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11月イベント②案内 [福祉]

川崎市在宅医療市民シンポジウム

「最期まで住み慣れた地域で暮らし続けるために」

日時 11月26日(日) 14時~16時30分(受付13時20分~)
会場 川崎市医師会館 3階ホール 中原区小杉町 3-26-7
定員  300名  
対象者 市民・市内医療・介護関係者等

基調講演  「最期まで住み慣れた地域で暮らし続けるために」
       上野 千鶴子 氏 (社会学者)
                (東京大学名誉教授・認定NPO法人WAN理事長)

シンポジウム ~医療的ケアのある事例を通して~
        渡邊 嘉行 氏(川崎市医師会理事)
        新井 理之 氏(東扇島診療所)
        高森 勝久 氏(やまぐち歯科医院)
        阿部 弘子 氏(りんこう訪問看護ステーション)
        大谷 ゆう子氏(なかはら訪問介護支援事業所)
        北川  大 氏(とどろき地域包括支援センター)
主催  川崎市在宅療養推進協議会・川崎市
問合せ・申し込み (公社)川崎市看護協会
          211-0067 中原区今井上町1-34和田ビル3階
          [電話] 044-711-3995 Fax 044-711-5103
          Email : mail1@kawa-kanngo.jp
*申し込み受け付けは10月16日(月)から参加申込書記入FaxまたはEmailにて

チラシ拡大印刷できます。
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11月のイベント案内 [福祉]

29年度介護いきいきフェア
日 時 11月16日 (木) 10:30~16:00  入場無料 入退場自由
会 場 高津市民館 (ノクティ2)12階  大ホール
         川崎市高津区溝口1-4-1 (JR 南武線武蔵溝ノ口・東急田園都市線溝の口・
                     東急大井町線溝の口駅徒歩2分)

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11:00~11:45    24時間対応の訪問介護事例発表会
          川崎市訪問介護事業者連絡協議会

11:55~13:00  認知症寸劇と認知症サポーター養成講座
          川崎市認知症ネットワーク
          川崎市認知症キャラバンメイト連絡協議会

13:10~13:40   認知症の人の社会共生と課題解決に向けた取り組み
          ~ピープルデザイン川崎プロジェクト~
          専修大学・慶應義塾大学(予定)

   *特別講演 14:00~15:00  定員600名 
    
   ~声かけからはじまる地域の絆~
          いつも何かにときめいていよう
         女優 藤田弓子 氏


出展コーナー
*健康・認知症・介護保険・相談コーナー
(川崎市認知症ネットワークでは認知症相談・司法書士相談コーナー・活動展示)
*介護を支えるサービス窓口のご案内
*体験コーナー
*福祉用具の展示・相談

主催  川崎市認知症ネットワーク・川崎市・社会福祉法人川崎市社会福祉協議会
問合せ 川崎市高齢社会福祉総合センター
    [電話] 044-976-9001 http://www.kourei-c.jp

 
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若年認知症G「どんどん」活動 [活動報告]

どんどん 旅行

待ちに待ったどんどんの伊豆長岡温泉一泊旅行、10月1、2日に決行
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沼津港では新鮮な魚介類の料理を食べて感動!修善寺では散策、竹林の美しさを味わい、温泉に浸かったあとは、大宴会。さらに認知症進行したメンバーさんには、いつも誰かが寄り添い、車イス参加者も増えて、皆がサポーターでした。翌日大室山のリフトで山頂展望。うっすら富士山も見えて、どんどんを歓迎してくれました。伊豆シャボテン動物公園では動物と戯れ、帰路まで順調。高速では思いがけない渋滞で、川崎到着時はぐったり。人生何が起こるかわからない。でも楽しい旅としてきっと思い出に残ることでしょう。KIMG0411.JPGma-ku.jpg
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ネット情報 10月No.1 講演会情報 [情報]

ネット情報 10月No.1 講演会情報
 
延命が必要となる前に ~最期まで自分らしく生きるための意思決定とは~

日時  10月21日(土)午後1時50分~午後4時20分 

内容  1.寸劇講演  最後まで自分らしく生きるための意思決定とは?
        「最後まで良い人生をめざす会 相模原」
         代表  荻野美恵子氏 国際慰労福祉大学医学部教授

    2.意思決定を支える成年後見制度について
        「かわさき市民後見をすすめる会」  
                  中原芳子氏

主催  かわさき市民後見をすすめる会(認知症ネットのお仲間です)
会場  多摩市民館3階  大会議室  
定員  80名
参加費 資料代300円
申込  主催者 FAX044-951-4909  問合せ [電話]075-4359-3735


*あなたにぐっすり眠ってほしい 「睡眠計測から始まる認知症予防と治療」
  
  不眠や睡眠障害が認知症を含む疾患リスクの元であることがよく知られるようになった。
  一方睡眠薬による治療は効果が少ないばかりか、リスクを高くするというケースも報告
  されている。「睡眠計測」についての専門医等による講演会。参加者に対し、睡眠計測
  モニター(約200名)募集、センサー無料貸し出し、モニター結果に対し改善アドバイスを
  行う。

主催 「まちなか睡眠計測コンソーシアム」
    (パラマウントベットKK、デイメンシア・フロントKKホカ)
    
後援 川崎市(経済労働局ウエルフェアイノベーション推進事業:
   企業・医療間共創型プロジェクトによる認知症予防・治療に向けた睡眠チエックによる健康
   寿命延伸サービスの実証事業)

開催日時・場所・講師
    第1回 10月10日(火)15時~18時 高津市民館大ホール 
       講師  碓田 茂氏 医療法人社団 フォルクモア理事
            朝田 隆氏 東京医科歯科大特任教授
    
    第2回 10月12日(木) 14時~17時 中原市民館第3、4会議室
       講師  碓田 茂氏 医療法人社団 フォルクモア理事
            藤澤直美氏 たまプラーザ薬局 薬剤師
    
    第3回 10月23日(月) 15時~18時 新百合トウエンテイワンホール」
       講師  碓田 茂氏 医療法人社団 フォルクモア理事
            朝田 隆氏 東京医科歯科大特任教授
    
    第4回 10月30日(月) 14時~17時 ミューザ川崎市民交流室
        講師  碓田 茂氏 医療法人社団 フォルクモア理事
            藤澤直美氏 たまプラーザ薬局 薬剤師
   
参加費 無料  事前申込不要  モニター申込みは会場にて案内
問合せ 主催者 [電話]0120-100-069

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相談会・講演会のご案内 [講演会情報]

こころと福祉の講演会・相談会     
~認知症と向き合う~

日時  29年10月9日(月祝日) 11:00~16:00

会場 川崎市総合自治会館 1階ホール
   (〒211-0063 川崎市中原区小杉町3丁目1番地)

第1部 講演会 13:30~14:30  認知症と向き合う

    講師  五島 シズ 先生   認知症介護研究・研修東京センター
                   客員上級研究員 認知症ケアアドバイザー

    講師  長谷川 和夫 先生  認知症介護研究・研修東京センター
                   名誉センター長 
                   聖マリアンナ医科大学名誉教授

第2部 質疑応答 14:50~16:00   認知症と向き合う ~それぞれの立場から~

*相談会開催   11:00~13:00

参加費 無料 事前申し込み  申込期限 2017年10月2日(月)

申込問い合わせ 一般社団法人 神奈川県精神神経科診療所協会事務局
        [電話] 045-312-8989  Fax 045-323-0765
          受付10時~14時(月・水・金)
          info@shinseisin.gr.jp

パンフレット・参加申込書  拡大印刷できます。

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ネット情報9月 No.7 講座・研修情報 [情報]

ネット情報9月 No.7 講座・研修情報

日本鋼管病院市民公開講座
認知症介護 ~一人で悩まないで!抱え込まないで!~

日時  10月14日(土)14:30~16:30       
主催  日本鋼管病院 こうかんクリニック  
協力  桜寿園地域包括支援センター   認知症家族会 紙ふうせんの会
会場  こうかんクリニック(日本鋼管病院の隣) 

内容  寸劇「これって認知症? 認知症になっても大丈夫!」
        川崎市認知症ネットワーク SOS劇団
    
    講演 「そこが知りたい 認知症」 日本鋼管病院 吉井康祐 医師
    
    シンポジウム 「身近な相談先を知っていますか?」
     医師、認知症家族会(井上まさ子、相原敬子)、CM,MSW, 健康福祉ステーション

参加費 無料  事前申込み不要
問合せ 日本鋼管病院[電話]044-333-5591 アイダ
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*認知症あんしん生活実践塾

10月27日(金)13:00~16:00 
     開校2校(南部会場、北部会場)の第1回目は合同開催
塾の内容 症状緩和に効果的な食事・水分・運動・排泄を学び実践

1回目会場   川崎市総合自治会館(武蔵小杉駅 5分)

講師     国際医療福祉大学大学院 教授 竹内孝仁氏  准教授 小平めぐみ氏

塾受講対象者 認知症の家族を介護している人、利用事業所職員も一緒に参加はより効果的
定員      2開校各20名 一回目は聴講も可能
参加費     無料 申込み期間 ~10月14日(金)
申込み     [電話]044-200-2470 
        健康福祉局地域包括ケア推進室認知症・医療支援担当

2回目以降の開校予定日・・会場は調整中
 南部会場 ②11月17日(金)③12月8日(金)④1月11日(木)
      ⑤2月9日(金)⑥3月9日(金)
 北部会場 ②11月24日(金)③12月22日(金)④1月18日(木)
      ⑤2月23日(金)⑥3月23日

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公開講座 [講座情報]

聖マリアンナ医科大学公開講座のご案内
平成29年度 認知症(老年精神疾患)治療センター

認知症の治療と対応  ~最新トピックスから関わり方の工夫まで~

日時     平成29年10月14日(土)  開場:9時30分 開演:10時~11時30分

会場     聖マリアンナ医科大学 医学部本館3階大学院講義室 Ⅰ

講演     佐々木 央我 先生(聖マリアンナ医科大学神経精神科 助教)

          *認知症ネットワーク 9月定例会研修講演をして頂いた先生の講演です。
            定例会に出席できなかった方、この機会にご参加ください。

参加方法  事前申し込み不要 聴講希望の方、直接会場まで

お問い合わせ:[電話]044-977-811 (PHS:80079 担当 野嶋)

聖マリアンナ医科大学 〒216-8511  神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
                http://www.marianna-u.ac.jp
[ぴかぴか(新しい)]
パンフレット 拡大印刷可
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RUN TOMO  認知症啓発イベント [報告]

2017年 RUN TOMO 川崎プロジェクト 開催RUN_2017_2.png

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9月17日(日)雨の中 180人のランナー参加者は 川崎市役所を出発し、中原区役所までタスキをつなぎました。川崎市長の参加で、応援団も例年以上に盛況でした。




*多摩健康フェスタ2017
「サポートほっと」コーナーでは認知症相談、認知症予防 脳トレに多くの方が参加され、
健康診断ブースでは行列ができる盛況で、日頃の認知症情報や、健康管理への関心の高さが伺えます。

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ネット情報 9月 No.4 啓発情報 [情報]

ネット情報 9月 No.4 啓発情報

*9月17日(日) RUN伴 川崎プロジェクト RUN_2017_2.png

川崎市役所第3庁舎前8:30スタートです!

認知症になっても安心して暮らせる地域をめざし、日本列島多くの人々の手から手へ、タスキをつなぐRUN伴イベント、昨年は川崎プロジェクトチーム二子玉川から登戸、新百合ケ丘まで169名が参加、今年は川崎市第3庁舎から中原区役所をめざし180名(認知症の人は17名)が走ります。みなさん 応援に来てください!!
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タイムテーブル  
午前8:00  川崎市役所第3庁舎前 出発式
  8:30  スタ~ト!!
  8:45  JR川崎駅坂本九さん歌碑前
  9:10  幸スポーツセンター前
  9:45  南武線 鹿島田駅前
 10:25  南武線 向井原駅前公園
 10:45  JR武蔵小杉駅 横須賀線口
 10:50  中原市民館
11:20  中原区役所 ゴール








*9月17日(日)10:00~15:00  多摩区健康フェスタ2017
      ~みんな健康! 元気な多摩区~

会場   多摩区役所1階 保健福祉センター・アトリウム
主催   多摩区健康フェスタ2017実行委員会(認知症ネットワーク・多摩も参加)
内容   健康チエック、脳トレ、相談、健康体操等こどもから大人まで楽しい健康イベントです
       
       認知症ネットワーク・多摩チームは保健福祉センター入口案内版付近で
       頭をやわらかく♪脳トレーニングコーナを開設(10:00~14:30)

       ゲーム感覚で認知症を楽しく予防を! 相談も受け付けています。
       お気楽にお立ち寄りください。

問い合せ  多摩区役所地域見守り支援センター [電話]044-935-3285

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ネットワーク定例会報告 [報告]

川崎市認知症ネットワーク定例会 9月6日(水)開催

研修 「最近の認知症薬の動向について」
    聖マリアンナ医科大学病院精神科医師  佐々木 央我 氏 講演

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定例会
*RUN伴 9月17日進捗状況
*介護いきいきフェア 11月16日
*ウエルフェアイノベーションモニター審査委員会
*市各種委員会報告
*地域情報交換
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ネット情報 9月 No.2 講演会・研修会情報 [情報]

ネット情報 9月 No.2 講演会・研修会情報

*9月8日(金)10:00~11:30  川崎区「認知症サポーター養成講座」

会場   川崎区役所 7階1・2会議室 
定員   80名
参加費  無料
申込・問合せ  川崎区役所地域見守り支援センター [電話]201-3228


*9月11日(月)午後2時~4時   あやめ会公開講座
     「ストレス社会における精神疾患の治療とケアについて考える」

主催   NPO法人川崎市精神保健福祉家族会連合会あやめ会
場所   エポックなかはら 7F JR武蔵中原 1分
内容   講演会 講師  張 賢徳氏 帝京大学医学部付属溝口病院 精神科教授

     精神疾患がどうして発症するのか、理由はまだまだわからないが、おおまかな理論と
     して外的要因としてのストレスと、内的な要因としての脆弱性が相まって精神疾患が
     発症するという考え方です。治療は薬が大事ですが、最近は認知症行動療法が応用
     されている。トータルケアについて考えます。

参加費 無料
問合せ 主催者あやめ会  電話044-813-4555

*9月27日(水) 13:30~16:00 「認知症サポーター養成講座」

会場  多摩区役所6階会議室
定員  80名  当日先着順
参加費 無料
問合せ 多摩区役所見守り支援センター [電話]044-935-3431

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ネット情報 9月1日 No.1 認知症カフェ・サロン情報 [情報]

ネット情報 9月1日 No.1 認知症カフェ・サロン情報

4月の京都の国際会議で 認知症にやさしい暮らしの視点から カフェ活動報告が活発にされていました。認知症の人が自ら立ち上げたカフェ報告もあり、共に仲間、地域の人々と出会いつながる社会参加の場として期待されています。

*若年グループ「どんどん」の喫茶活動は第2日曜日13:30~15:30です

2014年7月から 特養ホーム「ラスール」で取り組んできた認知症の人が仕事としての社会参加と社会の人々とのふれあいの場でもある喫茶活動が第2火曜日から第2日曜日になりました。9月は10日です。お待ちしています!
「ラスール」1F  麻生区白山一丁目 新百合ヶ丘からバス#17,15「白山北緑地前」1分

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*9月6日(水)午前10時~12時
  
  多摩区認知症カフェ・地域カフェの交流会
  ~誰が認知症になっても安心して住み続けられるまちに~

場所   多摩区役所 601号
主催   丘の上カフェ実行委員会(3年前から月1三田地区でカフェ実施)
テーマ  「スタッフが少ない、場所がない、お金もない、どうすれば??」
      アドバイザー  高橋正彦氏  クリニック医療たまプラーザ医師
参加費  100円
問合せ  丘の上カフェ実行委員会 [電話]090-6314-5332 町田
        
参考
オレンジプランで打ち出されたカフェ構想、2013年からカフェ設置について財政支援があり、2014年に全国1700市町村に655か所が開設されました。新オレンジプランでは2018年度からすべての市町村に配置される認知症地域支援推進員の企画により地域の実情に応じ実施と目標新設。現状は顔の見える身近な暮らしの場では 地域包括支援センターや町会、ボランテイア等が補助金がない中、運営資金、場所、人手等様々な工夫をしてカフェ・サロンをオープン、地域の出会いの場・居場所になっています。地域に根ざした安定した運営・継続ができるには今何が必要か、認知症カフェ・多世代交流地域サロンの交流・情報交換がはじまったようです。

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ネット情報 8月No.6 [活動報告]

ネット情報 8月No.6 啓発活動報告

8月28日 高津区東橘中学に行ってきました!
東橘中学1年生300人近い生徒達は夏休み明けの8月30日、市内61か所の福祉施設に総合授業として福祉体験の実習に入ります。その事前学習として認知症サポーター養成講座が28日に実施されました。連日の残暑の中、この日はいっときしのぎやすい涼風が迎えてくれたとはいえ体育館は熱気でムンムン、日頃暮らしの場でほとんど高齢者と接することのない生徒たちは、メイト達から認知症の具体的な症状、「ゆっくり」「シンプル」に伝えてね!と接し方の講義に真剣に聞き入っていました。
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劇団SOS一座が認知症の人の暮らしの様子を上演、実際の声掛けサポート体験を8名の生徒達が参加、楽しい学びの時間になりました!
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そのあと、個別学級の生徒たちと交流。劇、面白かった!と褒めて頂き団員たちはご満悦 ♪英語でドレミの歌を熱唱してくれた生徒さん、対する団長は三味線を披露、皆で[ムード]故郷を合唱 60~80代のジジババ8名は 若い方からたくさんの心のおもてなしを受け、幸せな一日でした。

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小中一体校で新校舎は超モダン、ゆったりとした教育環境の中で子供の可能性を拓く教育の力に明るい未来を感じました


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ネット情報 8月No.5 福祉講演・研修情報 [情報]

ネット情報 8月No.5 福祉講演・研修情報

*「認知症サポーター養成講座」
8月24日(木)午後1時30分~午後3時30分 

場所   中原区役所5階会議室 (JR武蔵小杉徒歩7分)
対象   関心ある方はどなたでも  定員 先着80名
参加費  無料
  修了者には全国で使用されているテキストと認知症の人応援目印リング配布
申込み   [電話]044-744-3293 中原区役所地域支援担当


*「かわさき健幸福寿プロジェクト」 表彰式&記念講演
8月25日(金)午後2時~午後4時

会場   エポックなかはら (川崎市総合福祉センター) 大ホール
               JR武蔵中原駅徒歩1分

内容   
一部 かわさき健幸福寿プロジェクト 第1期参加事業所表彰式

健幸福寿プロジェクト事業は、要介護度状態等になってもあきらめない!の願いを込め介護サービスの質の向上を目的として川崎市が平成26年4月設置、要介護状態の改善・維持に積極的に取り組んだ事業所等を評価、成果に応じたインセンテイブ 
市長表彰、報奨金、成果を上げたことを示す認知症シール、市ホームページへの掲載等を付与
    
二部  記念講演  女優 小山明子氏
    妻として、女優として~夫・大島渚と二人三脚で乗り越えた介護の日々~

予約   不要   入場  無料
主催   川崎市

問合せ 健康福祉局長寿社会部高齢者事業推進課  [電話]044-200-2454

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ネット情報 8月 No.4 掲示 [掲示]

ネット情報 8月 No.4 掲示
 
真夏の長雨・・・今年の自然界のリズムはどうなったのでしょうか
蝉の声が聞こえてこない 暮夏に一句・・・ 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
 
認知症ネットワーク定例会のお知らせ

平成29年9月6日 (水) 13:30~17:00

会場  多摩パル研修室 ⇔ 初めての会場なので、お間違えなく!
    多摩区役所徒歩2分 多摩区役所前信号
    世田谷通り沿 ライフガーデン向ヶ丘2F [電話]044-935-5500

内容
研修会  「最新の認知症薬の動向について」
          佐々木 央我 氏    聖マリアンナ医科大学精神神経科医師
          関心の高いテーマです。
          会員の方でご希望の方にはどうぞお誘いください

定例会  *9月17日(日)RUN伴参加進捗状況
     *11月16日(木)介護いきいきフェアについて(パンフ各団体持ち帰り)
     *川崎市委員会報告
     *地域情報交換等

 
出欠締め切りは9月3日(日)まで サポートほっとへ [電話]&FAX044-932-0301
参加者は各自飲み物をご持参ください
当番団体 水曜会、宮前すみれの会、かわさき記念病院家族会ルピナスです。
     1時集合ください

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雑感 [福祉]

川崎市認知症ネットワークブログ 10年

29年夏はいろいろな面での激動の夏になりそうです・・・
気候変動,天候不順の災害等々・・・
72年の終戦記念日を迎えた今日、近隣諸外国では戦争の危うさ・・・
世の中めまぐるしい変化の中、当ブログは 10年目になります。
ネットワークブログでは、 ボランティア活動スタッフの高齢化と後継者不足などを活動報告で幾度となく、発信してまいりましたが、まだ希望的解決は見いだせないままで10年目の夏を迎えました。嘆いてばかりでは物事前に進まない現状、少子高齢化が進む昨今、高齢者自身も、共助、互助の一端を担っていく時代になりました。10年目を迎え当ブログが少しでもお役に立つことを願っております。
                            ブログ管理人  29年8月15日 

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ネット情報 8月 No.2 認知症介護者の集い報告2 [報告]

ネット情報 8月 No.2 認知症介護者の集い報告2

都心で37度超え! 川崎でも猛暑な中、 北部地区の分庁舎で定例の家族会を開催。
この家族会は家族の集いと、ご本人のミニデイがセットになっています。 
ご夫妻も親子参加者も老老世代、ミニデイをサポートしているボランティアも後期高齢者のシニア世代ですので、さすがに無理をしないで!と心の中でつぶやいてしまいました。

会場の分庁舎は 最近メンテナンスがされ 地域活動の拠点として利用されています。広い駐車場ですが、利用規則ではグループ一台! 認知症ご家族にとって バス一駅の近隣でも 認知症の方をお連れしての歩行参加は厳しいものです!公的施設ですが 車椅子、AED設置もありません。ハード整備だけでなくソフトの整備もお願いしたいものです。
超高齢社会 暮らしの場での互助活動ですが、課題は 会場、アクセスや駐車場、支えるサポーターです。 

30年にわたる家族会活動を支えてくれたのは温かなボランティアの心、現在川崎各地ではボランティアの高齢化による活動継続のリスクに直面しています。会でも認知症サポーター養成講座の受講生にお声をかけたり、地域の福祉大学に呼びかけています。この日は 田園調布学園大学社会福祉学科1年生3名が体験参加。 「夏の思い出」を語る回想療法、お名前がやっとの認知症の方もいらっしゃいますが、60~80代の参加者の輪にひまわりの花が咲いたようで、いっとき暑さを忘れほっこりした集いでした。 卒業後市内で活躍されている姿を楽しみにしております!!

市・各区社会福祉協議会もボランティアの育成講座に力を入れています。
  
8月22日(火)13:00~15:30 ボランテイアコーディネーター基礎講座
  
主催 麻生区社会福祉協議会ボランティア活動振興センター運営委員会
会場 麻生区役所 4階 第1会議室
内容 日本ボランティアコーディネーター協会 後藤真理子氏
   ボランティア受け入れ現場に役立つ基礎知識
定員 30名  参加費無料
  
問合せ 主催者 [電話]044-952-5500

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ネット情報 8月 No.1 家族の集い報告 [福祉]

ネット情報 8月 No.1 家族の集い報告

暑中お見舞い申し上げます!asagao2.jpg

日本列島各地で50年に1度という豪雨が多大な爪痕を残し駆け抜けていきました。
被災された方々、今も避難所でご不自由な生活をされておられる方々に心よりお見舞い申し上げます。  
寝苦しい夜から、日中の酷暑、また急な雷雨と・・不安定な大気に振り回されて 健康管理がまわらなくなる認知症の方々や介護者の方が、今年の夏をなんとか切り抜けてくださることを祈る毎日です。

先週の家族の集いから・・
 
最近深刻なのは医療問題です。 年齢の高い方が多い状況では、認知症だけでなく、癌や骨折等入院や手術等を余儀なくされても、認知症があると伝えるとそれとなく断られ、手術後も点滴問題や不穏等で拘束や個室対応、中には退院を迫れたなど現状は深刻です。また超老老介護時代、介護を担う家族もペースメーカを入れていたり 糖尿病や高血圧等医療依存度の高い方が多いのです。ドラえもんの声で多くの方に愛された大山しのぶ代さんの夫俳優の砂川啓介さん介護者も尿管癌を患いながら介護、7月11日にのぶ代さんを残し亡くなられました。

6月28日に厚生労働省が平成28年度国民生活基礎調査を発表しています。

*介護が必要となった主な原因を要介護度別にみると、

要支援者では「関節疾患」 17.2%が最も多く、
要介護者では「認知症」  24・8%、「脳血管疾患」が18.4%

*主な介護者の状況では「同居」が58.7%、「事業者」が13.0%

*要介護者と同居の主介護者の組み合わせ

65歳以上同士 54.7%、
75歳以上同士 30.2%、
90歳以上要介護者と75歳以上介護者は11.3%と超老老介護。

*同居の介護者の悩み

家族の病気・介護 男性73.6%  女性76・8%
自分の病気・介護 男性33.0% 女性27.1%

家族は目の前の介護対応に必死でご自分の健康管理は後回しになりがちです。

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ネット情報 7月 No.4 活動報告 専修大学訪問 [報告]

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昨年度川崎市は渋谷区、NPO法人、企業研究所等と専修大学・青山学院大学・慶応義塾大学・デルフト工科大学との協力連携のもと「認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」に取り組んできました。認知症等社会生活でハンディとされてきたものを建物や街のハードのバリアフリーだけでなく 心のバリアフリーをクリエイティブにデザインする視点を未来を担う若い感性でリサーチ、課題抽出、その解決を提案していくことを 目指したものです。

認知症ネットワークは市民活動団体ですが 長く、深く地域の暮らしの場から認知症啓発、サポート活動に取り組んでおりますので、 このプロジェクトの専修大学ネットワーク情報学部の学生さんたちのヒアリングに積極的に協力、秋には武蔵小杉の中原市民館で、若人と認知症の人や地域の古老との出会いふれあい体験の場オレンジカフェを実施いたしました。


3年プロジェクトの中間発表会が7月22日午後専修大学生田キャンパスでおこなわれました。会場の10号館はエスカレターが上下教室をつなぎ、近代的な学生生活は、隔世の感があり、異世界に迷い込んだ戸惑い、 まさに認知症病状の不安感に似た体験でもありました。昨年度の4年生のプロジェクトを引き継いだ3年生が「共助、互助・・との視点からの解説」をしっかりと説明、バーチャルリアリティを活用した災害弱者の不安を体感してサポ―ト意識を広げ、また認知症の人と♪デイスコ??!!を一緒に楽しむアイディア、地域の町会や高齢者との多世代交流の場カフェをキャンパスで実施したい!など 前向きな構想を熱く語ってくれました!今年の11月16日介護いきいきフェアで市民の方に直接夢ある青写真を披露してくれるそうです。

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ネット情報 7月 No.3 介護者の集い情報 [情報]

ネット情報 7月 No.3 介護者の集い情報

*8月9日 13:30~15:30   サポートほっと「男性介護者の集い」
8 年目を迎えた男性介護者の集い、お仲間と悩みを分かち合い、介護のヒント、 支援情報の
交換をしています。  孤立しがちな日々の介護・・・ お仲間との出会いで 
”一人ではない!“  肩の力を抜いて 一息いれてみませんか!

会場  「サポートほっと」相談室  多摩区役所隣接 たけやビル2F
                   登戸駅徒歩7分、 向ヶ丘遊園駅徒歩3分
問合せ  「サポートほっと」[電話]044-932-0301

*7月24日(月) 13:30~15:00  多摩区認知症介護教室   
内容  認知症介護研究・研修センター客員上級研究員 五島シズ氏
          「介護者の気持ちの整理の仕方」

会場  多摩区役所保健福祉センター 1階第一相談室
問合せ 多摩区役所保健福祉線んたー地域支援担当 [電話]044-935-3431


*7月27日(木) 10:00~11:30  中原区役所 認知症介護家族の集い
内容  長谷川診療所 医師 長谷川洋氏のお話と座談会
      医師の目から見た認知症

会場  中原区役所別館 1階 講堂
問合せ 中原区役所保健福祉センター地域支援担当 [電話]044-744-3261

*7月28日(金) 13:30~15:00  幸区認知症介護者家族の集い

内容  お茶をのみながらの茶話会
会場  幸区役所3階ホール
問合せ 幸区役所地域支援担当   [電話]044-556-6648
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