So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

介護教室案内 [情報]

平成29年度介護教室   (多摩区)


日時 5月29日(月)7月24日(月) 9月25日(月) 11月30日(木)
   1月22日(月)3月26日(月)
                    
   13:30~15:00

場所   多摩区役所保健福祉センター
内容   座談・情報交換
講師   別紙参照
対象   認知症の方を介護している方
定員   20名    参加料 無料

初回参加の方は、事前に予約  
申込・問い合わせ 多摩区役所保健福祉センター
         地域みまもり支援センター地域支援担当 044-935-3434

001.jpg002.jpg

拡大印刷できます。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ネット情報 5月 No.5 掲示&お知らせ [掲示]

ネット情報 5月 No.5 掲示&お知らせ

認知症ネットワーク・NPO法人ピアサポートセンター 総会のお知らせ

◎NPO法人 川崎市認知症ピアサポートセンター 29年度総会開催
日時 平成29年6月7日(水) 10:00~11:30
 会場 川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」事務所
 内容 28年度事業報告、29年度事業計画案、定款変更等についての審議
     
正会員の方が欠席の場合は委任状提出の事[電話]044-932-0301


◎川崎市認知症ネットワーク 29年度総会開催  
日時 平成29年6月7日(水) 13:30~16:00
会場 多摩市民館3階 視聴覚室(小田急線向ヶ丘遊園駅 北口徒歩5分)
内容 
   I部「川崎市ブランデイングムービーCOLORS」主役を演じられた平山氏を迎えて
        画上演後 若年認知症グループどんどん 平山恵一夫妻にインタビュー
   Ⅱ部 総会
       28年度活動報告、29年度活動計画案等審議
       京都アルツハイマー病協会国際会議参加報告、地域情報交換他
 
所属団体の方は 6月4日までに出欠のご連絡を[電話]044-932-0301

アバカンサス.jpg



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ネット情報 5月 No.4  認知症施策情報 [情報]

ネット情報 5月 No.4  認知症施策情報

もし認知症になったら? 認知症になっても自分らしい暮らしを続けていきたい!
「認知症とともによりよく生きる人生の新しい旅」への道しるべとなるように、市民の認知症の方と若年性認知症の方対象にガイドブックを作成しました。

*認知症アクションガイドブック(川崎市認知症ケアパス)
 認知症かもしれない状況に直面した認知症の方、家族の不安・混乱している気持ちを受け止めながら 未来に向けて一歩をふみだせるような 向き合い方のヒントを わかりやすい言葉で、具体的な身近な相談先や、体験者の事例も提示、生活機能障害の進行に合わせ、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受けるとよいのか、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために役立つとおもわれる地域情報等を掲載した冊子です。
スキャン_20170508 (4).jpgスキャン_20170520 (3).jpg
 市民の方で認知症と診断された方や、その家族を対象に 地域包括支援センター、認知症疾患医療センター(聖マリアンナ医科大学病院、日本医科大学武蔵小杉病院)素保他市内の医療機関、保健福祉センターで配布しています。 「サポートほっと」でも閲覧できます。

*若年性認知症ガイドブック
 若年性認知症の方は 高齢者福祉制度と障害者福祉制度の狭間に置かれ、具体的にどのような制度、支援サービスがあるのかわりづらいという声を受け、相談機関、若年性認知症に関する知識が得られるガイドブック情報をはじめ、障害者手帳、仕事、お金、交通に関する制度情報をどこで得られるか等の概要を28Pにまとめたガイドブックが発行されました。「サポートほっと」で閲覧&配布可能です。
スキャン_20170520 (4).jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ネット情報 5月No.3  講演会情報 [情報]

ネット情報 5月No.3  講演会情報

*5月27日(土)10:00~12:00  麻生区地域包括ケアシステム講演会
地域づくり 自分でできること 地域でできること 地域づくりのへの第一歩!

内容  講演 地域づくりに役立つヒントを教えます
     講師 中澤 伸 氏 社会福祉法人 川崎聖風会 事業推進部長
     活動発表  地域でできる支え合い活動
     発表団体  団地カフェ虹・はつらつ会
会場  麻生区役所 4階 第一会議室
定員  100名
申込問合せ ~5月25日まで  麻生区役所地域見守り支援センター地域ケア推進担当
          [電話]044-965-5234
スキャン_20170512.jpg


*5月31日(水)13:30~15:45  多摩区在宅療養を推進する活動チーム・たま    
      終の住処、あなたなら 何処に

主催  チーム・たま
内容   講演 あなたに「かかりつけ医」いますか
     第1部 私の訪問診療  松本DR 大橋DR 櫛筒DR 植松DR
     第2部 シンポジウム  
会場      多摩市民館 大ホール
問合せ   チーム・たま [電話]044-954-1188
       多摩区役所地域見守り支援センター地域ケア推進担当
          [電話]044-935-3241
スキャン_20170512 (3).jpg
 



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ネット情報 5月 No.2 高齢者施策関連情報 [福祉行政情報]

ネット情報 5月 No.2 高齢者施策関連情報

*4月27日 第1回川崎市介護保険運営協議会と高齢者保健福祉計画策定推進委員会合同会議が開催されました。

今年度は市の高齢者施策の総合計画となる第7期かわさきいきいき長寿プラン(平成30年度~平成32年度)策定に向けて合同会議を5回開催、その基本指針の位置づけは介護保険法により第6期以降は「地域包括ケア計画」と位置づけ、2025年を見据えた地域包括ケアシステムを段階的に構築することとしています。

具体的な施策を5つの柱で展開、より専門的に検討する分科会が設置される予定です。認知症施策については 医療介護連携・認知症高齢者施策等の推進をテーマの分科会で検討を深めていく事になりました。


*平成28年度川崎市高齢者実態調査報告書が出版されました。

川崎市は第7期川崎いきいき長寿プラン策定に向けて、必要な基礎資料を得要ることを目的に高齢者の実態調査及び介護保険事業を展開する事業者の実態を平成28年10月に実施しました。3年毎に実施してきた調査ですが、今回は対象数を拡大(☆より高齢者の状態、ニーズ、事業者サービス提供の状況の把握と課題が明らかになりました)

☆ 一般高齢者調査 有効回答数      16,600通 (平成25年度 2,522通)
  要介護・要支援認定者調査        5,496通 (平成25年度 1,895通)
  特別養護老人ホームへの入所希望者調査   606通( 平成25年度 295通)
  居宅介護支援事業者調査 382事業所    居宅介護サービス事業者調査 1044事業所
  介護保険施設等調査 297施設
  329ページにわたる報告書ができあがりました。
  サポートほっとライブラリーで閲覧できます。

春.JPG

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ネット情報 5月 No.1 報告 [報告]

ネット情報 5月 No.1 報告

第32回国際アルツハイマー病協会国際会議に行ってまいりました。1京都.jpg
セッション京都.jpgスクリーン京都.jpg




4月26日~29日 世界70ケ国から850人、国内外総勢約 4000人の人々が参加、京都市内最北端 宝ヶ池にある国立京都国際会館の7会場で 認知症の科学的知見、治療、予防、ケアの取り組み、災害、経済、テクノロジー、人権、教育、コミュニテイ、施策等多彩な角度からの研究発表・現状等報告のセッション、ワークショップ、展示、ポスタープレゼンテーシ等が展開されました。
京都丹野さん.jpg登壇本人.jpg
京都3人.jpg









川崎市認知症ネットワーク、NPOピアサポートセンタ‐、若年グループどんどんから3名参加。「痴呆症」とよばれ悲壮感があった時代、同じ京都で開催された13年前の国際会議に参加した時の印象と今回大きく違ったのは、前回の会議では、日本で初めて当事者の方が実名で気持ちを語り、オーストラリアのクリステーンさんから「本人の声をちゃんと聴いて」との呼びかけが、「何も分からない人」というそれまでのイメージを覆し、その想いはしっかりバトンタッチされ、今回は会場に当事者の姿があちこちでみられ(200名近く登録があったようです)、国際会議の企画・運営にも参画、ワークショップでは司会進行、全国から当事者達が登壇、サポートされる側だけでなく 対等な仲間として仲間をサポートしている活動、自分たちでカフェ等居場所をつくった報告等もありました。

世界的な参加国からの報告は、スコットランド、オランダ、オーストラリア、カナダ等先駆的な医薬・ケア研究取り組み状況がある一方 現在4600万人といわれている世界の認知症問題、各国からの発表には「stigma」ステイグマ(烙印、汚名の負のイメージ)が共通課題になっていました。長寿国日本が3年前に認知症の人と家族の視点を座標に置いて策定した「新オレンジプラン」が進める「認知症にやさしい地域社会」づくりへの取り組みは世界に先行しています。しかし暮らしの場ではまだまだ壁のあつい「stigma」の現実があり、 当事者が立ち上がったように、人類の英知とマインドで 「認知症と共に生きて行く時代」に向けグローバルな連帯感でつながっていこうと熱くエールを交換した閉会式でした。次回はシカゴです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域