊記事)
PDF⇒クリックで見れます。[ぴかぴか(新しい)]手助けをしてください.pdf


朝日新聞中村成信氏.jpg

                        朝日新聞記事より  中村氏

ニッポン人脈記  朝日新聞  月曜~金曜 夕刊掲載
 1・ は 中村氏 と 越智氏   「手助けをしてください」
 2・ は クリスティーン・ブライデンと石橋典子さん ・ 若井氏  「患者ではなく人です」
 3・ は 藤原留美子さん・グスタフ・ストランデルさん        「普段通りに暮らしたい」
    
    連載は続く




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認知機能測定Webサービス記事 [メディア情報]

シグナルトークは2012年8月15日、認知機能を測定/管理できるWebサービス「脳測(のうそく)」の正式サービスを同日から開始した、と発表した。
 利用には無料の会員登録が必要。利用料金は月額1,050円。現在、測定の一部を無料で利用できる。
 「脳測」は、出題される問題に答えることで認知機能を測定するWebサービス。
高齢者にゲームなどの楽しみを提供し、認知症に繋がる機能低下の原因を探り、予防やリハビリに繋げることを目的としている。 出題カテゴリは「今のことを覚える機能(ワーキングメモリ)」「注意力」「物語を覚える力(エピソード記憶)」「計画力(遂行機能)」から成る。このうち「今のことを覚える機能(ワーキングメモリ)」のみ無料体験版で公開している。 「今のことを覚える機能(ワーキングメモリ)」では、ライトが光る順番を記憶し、次にその順番でライトをクリックしていく。光る回数は最初は2回で、クリアするごとにひとつずつ増える。間違ってクリックするとその時点で終了となる。  
 また「注意力」では数字や文字の順を早く結び付ける視覚探索力を測定。さらに「物語を覚える力(エピソード記憶)」では、物語を読み、その後の質問に回答することで記憶力を測る。最後に「計画力(遂行機能)」では、マス目を辿りゴールまでの経路を正しく結ぶことができるかを確認する。
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 同サービスは1度登録すると、同一のメールアドレス・パスワードで、最大5人まで利用できる。その際追加料金は発生しない。同社によれば、認知症には家族のサポートや理解が不可欠であるため、家族全員で取り組んで欲しいという。
 そのほか「脳測」サイトでは、認知機能向上や早期発見に取り組めるよう「毎月のコラム」と「認知機能向上アドバイス」の配信も行っている。「毎月のコラム」と「認知機能向上アドバイス」は会員登録不要で無料で購読できる。
 「毎月のコラム」では、創生 生体工学研究所代表(日本生体医工学会 BME on Dementia 研究会会長、
日本早期認知症学会理事長)の志村 孚城氏による、認知症予防講座などを配信。
「認知機能向上アドバイス」では、国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長・発達評価センター長の橋本 圭司氏の知見や研究成果に基づくアドバイスを提供する。
(2012年8月18日 読売新聞)
認知機能を測定できるWebサービス「脳測」
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認知症 被災地の今 [メディア情報]

認知症、被災地で深刻化=震災後の環境変化が要因
時事通信7月14日(土)14時49分
 
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県で、認知症高齢者の症状が悪化したり、新たに症状が出たりするケースが目立っている。住環境の変化やコミュニティーの崩壊が一因とみられるが、支援は十分でなく、一人で不自由な生活を送る人もいる。
宮城県石巻市では、医師らでつくる協議会が5月に津波浸水域で被災者調査を実施。65歳以上の347人のうち45人(13%)が、置き忘れや探し物で困ることが「週3、4回ある」「毎日ある」と回答し、初期の認知症に見られる傾向があることが分かった。・・・・・・・・中略
同県南三陸町の地域包括支援センターの担当者は「震災から1年がすぎたころから、認知症が増えた」と指摘。
地域住民がばらばらで仮設住宅に入居し、顔なじみによる支援ができないことが影響したとみている。
東北大の調査では、被災した認知症患者の症状が震災後3カ月で3〜4年分悪化したという。
季節が答えられない例もあり、古川勝敏准教授(51)は「異常な現象」とみる。 
[時事通信社]


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認知症早期在宅ケア [メディア情報]

認知症に早期在宅ケア、厚労省が来年度から
読売新聞6月17日(日)3時1分

急増する認知症に対応するため、厚生労働省は来年度から新たな認知症対策に乗り出す。 
専門職による訪問チームが発症初期から関わることで、自宅で長く暮らせるようにするのが狙い。
症状が悪化して、精神科病院へ長期入院することも防ぐ。
5か年の整備計画を策定し、自治体が作る医療・介護計画にも反映させる。
 新対策の柱の一つが、看護師や保健師、作業療法士など、認知症を学んだ専門職による
「初期集中支援チーム」の創設だ。
チームは、全国に約4000か所ある自治体の介護相談窓口などに設置する。
 認知症が疑われる高齢者宅を訪問し、本人や家族の生活状況を聞き取り、医療機関を紹介する。
本人の理解力が残る初期のうちに、症状の進行の見通しを説明し、財産管理や介護サービスのアドバイスを行う。
火災予防のため、ガスコンロを電化式に変えるなど、生活環境も整える。家族への心理的なケアも行う。

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読売新聞6月17日(日)

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ねっと情報 12月  №2   [メディア情報]

ねっと情報 12月  №2  

*テレビ放映のお知らせ

NHK教育テレビ(Eテレ)福祉ネットワークでシリーズ認知症「地域で生きる」がはじまりました。
12月5日(月)~8日(木)20:00~20:30 
再放送は翌週12月12(月)~15日(木)12:00~12:30

5日(月)  第一回 暮らしを支える医療とは・・
千葉県旭市から 精神科医の訪問診療に取り組でいる様子

6日(火)  第二回 秋田県羽後町から 地域住民による高齢者世帯の見守りパトロール隊
              活動や成年後見人システムを活用した支援の様子

7日(水)  第三回 大阪市から 65歳以上の独居世帯の割合が一番多い大阪市で認知症
             の人はそのうち2割に上る。認知症一人暮らし高齢者支援に「ネットワーク
             推進員」がとりくんでいる。

8日(木)  第四回 反響に応えるを放送予定


*高齢者の虐待 過去最多を更新

家族や施設職員などから虐待を受けたケースは、昨年度全国で1万6764件に上り、前年度より1073件増えたことが厚生労働省のまとめでわかりました。身体的虐待が63%、言葉による心理的虐待が39%、介護放棄が26%でした。家族からの虐待状況は息子が43%、夫17%、娘が16%。およそ半数に当たる47%に認知症状があったほか、4人に一人は要介護認定の申請をしていなかったということです。厚生労働省は「男性が介護するケースのほうが、家事に不慣れなうえ、仕事との両立に悩み、ストレスを感じて虐待につながる傾向がある。地域のネットワーク作りを進め、家族が孤立しないよう支援をしていきたい」と話しています。(12月6日NHKニュース)

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ネット情報 9月 №2 [メディア情報]

ネット情報 9月 №2   

<テレビ放映のお知らせ>

NHKEテレ福祉ネット(夜 8:00~8:29)
今週は 「認知症と向き合う」 がテーマです。

  9月5日(月) 太田正博さん ~いつまでも 自分らしく~

  9月6日(火) 足立昭一さん ~働きたいをあきらめない~

  9月7日(水) 本人の思い応える医療
 
  9月8日(木) 本人交流会の現場から

5日に放映された太田正博さんは 5年ほど前にも取り上げられた方です。認知症になって出来なくなったことはたくさんあるが、出来ることもあることを知ってほしいと前向きに各地講演会で率直なお気持ちを話され、講演会最後は♪マイウエイを熱唱されておられました。それから5年、病気が進行、苦悩されながらも それでも自分らしさを失わないで生きたい!!という太田さんのお気持ちが深く心に届き涙、涙のドキュメンタリーです。
再放送は来週 0:00~0:29 です。是非ごらんください。

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少子高齢社会 [メディア情報]

今日のニュース  老年人口(65歳以上)23.1% 2年連続世界最高

一人暮らし世帯初めて3割超える…国勢調査
読売新聞6月30日(木)1時54分

 総務省は29日、2010年国勢調査の抽出速報集計を発表した。

 一人暮らし世帯の割合は初めて3割を超え、家族類型別の調査でトップになった。日本の総人口に占める老年人口(65歳以上)の割合は23・1%(05年比2・9ポイント増)と、2回連続で世界最高だった。

 今回の速報は、10年の国勢調査から1%の世帯を抽出して集計した。

 一人暮らし世帯は1588万世帯。病院や老人ホームなどの施設入居者を除いた世帯に占める割合は、05年調査の29・5%から1・7ポイント上昇し、「夫婦と子どもからなる世帯」の28・7%を初めて上回った。これまでは「夫婦と子ども」世帯が最多だったが、未婚者や高齢者の増加が一人暮らし世帯を押し上げたとみられ、少子高齢社会の深刻化を示すものと言えそうだ。

 総人口1億2805万人(0・2%増)の内訳は、老年人口2929万人(14・1%増)、15歳未満の年少人口1679万人(4・1%減)、15〜64歳の生産年齢人口8073万人(4・0%減)。

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菖蒲


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