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男性介護者の集い 報告 [活動報告]

29年度最終回男性介護者の集い 実施報告梅と目白.jpg

暦の上では春とはいえ、連日の寒波も 集い日にはひと休みの天候、[黒ハート]ほっ[晴れ]
2月14日(水)13:30より、男性介護者の集いが「サポートほっと」事務所にて開催されました。
年齢層もいろいろで、悩みもそれぞれに違っていますが、ひと時とはいえ介護者の日頃のストレスや、  苦しみ、悩みを吐露する場所として、参加者には受け入れられているようです。
悩みを抱えている男性介護者の拠り所として、9年目に突入する「男性介護者の集い」
まだどちらへも繋がっていない孤独な介護者の方々の発掘や、お仲間づくりに
「サポートほっと」男性介護者の集いは次年度も開催していきます。

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ネット情報 12月 No.2 定例会報告 [活動報告]

ネット情報 12月 No.2 定例会報告

12月6日認知症ネットワーク定例会が開催されました。
市内から30数名の会員、仲間が集まり熱気に包まれました。
第一部の研修会は 講師にお迎えした川崎市在宅療養推進協議会在宅医療サポートセンター
須藤みちよ氏から、さまざまな職種で在宅医療・介護をささえている状況の事例を交えての説明があり、さらに誰でも訪れる人生の締めをどのように迎えたいかを元気なうちから決めて、周りの人に伝えておくこと、必要な支援や費用情報を知っておく、人とのつながりや安心して暮らせるまちづくりを考える等「老い支度」への具体的なヒントを頂きました。市内で長くサポート活動に取り組んでいる会員達も今やみんなシニア世代になっているので、切実なテーマでした。

第二部の定例会では、RUN伴、介護いきいきフェア、サポートほっと等の取り組み報告と共に、「かわさきいきいき長寿プラン」第7期策定に向けて12月1日~ パブリックコメント実施と各区で地域包括ケアシステム構築に向けての各種計画説明会開催情報の案内がありました。
国は2025年問題を視野に在宅ケア、地域包括ケアシステム推進をめざしています。
認知症になっても安心して暮らせる在宅支援の受け皿づくりは?
認知症ネットワークとしては策定に向けて様々な要望提言をしてまいりましたが、具体的に第7期プランにどのように取り組まれるのでしょうか?
第一部の研修につながりますが、「情報」を得ること、「意思」を伝える事は大切です。まだパブリックコメントのチャンスもあります!説明会も皆さん参加しましょう!

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若年認知症G「どんどん」活動 [活動報告]

どんどん 旅行

待ちに待ったどんどんの伊豆長岡温泉一泊旅行、10月1、2日に決行
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沼津港では新鮮な魚介類の料理を食べて感動!修善寺では散策、竹林の美しさを味わい、温泉に浸かったあとは、大宴会。さらに認知症進行したメンバーさんには、いつも誰かが寄り添い、車イス参加者も増えて、皆がサポーターでした。翌日大室山のリフトで山頂展望。うっすら富士山も見えて、どんどんを歓迎してくれました。伊豆シャボテン動物公園では動物と戯れ、帰路まで順調。高速では思いがけない渋滞で、川崎到着時はぐったり。人生何が起こるかわからない。でも楽しい旅としてきっと思い出に残ることでしょう。KIMG0411.JPGma-ku.jpg
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ネット情報 8月No.6 [活動報告]

ネット情報 8月No.6 啓発活動報告

8月28日 高津区東橘中学に行ってきました!
東橘中学1年生300人近い生徒達は夏休み明けの8月30日、市内61か所の福祉施設に総合授業として福祉体験の実習に入ります。その事前学習として認知症サポーター養成講座が28日に実施されました。連日の残暑の中、この日はいっときしのぎやすい涼風が迎えてくれたとはいえ体育館は熱気でムンムン、日頃暮らしの場でほとんど高齢者と接することのない生徒たちは、メイト達から認知症の具体的な症状、「ゆっくり」「シンプル」に伝えてね!と接し方の講義に真剣に聞き入っていました。
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劇団SOS一座が認知症の人の暮らしの様子を上演、実際の声掛けサポート体験を8名の生徒達が参加、楽しい学びの時間になりました!
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そのあと、個別学級の生徒たちと交流。劇、面白かった!と褒めて頂き団員たちはご満悦 ♪英語でドレミの歌を熱唱してくれた生徒さん、対する団長は三味線を披露、皆で[ムード]故郷を合唱 60~80代のジジババ8名は 若い方からたくさんの心のおもてなしを受け、幸せな一日でした。

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小中一体校で新校舎は超モダン、ゆったりとした教育環境の中で子供の可能性を拓く教育の力に明るい未来を感じました


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ネット情報 11月 No.4  劇団活動報告と情報 [活動報告]

ネット情報 11月 No.4  劇団活動報告と情報

認知症啓発に取り組んできた劇団SOS一座は旗揚げして10数年、自称39歳の名優健吉さんを
はじめ 団員15名 今では全員シニアメンバーです。10月~12月は上演活動全開です

*10月29日は 川崎区のこうかんクリニック
で開催された 桜寿園主催の認知症普及啓発講座で上演(ネット情報10月No.5)、 おまわりさん役は桜寿園研修生の大友さんが友情出演、板についた名演技に劇団員にならないかと熱心にスカウトされていました!

*11月18日は シルバー人材センターで開催予定の認知症サポーター養成講座で午前、午後の2回公演予定(う~ん シニアには少々きついが 役者魂いで!)

*11月26日は川崎区社協主催ふくしまつり2016
が川崎市教育文化会館で開催されます(10:00~15:00)多彩な企画、川崎区内の多くの団体が集合しますので 大ホールでの劇団上演は いつ頃になりますでしょうか? 未定です。
問合せ 主催者 [電話]044-246-5500



写真は昨年の介護いきいきフェアの様子ですSOS劇団 1.jpg
今年は12月1日です。現在稽古に励んでいます。
お楽しみ!


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若年認知症G どんどん 10周年記念バスハイク [活動報告]

★ 若年認知症G どんどん 10周年記念バスハイクスカイツリー.jpg

10月25日、「どんどん」結成10周年の記念行事は、 「上野精養軒でランチとスカイツリー見学」を企画 参加者 30名で出発。グループに分かれ、上野公園内の散策、それぞれのグループで西郷さんの銅像を見学・ダリア苑散策・東照宮見物をして、上野精養軒では全員でお洒落なランチを堪能。いよいよ憧れのスカイツリーへ・・・曇天とはいえまずまずの展望でした。修学旅行生に混じりながら、楽しい記憶として残ってほしいと願いつつ・・・事故もなく無事帰着。
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一言で10年!といっても、この間 若年認知症に対する状況は微少ではありますが変化してきました。今や認知症当事者自身が国に対して声を揚げ、その声が取りあげられて政策にわずかながら反映されてきています。全国各地に支援グループや家族会が立ち上がっています。・・とは言え社会的理解はまだまだ不十分です。「どんどん」は 2006年に「川崎市認知症ネットワーク」の有志と家族が立ち上げ、仲間として支えあおう! をキーワードに当事者の社会参加支援や家族支援活動をしてきました。立ち上げ当初の当事者も施設入所、若くして逝かれた方もあり、厳しい現実があります。途中参加者も症状の重度化に直面する人、一方では軽度中度の方が前向きに今できることに、チャレンジしている人もいます。 先駆的な「どんどん」の活動は、親団体の川崎市認知症ネットワークの支援や、どんどん参加者の熱意に支えられて来ました。「Don't Worry」Tシャツ販売や、関西のNPOとのコラボで、福祉ワインやアルツハイマーデー配布用マグネットの絵柄提供、市内美術館主催のアートセラピー協力、都内某企業の「若年認知症本人会議」参加、講演会企画、全国組織の会所属や外部連携等。 認知症は特別な病気ではない、誰でもなりうるもの、できることはまだある! あきらめないで そのことをこれからも仲間と共に多くの人に伝え、実践して行けたらと思います。
若年認知症G「どんどん」代表記

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ネット情報 3月 No.5  サポートほっと活動報告 [活動報告]

ネット情報 3月 No.5  サポートほっと活動報告

川崎市認知症コールセンター
「サポートほっと」は開設して6周年をむかえました!

2025年を見据え、「新オレンジプラン」を国が策定したのが1年前の1月27日、テレビ各局は認知症に関する番組を度々放映、新聞各社も特集を組み認知症情報が身近になった1年でした。
「もしかしたら・・私は認知症?」テレビ放映後 そんなご相談も寄せられるようになりましたが、肉親の認知症状に混乱したご家族が駆け込んでこられる状況はまだまだあります。

市民の方にとって 生活目線で身近に介護の悩みや対応について相談できる「サポートほっと」をこれからも行政、地域包括支援センター、介護支援専門員等専門機関の方々と一層の連携を図って取り組んでゆきたいと願いをこめて、このたび「サポートほっと通信」を発行しました。

                         ほっと通信 (クリックで拡大表示)
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ネット情報 11月 No.5 啓発活動報告 [活動報告]

ネット情報 11月 No.5 啓発活動報告

11月10日の介護いきいきフェアに続き、秋の恒例の認知症啓発活動報告です

*11月15日(日)麻生区役所市民館広場で第26回福祉まつり開催されました!

不安定な天気も吹っ飛び 地域の幼稚園、保育園児たちの歌声発表、広場では福祉ボランテイア・障害者・高齢者団体の“にぎわい”コーナーは手作り品等販売~焼きそば、つきたてお餅等テントに老若男女で大にぎわい!屋内の“ふれあい”では福祉参加団体の活動発表から相談・参加コーナーと楽しいイベントが盛りだくさんでした。認知症ネットのお仲間どんどん、はなみずきの会、はなももも頑張っていました!川崎市内でいち早く20数年前から取り組んできた麻生区のフェアですが おなじみさんのテントが高齢化でいくつか姿が無くなったのはさびしいことでした・・

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*川崎区社協福祉まつりは11月28日です 劇団SOS一座の寸劇も上演します!
 会場 川崎市教育文化会館
時間  10:00~15:30
 主催 川崎市川崎区社会福祉協議会 
 問合 [電話]044-246-5500 FAX 044-211-8741

*お知らせ  
11月10日に実施された 介護いきいきフェアの様子、劇団SOS一座の舞台の写真等掲載された東京新聞TODAY(生活情報誌)が12月4日(金)に川崎区・幸区・中原区一部一帯に各戸配布されます。



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ネット情報 7月  活動報告 [活動報告]

ネット情報 7月  啓発活動

台風11号余波で不安定な天候の中、キャラバンメイトと劇団SOS一座は高津区の東橘中学校を訪問しまし中学.jpgた。中学一年生の総合学習授業で夏休みが明けると川崎市内の施設約80ケ所に全員が体験研修に入るそうです。

320名近く!!の生徒たちが体育館に集合、「認知症を学び」秋の実習に役だててもらおうと、全国で使用されている認知症サポーター養成講座のテキストを活用しながらメイト活動に一段と熱が入った前半、後半は劇団SOS一座が参上、「Don‘t Worry! 大丈夫、僕たちがいるよ」と題した実際の認知症の方の生活の様子、バナナ屋やパン屋さんのやり取りから対応のヒントを伝授。孫年代の生徒たちに劇中に参加してもらいながら80代の健吉さんやお巡りさんたちシニア劇団員7名は熱演、まだあどけなさの残る生徒たちとの交流を楽しんだ授業でした。東橘中の生徒さん、夏休み大いに楽しんでくださいね!
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ネット情報 3月 No.6  活動 [活動報告]

ネット情報 3月 No.6  活動報告

*15年間地域でミニデイサービスに取り組んできた「中原コミュニテイケアほほえみ」の卒業式が3月25日ほほえみ.jpgに行われました。

平成12年に中原区の井田老人いこいの家で認知症の方を対象にミニデイサービス「ほほえみ」がはじまりました。当時はまだ痴呆症と呼ばれ、社会的理解も介護支援サービスもほとんどない時代、在宅で孤軍奮闘していた家族の方に少しでも休息をとってもらおうと、地域のボランテイアの方々が立ち上がったのです。専門職の方々でも苦慮されている認知症ケア・・お一人お一人状況も症状も違い、その日の体調、気分によっても違うのできめ細かい配慮・気配りをしながら、おしゃべり、ゲーム、音楽、散歩、お食事会等多彩なプログラムで認知症の方が楽しく一日を過ごせるように温かなサポートをしてきた「ほほえみ」活動でした。やがて介護保険導入より基盤整備もだんだん進み、専門的支援サービスの受け皿も増えてきたので、地域の高齢者の認知症予防提供の場へと活動の幅を広げながら、想いを重ね、日々を重ね、取り組んできた15年間でしたが、ボランテイアの方々も高齢化により、体調を崩したり、送迎不安、駐車場確保も出来なくなり、この3月で長いサポート活動に区切りをつけることになったのです。何もない時代に同じ街に住む隣人として、認知症の方と家族に手を差し伸べてくださった「ほほえみ」のボランテイアの方々に心から敬意と深い感謝を表したいと思います。
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心に残る最後の日にしたいと、ほほえみスタッフ西澤さんの心こもった進行で、午前中は地元の民謡ボランテイア団体「友志会」(震災した東北にも何度も演奏に行っているそうです)による重厚な津軽じょんがら節、華やかな花笠音頭、八木節と三味線、太鼓、踊りの素晴らしい演奏で会場は一気に盛り上り、最後を飾ったのはボランテイアスタッフ箭内氏と利用の方との息のあったおしゃべりとハーモニカデュエット!♬蛍の光、仰げば尊し、ふるさと演奏で40名余の利用者・家族・ボランテイアの気持ちは一つとなり大合唱のフィナーレとなりました。お別れ会食会をはさんで、午後はビンゴゲームを楽しみ、参加者お一人お一人が思い出話を披露、言葉がつまり話せない方もたくさんおられ、涙涙の卒業式でした。ほほえみボランテイアのみなさま、15年間お疲れ様でした!
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