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ネット情報 5月 No.4  認知症施策情報 [情報]

ネット情報 5月 No.4  認知症施策情報

もし認知症になったら? 認知症になっても自分らしい暮らしを続けていきたい!
「認知症とともによりよく生きる人生の新しい旅」への道しるべとなるように、市民の認知症の方と若年性認知症の方対象にガイドブックを作成しました。

*認知症アクションガイドブック(川崎市認知症ケアパス)
 認知症かもしれない状況に直面した認知症の方、家族の不安・混乱している気持ちを受け止めながら 未来に向けて一歩をふみだせるような 向き合い方のヒントを わかりやすい言葉で、具体的な身近な相談先や、体験者の事例も提示、生活機能障害の進行に合わせ、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受けるとよいのか、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために役立つとおもわれる地域情報等を掲載した冊子です。
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 市民の方で認知症と診断された方や、その家族を対象に 地域包括支援センター、認知症疾患医療センター(聖マリアンナ医科大学病院、日本医科大学武蔵小杉病院)素保他市内の医療機関、保健福祉センターで配布しています。 「サポートほっと」でも閲覧できます。

*若年性認知症ガイドブック
 若年性認知症の方は 高齢者福祉制度と障害者福祉制度の狭間に置かれ、具体的にどのような制度、支援サービスがあるのかわりづらいという声を受け、相談機関、若年性認知症に関する知識が得られるガイドブック情報をはじめ、障害者手帳、仕事、お金、交通に関する制度情報をどこで得られるか等の概要を28Pにまとめたガイドブックが発行されました。「サポートほっと」で閲覧&配布可能です。
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