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ネット情報 6月 No.7 講演会・研修情報 [情報]

ネット情報 6月 No.7 講演会・研修

*7月13日(木)9:30~11:00 街ぐるみ認知症相談センター見学会

場所  街ぐるみ認知症相談センター 東急東横線 新丸子駅、JR南武線 武蔵小杉駅北口 

ブログラム  9:30~ 認知症のミニレクチャー 臨床心理士 山下真理氏
       10:00~ 体験! 笑いヨガ 

講師     萩三千代氏 ラフターヨガ公認リーダー・川崎笑いヨガクラブ代表
        
      11:00~ 相談センター見学
問合せ   街ぐるみ認知症相談センター
       [電話]044-733-2007 e-mail: soudann@nms.jp


*7月14日(金)13:30~14:45 健康講座~軽度認知症害 MCIの理解~

場所  宮前老人福祉センター(いきいきセンター)田園都市線宮崎台駅下車
定員  40人
問合せ [電話]044-877-9030


*7月17日(月)12:50~15:30 若年性認知症講演会~若年性認知症とともに歩む~

主催  認知症の人と家族の会神奈川県支部 

内容  [るんるん]ウエルカムミュージック  20分
     
講演会 ①若年性アルツハイマーの母と生きる
      岩佐まり氏(どんどんの会員です)
         
    ②認知症になった私達から伝えたいこと(認知症とともに歩む人・本人会議)
      生川幹雄氏/ 松本玲子氏

会場   ウイリング横浜 12階121号室 京浜急行/市営地下鉄「上大岡」3分
参加費  無料   先着120名
問合せ  主催者 [電話]&F 044-522-6861(月・水・金)

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ネット情報 6月 No.6 ほっとライブラリー通信 [サポートほっと]

ネット情報 6月 No.6 ほっとライブラリー通信

京都国際会議参加で 出会った2人の女性 ジャンヌダルクのように 人類の為に そして自分自身のために 認知症と闘い 認知症と共に生き 悩み苦しみも 喜びも愛もあるその人の生きてきた日々 明日に向かって生きている今を率直に語っている本を入手しました。
ほっとライブラリーで貸出しています。

クリステイーン・ブライデン著「私の記憶が確かなうちに」・「私は誰?」「私は私」から続く旅

46歳で前頭葉側頭葉型若年認知症となったクリステイーン、13年前の京都国際会議で認知症を持つ3人の女性(カナダ、スコットランド、オーストラリア)の講演会が行われ Nothing without us! 自分たちを抜きにして認知症の事をきめないでと 認知症の人の人間宣言は多くの人の認知症に対する認識をかえました。10数年たち67歳になったクリステイーンは 今聞いたことはすぐ忘れ、覚えられず、パートナーの声かけ、目配り、数々のサポートがなくては日常生活は成り立たないそうですが、驚異的な語彙力と長期記憶力は健在で今も文筆活動、講演活動をしながら彼女らしい日々を過ごしています。記憶が確かなうちにと 幼少期から 摂食障害、DV,子育て、政府高官として仕事の両立とストレス多かった日々の思い出、認知症に直面した時の苦しみ、将来への不安等認知症の人の内面が率直に語られています。
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藤田和子著  「認知症になっても大丈夫!」 そんな社会を創っていこうよ

13年前のクリステイーンたちの力強い人間宣言を受け 日本の認知症への取り組みはこの10年大きく変わりました。 平成27年1月に国が策定した新オレンジプラン7つの施策に認知症の人、家族の視点の重視という項目が取り入れられたことは画期的な事で、3年前に認知症の人自身で政策提言などを行おうと「日本認知症ワーキンググループ」が発足、その代表となったのが藤田和子さんです。認知症の義母の介護を体験し、自らもアルツハイマー病と診断を受け、認知症の人の視点から社会にメッセージを発信していく日々を綴っています。
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ネット情報 6月 No.5 講演会・研修会情報 [情報]

ネット情報 6月 No.5 講演会・研修会情報

*6月28日(水)14:00~16:30  認知症の私たち スペシャルトーク

主催  NPO法人 認知症ラボ、NPO法人 町田市つながりの開
内容  認知症になっても人生は終わらない! できることはたくさんある。言いたいことは
     山ほどある。 私たちの本当の声を聞いてください。
      出演予定 生川幹雄氏 杉本欣哉氏 鳥飼昭嘉氏 町田克信氏 村山明夫氏 

司会 前田隆行氏(DAYS BLG代表)
会場  めぐろパーシモンホール(小) 東急東横線 都立大学駅 徒歩7分
定員  200名    参加費 1,000円
問合・申込み NPO法人認知症ラボ [電話]090-6796-8989尾崎

参考新刊書「認知症になっても人生はおわらない」
スペシャルトーク登壇者たち等認知症のご本人の本音を綴った書籍
 著者 認知症の私たち 協力 NHK取材班
 発行 株式会社harunosora  A5版 12頁 1500円


*6月29日(木)13:30~15:00   認知症を学ぼう!

主催  幸区役所(認知症介護者教室)
内容  「認知症の理解とこころの病気」
      講師  長谷川診療所医師   長谷川 洋氏

場所  幸区役所3階 ホール
申込・問合せ 幸区役所  地域支援担当 [電話]044-556-6648


*「サポートほっと」相談員研修報告
6月21日(水)10:00~12:00  川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」事務所

相談員研修 講師 介護支援専門員連絡会会長 中馬 三和子氏
相談員共有の困難事例についての対応アドバイス

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ネット情報 6月 No.4 徘徊関連情報 [情報]

ネット情報 6月 No.4 徘徊関連情報

警察庁が6月15日に報道発表した「28年度における行方不明者の状況」によると 統計を取り:始めた平成24年度は原因認知症は9,607人でしたが、年々増加,平成28年度は15,432人の届出がだされていました。縦横に交通網が張り巡らされている大都会川崎は 徘徊保護が広域化するリスクがあり 身近な生活圏での保護に向けて、川崎市は徘徊高齢者S0Sネットワーク(平成11年~)、徘徊高齢者発見システム(位置情報専用端末機貸出)があります。認知症ネットワーク、認知症コールセンター「サポートほっと」では 徘徊ネームをご希望の方に配布([電話]044-932-0301)

 日頃からの温かい地域・ご近所の見守り・声掛けが徘徊予防・発見につながります。認知症を学び、地域で支えようと「認知症サポーター養成講座」の取り組みが各区で広がっています。実施予定等は各区役所見守り支援センター&川崎市高齢社会福祉総合センター([電話]044-976-9001)に問合せください。

近々実施予定認知症サポーター養成講座donkey.gif


*川崎区
6月20日(火)午後6時半~7時半    会場 かわさき宿交流館
6月24日(土)午前10時~11時     会場 境町フェニックス 交流会
7月 4日(火)午前10時半~11時半  会場 旭町こども文化センター
7月 7日(金)午後2時~3時      会場 旭町1丁目町内会館

共催 しおん地域包括支援センター・GHこでまり六郷&GH旭町 
後援 認知症家族会ひめりんご 川崎区役所地域見守り支援センター
問合・申込み シオン地域包括支援センター [電話]044-222-7792

*高津区
 6月24日(土) 午後2時~午後4時30分  会場 高津区役所
 担当窓口 高津区役所見守り支援センター  [電話]044-861-3259

*川崎区(フォローアップ講座・・一度講座を受講した方向けの講座です)
 6月30日(金)午前10時~12時       会場  川崎区役所
 内容 介護経験者の話、 サポーターとして出来る事(グループワーク)、ボランテイア活動案内
 問合・申込み 川崎区役所地域見守り支援センター [電話]044-201-3206
 




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ネット情報 6月 No.3 川崎市コールセンター「 サポートほっと情報」 [情報]

ネット情報 6月 No.3 川崎市コールセンター
  「 サポートほっと情報」

川崎市認知症コールセンター「サポートほっと」は 認知症に関する身近な市の総合相談窓口です。「もしかしたら 私、認知症でしょうか?」 「川崎に住んでいる親の様子が気になって・・離れているので・・」など 市民の方だけでなく、全国から ご相談の[電話]が入ります。向ヶ丘遊園にあるサポートほっと相談室は 第2、第4木曜日は夜8時まで開設していますので お仕事帰りにお立ち寄りください。静かな時間帯、ゆっくりと ざわざわする胸の内をお伺いしています。第1、第3日曜日も!相談室は開いています。認知症に関する書籍の貸し出し、病院情報、地域で展開されている介護教室等の情報も提供しています。 サポートほっと通信6月号を発行しました。

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総会開催報告 [報告]

29年度NPO法人川崎市認知症ピアサポートセンター社員総会開催

6月7日(水)10:00~12:00  サポートほっと事務所にて開催されました。
各議案は滞りなく可決され無事終了しました。
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同日 午後13:30~16:00  多摩市民館にて川崎市認知症ネットワーク総会が開催されました。

総会に先立ち「川崎ブランディングムービー  COROLS」 DVD上映
出演主役の平山さんご夫妻のインタービューがあり、貴重な体験を伺うことができました。

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総会は28年度活動報告・29年度計画・介護保険情報・国際会議参加報告・ネットワーク参加団体の地域情報交換があり、今年度もネットワークの繋がりを大事に活動を続けていくことを確認しました。

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ネット情報 6月 No.1 介護保険 [福祉行政情報]

ネット情報 6月 No.1 介護保険情報

介護保険利用料負担増を盛り込んだ介護保険法改正法(地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部改正)が先週5月26日の参院本会議で自民党や公明党などの賛成多数により可決、成立。介護給付は高齢化の進展により、介護保険が始まった2000年度の3倍近い10兆円超へ膨らんでいる。団塊の世代が75歳になる2025年度に今の2倍になる見通し。利用者本人の負担を増やすことで介護保険から出費を抑えると共に、安易な利用を少なくする狙い。 
                (CBnews、朝日新聞、日本経済新聞5月25、26日)
 
主な改正点
*現役世代並みの所得がある人(単身なら年340万以上)の利用料負担が、来年8月から3割に引き上げられる。約12万人とみられる。

*現役世代の介護保険料は、今年8月から20年4月にかけて収入が多い人が増える仕組みにかわる。大企業の会社員や公務員ら約1300万人が増え、中小企業の会社員らは減る見込み。

*施設の見直しでは、18年度から要介護度や医療の必要度が高い高齢者が多い療養病床を
 「介護医療院」に転換していく。

*小規模多機能型居宅介護などのサービスの普及を図るため、一定の条件を満たす場合、市町村の指定を行わない仕組み導入へ。

*住民の要介護度維持、改善などを評価、成果を上げている自治体にインセンテイブを付与する。

⇒参考 川崎市は平成26年度4月に「かわさき健康福寿プロジェクト」を設置、介護サービス提供事業者のケアにより、要介護度の維持・改善を図った場合の事業者への適正な評価をおこなうことで、維持、改善に対する取り組み意識を高め、介護保険給付費上昇の抑制を図り、無理なく安心して介護サービスを利用できるあらたな仕組みづくりを目指すことを目的に、1年間をサイクルとして、プロジェクトに参加した事業所が一定の成果を上げた場合 インセンテイブ(報奨金、認証シール等)付与する。現在第1期(平成28年7月~29年6月)が進行中なのでまだ成果はまだでていませんが、今後のデーターベースの蓄積と分析によりケアサービスの質の向上につながり、重度の認知症の人も適切なケアの提供によりQOLある生活支援の可能性に希望を持ちたい。

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