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28年度介護いきいきフェア [福祉]

平成28年度介護いきいきフェア

開催日  12月1日 木曜日   
       午前10時30分~午後4時

場所   高津市民館(ノクティ2) 11階・12階
     川崎市高津区溝口1-4-1 
     JR南武線溝ノ口駅・東急田園都市線溝の口駅・東急大井町線溝の口駅 徒歩2分

申込不要  入場無料

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大ホール

* 特別講演会 午後2時~午後3時   定員600名
       「頑張らない介護」
      鎌田 實 氏(かまたみのる) (医師・作家)


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* 認知症サポーター養成講座 午後12時30分~午後1時35分 
  
認知症サポーターになろう! 「劇団SOS寸劇」 

川崎市認知症ネットワーク・川崎市認知症キャラバンメイト連絡協議会

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*24時間対応の訪問介護の紹介   11:00~11:45
  かわさき在宅ケア24h
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*高校生から見た福祉        11:50~12:20
  川崎市立川崎高等学校 福祉科

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大会議室 フロアー他 

* 認知症相談コーナー  (川崎市認知症ネットワーク)
* 物忘れチェック    (日本医科大学 町ぐるみ認知症相談センター)
* 健康チェック     (川崎市健康福祉局高齢者事業推進課)
* 福祉用具展      (かわさきJ プロジェクト)

そのほかに沢山のコーナーがあります、詳細はチラシにて紹介

(クリックにて拡大表示)
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ネット情報 10月 No.3 在宅療養関連情報 [福祉]

ネット情報 10月 No.3 在宅療養関連情報

*在宅医療情報誌「あんしん」第3号が発行されました

在宅医療を受けながら住み慣れた自宅で暮らし続ける支援を目指す多職種連携による川崎市在宅療養推進協議会が発行する在宅情報誌「あんしん」第3号(9月)は認知症の事例を取り上げています。地域包括支援センターからのアドバイス、認知症の場合に使える主な制度・サービスの紹介、地域の支え合い活動として 私達川崎市認知症ネットワークを取り上げています。かかりつけ医を探すポイント・健康情報など身近に役立つ情報誌です。第3号は「サポートほっと」で閲覧可。「あんしん」の問合せは川崎市在宅医療サポートセンター川崎市看護協会 [電話]044-711-3995

*川崎市在宅療養推進協議会については実施主体である 市のホームページ[→]暮らし・手続き
 [→]その他[→]在宅医療介護の連携の推進のページで協議会開催、普及啓発、各区の取り組み状況等が記載されています。

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*10月16日(日) 14:00~16:30 

在宅医療市民シンポジュウム(ネット情報 9月No.6)
  ~住み慣れた市域で暮らし続けるために~

主催 川崎市在宅療養推進協議会・川崎市
会場 川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)7階大会議室
内容 基調講演
(在宅医ネットよこはま代表岡田孝弘氏)&多職種によるパネルディスカッション
 
問合・申込 川崎市看護協会 [電話] 044-711-3995

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*10月28日(金) 13:30~15:30 

多摩区在宅療養を推進する活動「チーム・たま」第4回市民公開講座

主催  チーム・たま 多摩区医師会在宅療養委員会

テーマ 穏やかな最後を迎えるために ~終の住処、あなたなら何処に~

内容  
講演Ⅰ 地域リハビリの実践活動 半田理恵子氏 言語聴覚士、夢の湖村施設長

講演Ⅱ 若年性アルツハイマーの母と生きる  岩佐まり氏 フリーアナウンサー
                      若年グループ どんどんのお仲間です
会場  多摩市民館大ホール
入場  無料
問合せ チーム・たま [電話]044-954-1188 多摩区役所地域ケア推進担当 [電話]044-935-3241

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ネット情報 10月 No.2 認知症カフェのお知らせ [福祉]



ネット情報 10月 No.2 認知症カフェのお知らせ

認知症になっても 一人の社会人として 街に出て 人々とふれあい 交流する暮らしのある

地域社会へ・・認知症の人も 地域のいろいろな人たちも集う「認知症カフェ」が川崎でも広がっています。

コーヒータイム.jpg 私達認知症ネットワークも 秋の一日 素敵な認知症カフェを企画しました。場所は今全国でも一番注目されている高層マンションが連立するモダンな街 武蔵小杉! 昔の小杉はどんな町並みだった?お茶をしながら 集めた古い写真をみながら 長老達の少年少女時代の話を聞き 「こすぎの今昔物語」を楽しみませんか! コンセプトは「老若男女が集う多世代交流」、 専修大学ネットワーク情報学部の学生達と共同企画で準備をすすめています。昔の写真をお持ちの方は是非ご持参ください。

日時  10月10日(月・祭)  13:30~15:30

場所  中原市民館ラウンジ(武蔵小杉駅徒歩1分 パークシテイ武蔵小杉ミッドスカイタワー)

参加費 無料  ご希望の方はコーヒー・紅茶等飲み物¥100

問合せ 川崎市認知症ネットワーク [電話]044-932-0301 (サポートほっと事務所気付)

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ネット情報 9月 No.3 カフェ情報&研修情報 [福祉]

ネット情報 9月 No.3 カフェ情報&研修情報

*「のりちゃんちカフェ」のお知らせ  

9月7日の認知症ネットワークの定例会で 各区所属団体会員が時代に先駆け地域で展開してきたカフェ・サロン活動がコミュニテイづくりや認知症予防に効果が出ている心強い報告がされましたが、カフェ・サロンが定着するまでは 会員の熱い想いと長年の地道な取り組みがありました。

7月にまた一つあたたかな心の灯が川崎区でともされました。
8月No.1 ブログでお伝えした「のりちゃんちカフェ」は 支え合ってきた介護仲間が介護状況が変わっても繋がって、心の憩いの時を分かち合いたいという願いで「紙ふうせんの会」の五十嵐のり子さんが自宅を開放され実現したものです。次回は9月28日(水)1:30~3:30です。お庭で育てた葉ボタンのポットをお正月用にくださるそうで、暮らしの息づかいが伝わってきますね。
[電話]090-2537-5414 


*研修情報    
 ~最後まで自分らしく生きるための意思決定とは?~

主催  かわさき市民後見をすすめる会(認知症ネットのお仲間です)
日時  10月23日(日)14:00~16:15
会場  高津市民館 第1、第2会議室

内容  1・意思決定を支える成年後見制度について
      ひなぎく行政書士事務所 行政書士 中園浩子氏
    2・最後まで自分らしく生きるための意思決定とは?(寸劇)
      最後まで良い人生をめざす会 相模原 代表
      北里大学包括ケア全人医療学神経内科医  萩野美恵子氏

申込・問合せ 主催者 [電話]070-4359-3735 8月26日より申込受付

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ネット情報 4月 No.5   介護教室・家族会情報 [福祉]

ネット情報 4月 No.5 介護教室・家族会情報

各区保健福祉センターで実施されてきた認知症介護教室等の今期の取り組み予定です
麻生区
◎介護教室 
*長年毎月開催されてきましたが、今年は隔月(奇数月)第4水曜日13:30~15:30になります。
第1回は5月25日です!
*年間開催予定日⇒5月25日、7月27日、9月28日、11月30日、1月25日、3月22日
*会場は保健福祉センター2階保健ホールです。(小田急線新百合ヶ丘駅徒歩3分)
*内容は家族懇談と精神科医平田DRがアドバイザーで参加予定。
家族懇談の間は認知症の方はホールで保健福祉センタースタッフと家族会はなみずきの会
ボランテイアと一緒に体操、歌等のレクレーションをたのしみます。
*問合せ 麻生保健福祉センター地域みまもり支援センター[電話]044-955-5157

◎  家族会「はなみずきの会」
*今年度の実施日は 偶数月の第2水曜日13:30~15:30です。
  第1回目は4月13日に家族懇談と地域♪ボランテイアグループによるハンドベルミニコンサート
  今後の年間開催予定日⇒6月14日、8月10日、10月12日、12月14日、2月4日
*会場は主に柿生連絡所・地区会館(小田急線柿生駅徒歩5分)
*内容は家族懇談とボランテイアの方によるミニデイサービス 

 活動日 ミニデイサービス活動内容
  4月13日・・・ ハンドベル等レクレーション
 
  5月14日・・・ ガーデンらららハーブまつりバザー参加 10:00~14:20
  6月 8日・・・ ガーデンらららハーブ園散策とフラワーアレンジメント
  8月10日・・・ 大正琴演奏等レクレーション
 10月12日・・・ レクレーション
 12月14日・・・ クリスマスミニコンサート
  2月 8日・・・ レクレーション


*問合せ  はなみずきの会  [電話]柿沼 044-988-4427 中川 044-954-6988


多摩区 
28年度 認知症介護教室

年間活動日 4月26日(火) 6月21日(火) 9月29日(木) 11月14日(月)                 1月16日(月) 3月21日(火)  *12月15日(木)区民向け講演会

場所 多摩区役所保健福祉センター1階 第1相談室(原則)
時間 13:30~15:00
対象 認知症の方を介護している家族
定員 20名  参加費無料   初回参加のみ事前予約
申し込み・問い合わせ  多摩区役所保健福祉センター 
                地域みまもり支援センター地域支援担当 [電話] 044-935-3294

 4月26日 (火)認知症の理解と対応  座談・情報交換   望月キヨ子 看護師
 
 6月21日 (火)認知症の理解と対応  座談・情報交換   五島 シズ 認知症介護研究員 
 9月29日 (木)認知症の理解と対応  座談・情報交換   望月キヨ子 看護師
11月14日 (月)認知症の理解と対応  座談・情報交換   五島 シズ 認知症介護研究員
12月15日 (木)認知症の理解と対応(区役所601会議室)講演会 要予約  医師
 1月16日 (月)認知症の理解と対応  座談・情報交換   望月キヨ子 看護師
 3月21日 (火)認知症の理解と対応  座談・情報交換   五島 シズ 認知症介護研究員


詳細案内 拡大印刷できます。
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ネット情報 4月No.3 [福祉]

ネット情報 4月No.3

熊本地方を震源とした大地震被災!心よりお見舞い申し上げます。
強震が連日襲い、被害は広がり、終息の見通しが立たない模様で、認知症の人は大丈夫だろうか、対応にご家族の心労は・・・20万近くの住民が避難所で過ごされたそうで、どんなに心細いだろうと・・胸が痛みます。 *5年前の東北大震災の爪痕が今だ癒えておりませんが、認知症介護研究・研修仙台センターの調査によると当時の長い過酷な避難所生活で認知症の人と家族と一般住民が共に生活を送るためには、避難所全体の理解が不可欠で、避難所にいる前から認知症サポーター養成講座等で知識を得ている人や、専門職の人がいることは理解を深めるために大切であることが明らかになったと報告しています(2013年認知症介護研究・研修仙台センター監修 「避難所を支援した621事例から作った避難所での認知症の人と家族支援ガイド」より)。

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*認知症サポーター養成講座を受講された人は3月31日現在全国で750万人に達しましたが、実は熊本県が認知症サポーター数が人口比が全国一高い県で14%(全国平均5.5%)、被災された市町村の中には28%と驚異的な数字の地域もあります。地震列島に住んでいる私達も大切な備えの一つに日頃から認知症を理解する努力が大切ですね。
川崎市キャラバンメイト連絡協議会ではキャラバンメイト活動の資料に認知症介護研究・研修東京センターが作成した<避難所でがんばっている認知症の人・家族等への支援ガイド>を受講生に配布しています。是非認知症サポーター養成講座を受講してください。
希望者は川崎市キャラバンメイト連絡協議会事務局[電話]044-976-9001へ


*中学生が機転 認知症女性を救う 下校途中に道聞かれ気付く
4月2日の東京新聞に出ていた記事です。 記事によると栃木県足利市の中学一年生が2月夕方ソフトボール部活動下校途中に高齢女性から道を尋ねられた町名を知らなかったので、急いで帰宅、父に聞き戻り、その女性が番地を言えなかったので、再び父に相談して女性を家に連れて帰り無事保護につながったそうです。中一の女生徒は小学校5年生の時に学校で認知症サポーター養成講座を受けた経験が生きたと喜んだそうです。
川崎市多摩区の認知症キャラバンメイト「たまのわ」では昨年小学校4生 又は5年生を対象に10回メイト活動に取り組み、今年度も残りの全小学校が受講予定。全市的にも27年度は小中学校での受講生は2000人以上と前年比3倍に達しています。私達認知症ネットワークも中学生に劇団SOSによる生活場面を取り入れた認知症サポーター養成講座を実施しました。

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ネット情報 3月No.3 若年認知症関連報告 [福祉]

ネット情報 3月No.3 若年認知症関連報告

ネット情報 2月No.4 でお伝えした「若年性認知症施策を推進するための意見交換会」が、
3月3日、大手町ファーストスクエアのカンファレンスオフィスにて開催されました。
厚労省、若年性認知症コールセンターと若年認知症者が集い、全国北海道から、京都市までの6家族、支援者が参加。若年認知症グループどんどんからも女性当事者A さんが出席しました。

新オレンジプランの、都道府県に若年性認知症コーディネーターを置く件については、県に1箇所は少なすぎる、働いてる人にとっては土日 の開所開庁が必要等の意見がありました。
また日頃感じることについては、当事者が休職となり、学費のかかる子供の経済的困窮の問題、職を失い再就職したく ても病気に理解ある会社がない現実、告知を受けた苦しみなど、切実な訴えがありました。
その一方で、できることがまだある、それを活かして支援者と啓発漫才をしたり、別の方は介護保険サービスを利用しながら、地域のカフェ参加したり仲間と手作り品を製作したり、と前向きな生活の話もありました。
限られた 時間で十分には発言ができないかたもいましたが、当事者の思いは文書資料として厚労省の方の手元にあります。
会場には全国都道府県の行政も傍聴。当事者の声がそれぞれ地域、政策にも活かされるよう、切に望みます。Aさんご夫妻、お疲れ様でした。(どんどん 中川)

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*3月21日(月)13:30~16:30
 「若年認知症と向き合う 子ども世代のつどい」

主催  若年認知症ねりまの会 
内容  第一部 シンポジウムとグループトーク  ・・親の介護と向き合う子世代の思い
会場  練馬区役所 20階 西武池袋線練馬駅西口5分
定員  50名(申し込み順) 
参加費 一般1,000円 学生、会員は無料 
問合せ  主催者[電話]090-8812-5298
主催 若年認知症ねりまの会 MARINE

*「講演会情報」
3月23日(水)午後1時~4時10分  
 「毎日がアルツハイマー」上映と監督トークショー

主催 川崎市麻生区社会福祉協議会
会場 新百合21ビル地下2階 多目的ホール

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ネット情報 10月 No.1 イベント情報 [福祉]

ネット情報 10月 No.1 イベント情報

介護いきいきフェア
11月10日(火)午前10:30~午後4:00    

10年以上取り組んでいる恒例秋の介護いきいきフェアまであと1ケ月! 川崎市内介護関係20団体近くが参加、総力を 挙げて市民の方に今年も衣・食・住・健康・相談・・・と介護に役立つ様々な情報を提供します。介護はまだ先?元気な時から 知って ふれて  備えて 安心を!

内容 
今年の特別講演 午後2:00~午後3:00  ペギー葉山氏
        「夫 根上淳を7年間介護して・・ファ♪はファイトのファ!」
 
特別参加 午後1時25分~午後1時45分
介護福祉士を目指す川崎高等学校福祉課生徒による学びの紹介
 「高校生からみた福祉」
     
川崎市認知症ネットワークは認知症相談、認知症啓発寸劇「ご近所さんよろしく」
認知症サポーター養成講座(川崎市キャラバンメイト連絡協議会と共催)行いますいきいき2015 001.jpg チラシ裏面 001.jpg


     


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ネット情報 4月 No.1 情報 [福祉]

ネット情報 4月 No.1 情報

桜満開の中の新年度始動ではありましたが、明日を予見するように冬戻りの寒い週明けになりそうです。テレビは2025年の福祉人材250万人確保を憂慮する現場を大きく取り上げておりました。頼りは元気な高齢者が支える互助活動・・と福祉教育への期待でしょうか・・

*「ふれあい」-かわさきの福祉―平成27年度版 27ふれあい.jpg

川崎市は小学校6年生を対象とした障害者、児童、高齢者福祉についての副読本を作成しています(健康福祉局監修)。27年度版では、川崎市の「地域包括ケアシステム」・・健康な人も、すべての人を対象とした「支え合いの地域づくり」とりくみと小さいころからの「セルフケア」が将来の自分自身の健康で安心した生活につながると意識の醸成が取り入れられています。 高齢者の章では地域で暮らすお年よりの状況、介護保険制度、小学校の教室を改修したふれあいデイサービスセンター、お年よりを介護する介護福祉士の仕事、地域を支える窓口地域包括支援センター、認知症サポーター養成講座の実施等が記載されています。「ほっとライブラリー」で閲覧できます。

~真福寺小に住む恐竜クン~ これからも子どもたちの夢を応援してね!
木.png

校庭小学校.jpg

恐竜.png
                                   
*ボランテイア市民活動団体活動紹介ガイドブップ2014年発行

ボランテイア26.jpg人口145万人の大都会川崎ですが、川崎市の特徴の一つにボランテイア活動が盛んだと指摘する声もあります。川崎市社会福祉協議会では3年に一度ボランテイア活動振興センター「地域情報バンク」に登録している高齢者~障害者~子供等対象のボランテイア団体の活動情報(活動日、場所、目的、内容、利用対象者、会費等)を冊子にして発行しています。 平成26年4月~5月に実施した479団体の活動情報ガイドブック2014が3月に発行されました。「ほっとライブラリー」で閲覧できます。問合せ⇒地域情報バンク[電話]044-739-8720 尚川崎いきいき長寿プランでは高齢者のいきがい・健康づくりなど介護予防や地域で元気で暮らせることや助け合いコミュニテイ形成をめざし、地域活動参加団体の支援や活動団体把握調査を予定しています。

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ネット情報 2月 No.3 情報 [福祉]

ネット情報 2月 No.3 情報

*川崎市ウエブサイトに「認知症に関する情報」ページを開設!!!

川崎市トップページ> くらし・手続き > 福祉・介護 > 認知症に関する情報
http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/23-14-0-0-0-0-0-0-0-0.html

コンテンツ
 ・認知症に関する情報 ⇒「サポートほっと」に関する情報が提供されていますCA3H03660001.jpg
 ・「認知症かな?」と気になる方へ
 ・認知症の基礎知識
 ・相談窓口
 ・制度・サービス
 ・研修・講座・イベントの情報
 ・そのほか認知症施策に関する情報
 ・リンク集⇒「川崎市認知症ネットワーク」ブログにリンクされます
 
 管理:地域包括ケア推進室医療連携担当[電話]044-200-2470


*テレビ放映情報

NHKEテレの福祉ポータル<ハートネット>では認知症“わたし”から始まるシリーズが2月3日より3日連続で放映。内容は認知症になっても最後まで社会の一員として自分らしく生きられる社会の実現に向けて、当事者を中心に広がりつつある変革のうねりが紹介された。再放送⇒2月10日(火)、11日(水)、12日(木)午後1時5分~

第1回 「私たちが声を上げた理由」
昨年10月日本で初めて当事者団体「日本認知症ワーキングループ」が発足
(参考ネット情報14年11月No.1)
認知症施策参画をめざし声をあげ、1月27日に公表され国家戦略に「認知症の人の意思が尊重され・・」の文面が取り入れられた。

第2回 「認知症フレンドリーな社会の実現に向けて」
次世代型デイサービスDAYSBLG!(代表前田隆行氏)に所属する当事者たちは介護されるだけの存在から社会の一員、生活者として洗車等の仕事に挑戦、一方企業、学校など地域社会全体で認知症の人が暮らしやすい環境づくりに取り組んでいる英国の様子が紹介された。

第3回 「あなたに知ってもらいたい」-本人たちとの会話から-
家族、地域住民、行政担当者、介護職員、医師等様々な立場の人と当事者が認知症と共により良く生きるために何が必要かハートネット・認知症カフェで対話。


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